DLC「生成AI×人材育成研究グループ」第2回研究会(3月16日)開催のご案内
お知らせ
2026/03/04
第2回は、九州大学 山田政寛教授より、Learning Analytics(LA)の基礎から最新動向、ADDIEやARCSといったID(インストラクショナルデザイン)との接続、AI時代における活用の勘所を整理していただきます。続いて、エデュニア株式会社 代表取締役 千葉佑介より、ChatGPT/Gemini等を活用した設計フェーズの進め方として、7Rプロンプトを用いた設計手順や、受講者の自由記述アンケートを“次の研修企画・改善”に変換する実践例、関係者の合意形成を加速する「1枚インフォグラフィック(全体像)」の作り方をデモを交えて共有します。
人材育成の企画・運営、研修商品開発、社内教育DXに関わる皆さまのご参加をお待ちしております。
| 【第2回】第2フェーズ:設計(学習設計) |
【日時】2026年3月16日(月)14:00-15:30
【形式】ZOOMミーティングによるオンライン開催
【参加費】無料
【定員】50名(先着順に受付をいたします)
※第1回研究会に参加されなかった方でもお申込みいただけます ※今回、ワークショップはございません
【参加申込】フォームにご記入ください ◆◆ 参加申込フォーム ◆◆
【プログラム】
1.開会の言葉・研究会趣旨説明
グループリーダー、エデュニア株式会社 代表取締役 千葉佑介 氏
2.講演1(35分間)
「学習は“見える”と変わる ― Learning Analytics, 生成AI, Instructional Designが拓く教育デザイン」
講師:九州大学 教授 山田政寛氏
Learning Analytics(LA)は、学習を成果ではなく行動から捉え直す視点を与える。本講習では、学習が進む人の特徴を行動データから読み解き、生成AIをLAに活用する際の実践的な勘所を紹介する。さらに、Instructional Design(ID)を取り入れることで、IDとLAの相互関係について新たな可能性を考える。
1)LAとは?:行動レベルで見える学習がうまく進む人とそうではない人の違い
2)生成AIをLAに使う勘所とは?
3)LA x IDの可能性:LAとID、相互に強化する関係へ
3.講演2(35分間)
「生成AIを用いた研修・教育設計の最新動向と未来」
講師:エデュニア株式会社 代表取締役 千葉佑介 氏
ChatGPT/Gemini/Copilot等の汎用生成AIを活用した設計フェーズの進め方として、7Rプロンプトを用いた設計手順や、受講者の自由記述アンケートを“次の研修企画・改善”に変換する実践例、関係者の合意形成を加速する「1枚企画書(インフォグラフィック)」の作り方など、”人材育成の実務に明日からすぐ効く活用方法”をデモを交えてご紹介します。
4.関連サービスご紹介
5.お知らせ
【生成AI×人材育成研究グループ 活動主旨】
教育・企業研修の分野では、生成AIの活用が急速に広がり、教材作成、研修運営、学習支援、効果測定など、多くの領域で変革が進んでいます。一方で、現場では、「どのプロセスにどうAIを組み込むべきか」、「品質担保や著作権・情報管理をどう扱うか」といった実務課題も多く、体系的な“実践知”の共有が求められています。
本研究グループでは、ADDIEモデルを基盤に、分析→設計→開発→実施→評価という一連のプロセスにおけるAI利活用の標準モデルを、5回に渡って「講演とワークショップ形式」にて共同研究をいたします。
【対象】
DLC会員および一般(教育機関、企業人材開発部門、研修担当者、教材開発者、DX推進担当 など)
【グループリーダー】
エデュニア株式会社 代表取締役 千葉佑介 氏 (My AI Academy 主宰、教育工学・AI教育デザイン研究者)
【お問い合わせ】
デジタルラーニング・コンソーシアム事務局 お問い合わせフォーム
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