eLC/「cmi5」規格書翻訳査読メンバー募集のご案内

お知らせ

2016/12/09

日本イーラーニングコンソシアムでは、活動の一つとしてeラーニングに関する標準規格の普及、推進を行っておりますが、
現在、本年6月1日に米国ADLよりに公開された「cmi5」規格書の日本語化を進めております。

「cmi5」規格書の日本語版は、2017年の早い時期の公開を目指しておりますが、この度、第一次翻訳の査読をしてくださる方を
広く募集いたします。皆様のご参加、ご協力をいただければ幸いです。

■「cmi5」とは
「cmi5」とは、xAPI(Experience API)規格に準拠したSCORMの後継にあたる仕様であり、これにより従来のSCORM規格では
実現が難しかった様々な学習管理機能を実装していくことが可能となります。

cmi5に基づいてLMSを構築することで、以下のような内容を実現することが可能になります。
・教材コンテンツの異なるドメインでも、どこにでも置くことができる。
・LMSはAU(Assignable Unit)を通して、教材コンテンツ間との通信を行う。
・教材コンテンツは、PCでもスマートフォンでも共通に利用できる。
・LMSでの学習履歴は、静止画・音声・動画なども記録できる。
・LMSはLRSをインプリし、xAPIの仕様に適合する必要がある。 など

以下のURLにて、eLC「月例カンファレンス」における詳細講演の動画をご覧いただくことが可能です。

「SCORMからcmi5へ 新規格の概要とeLCの取り組みについて」
「5分でわかるcmi5」
https://www.youtube.com/watch?v=vGElhSb97Lg


■レビュー・スケジュール
・12月19日(月)第一次翻訳バージョンの公開(査読メンバーへの限定) 
・12月19日(月)-12月26日(月) レビュー
・12月26日(月)17:00 レビュー締め切り

■メンバー登録に際するお願い
・メンバー登録にはfacebookアカウントが必須となります
・締め切りまでにfecebookの本プロジェクト・グループに必ずコメントをお願いします

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