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eLP「eラーニングの課題と将来像 ~With/Afterコロナ時代の人材育成~」コースのご案内

本コースはeLP資格を取得するための教育プログラムの1つです。
(マネージャー、エキスパート、コンサルタント、ラーニングデザイナー 対象コース)
資格取得の詳細については、eLP資格制度のご案内をご覧ください。

※資格取得をお考えでない方でも、本コースの内容について学習したい方にご参加いただけます。
※PC環境、モバイル環境のどちらでもご受講いただけます。

コース概要

日本企業の旧態依然とした人材育成スタイルの反省と新型コロナ禍で激変した働き方を踏まえて、オフィスのICT環境を反映した現場での人材育成と日本の企業内教育全般の進むべき方向を纏め、With/After コロナ時代の人材育成にふさわしい企業内教育体制を構想出来る知識の修得を目標とした。
講座の前半では現場での人材育成の視点から、早急に実現すべきICT環境の機能とそのシステムを活かすために必須のサポート機能等で構成した。

後半には今日の人材開発部門として必須な実践的な企業内教育関連知識を学び、企業内教育担当者として更に成長する為に専門知識を学ぶための入門的な知識を学ぶ構成とした。

学習対象者

  • マネージャー、エキスパート、コンサルタント、ラーニングデザイナー資格取得を目指す方
  • 企業のトップ・部門長、人材開発部門のマネジャー
  • eラーニング導入・運営担当者
  • eラーニングベンダーのスタッフ

ゴール目標

  • 急激に変化する働き方やオフィスのICT環境を反映した今日のあるべき企業内教育の体系を理解する
  • 活用すべきICT技術とシステムを活かすための実務的人材育成関連知識を理解する
  • 企業内教育担当者として必要な専門知識の基礎を修得する

プログラム

PART Ⅰ eラーニング環境構築実践ノウハウ

PART Ⅱ 人材育成実践論

PART Ⅲ 実践的社会人教育論

PART Ⅳ 専門的人材育成関連理論5.ニーズ分析の障害

PART Ⅴ 人材育成先進国と日本

PART Ⅵ 人材育成の課題

PART Ⅶ メディアを活用する人材育成の将来像

PART Ⅷ さらに学びたい方に

※プログラムの詳細はこちらをご覧ください

【修了課題】

テーマ1
自社、または自部門に於ける現状の人材育成体制と、この講座で受けた内容を反映した現状把握を行い、課題を設定して、どのように人材育成体制を改善または革新すべきなのかをまとめて下さい。

テーマ2
ご自分の考え方で、自社または自部門の企業内教育体制の評価をして下さい。

テーマ3
我が社もしくは日本企業の人材育成関係部門で目指す方向性を述べて下さい。

【合否判定基準】

提出されたレポートから以下の内容のいずれかについて、よく理解されていると判断できることが合格の基準となります。

  • 成人教育の持つ特徴
  • 企業内教育が持つべき目標
  • eラーニングの特徴を発揮する方法
  • 変化する社会に対応する社会人教育の機能
  • 知識基盤社会における社会人教育のKFS

講師

小松 秀圀 

日本イーラーニングコンソシアム名誉会長
モバイルラーニングコンソシアム 会長
元熊本大学 大学院 教授システム学専攻科 非常勤講師
元NTTラーニングシステムズ株式会社 常務取締役
ラーニングサポートオフィスK 代表

加藤 泰久 

日本イーラニングコンソシアム 理事
教育システム情報学会 監事
東京通信大学 情報マネジメント学部 教授
同 メディア教育支援センター センター長
熊本大学大学院 教授システム学専攻修了 博士(学術)
スタンフォード大学教育学部大学院 学習・設計・技術専攻修了 修士
元 NTTラーニングシステムズ株式会社 ネットラーニング推進部 クラウドプラットフォーム部門長
元 NTT サービスエボリューション研究所 ユニバーサルUXデザインプロジェクト 主幹研究員 グループリーダ

学習方法

本コースはeラーニングによる学習です。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)

予想学習時間

eラーニングによる約90分の講座と、受講者のご希望により、約15分の専門知識修得に向けた予備講座(予備講座は自由選択です)

コーディネーター

日本イーラーニングコンソシアム eLP研修委員会

受講費用

一般:15,800円(消費税込10%) eLC会員:12,600円(消費税込10%)

※本コースにお申込みの皆様へ、eLCのメルマガ(eLCメールニュース:eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。「AirCourse(エアコース)」とは

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