eLC「月例カンファレンス」開催のご案内(12月11日)

セミナー

2019/12/04

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)は、下記の日程にて「月例カンファレンス」を開催いたします。
今回は、Future of Learning委員会による「未来の学び研究会 Vol.1」(テーマはオープンバッジとブロックチェーン)を、公開形式にて行います。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

【日時】2019年12月11日(水)15:30-17:30 (受付開始15:10-)

【会場】日経BP社 本館(日経虎ノ門別館)5階セミナールーム(東京都港区虎ノ門4丁目3番12号)
  http://corporate.nikkeibp.co.jp/information/corporate/map.shtml
 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b 出口より徒歩5分
 東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分

【定員】20名(先着順に受付をいたします)

【参加費】無料

【プログラム】

1.ごあいさつ  日本イーラーニングコンソシアム 会長 加藤 憲治

2.セミナー&ディスカッション「未来の学び研究会 Vol.1 <オープンバッジとブロックチェーンの最前線>」

1)「近未来の学習におけるテクノロジー活用 ~ ATD-ICEから考察する5つの重点テーマ ~」(30分間)

スピーカー:
株式会社人財ラボ 代表取締役社長 /
日本イーラーニングコンソシアム理事、Future of Learning委員会委員長 下山 博志

概要:AIやロボティクスの進化によって、近未来における生活や働き方の変化が予想を超えるスピードで影響してきています。政府の主導する「働き方改革」にあるように企業を取り巻く労働環境は、施策が次々と出され、企業の人材開発戦略もさらなる変革を求められています。「Future of Learning」では、このようにグルーバルレベルで変化する外部環境を捉え、近未来の学習のあり方を探求しています。

今回は「ATD International Conference & EXPO(ATD ICE)」を中心に、近未来の学習に関するキーワードを取り上げ、新しい学びの形を探ります。

2)「オープンバッジの最新動向と導入・活用例」(50分間)

スピーカー:
一般社団法人 日本IMS協会 デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査 /
株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員 秦 隆博 氏

概要:学び方・働き方がAIの活用で最適化され、学習と就業の関係も生涯学習を前提に融合が進み、グローバルではそのためのICT基盤として、世界標準のオープンバッジが利用されています。また、それらの基礎となる学習データの取り扱いについても、GDPRなどのセキュリティやプライバシー保護の規則に対応したブロックチェーンを使用した分散環境が広がりつつあります。本セミナーでは、その最前線についてご説明いたします。

・オープンバッジとは
・オープンバッジの導入メリット
・OpenBadges2.0とBlockCerts/BlockChain
・技術情報
・導入事例  他

3)ディスカッション(30分間)

3.お知らせ
・「ラーニングイノベーション2020」のご案内
・『eLPベーシック』eラーニングコース「第43期」開講のご案内 他

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【参加申込】下記申込フォームにご記入ください。

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【お問い合わせ】
日本イーラーニングコンソシアム事務局 お問い合わせフォーム

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