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eLP「コースアセスメント技法」コースのご案内

本コースはeLP資格を取得するための教育プログラムの1つです。
(エキスパート、チューター、ラーニングデザイナー 対象コース)
資格取得の詳細については、eLP資格制度のご案内をご覧ください。

※資格取得をお考えでない方でも、本コースの内容について学習したい方にご参加いただけます。
※PC環境、モバイル環境のどちらでもご受講いただけます。

コース概要

eラーニングコース導入を効率的に進め、高品質なコースを開発し、目標とする学習効果を確かなものにするために欠かせないのがコースアセスメント技法です。
本コースでは、コースアセスメントの概念と価値を考えることからスタートし、各開発工程で行うアセスメントの手法を紹介した上で、アセスメントプランの立て方について学びます。
これからコース開発を始める方はもちろん、すでに開発したコースを見直してより良いものに改善したい方にも役立つ知識を提供します。

学習対象者

  • エキスパート、チューター、ラーニングデザイナー資格取得を目指す方

ゴール目標

  • コースアセスメントがなぜ必要なのか説明することができる。
  • 基本的なアセスメント技法について説明することができる。
  • 基本的なアセスメントプランの項目をあげることができる。

プログラム

1)コースアセスメントとはなにか?

eラーニングコースとはなにか?/アセスメントとはなにか?/アセスメントとはなにか?/コースアセスメント、またの名を…

2)コースアセスメントはなぜ必要か?

アセスメントのメリット/アセスメントの課題/メリットのあるアセスメントにするために

3)いつアセスメントするのか?

ADDIEモデルの場合/いつ、アセスメントするのか?

4)なにをアセスメントするのか?

体制/開発工程表/チームビルディング(役割職責マトリクス)/CCプラン/コンテンツシステム/サービス/成果

5)どのようにアセスメントするのか?

アセスメント作業に必要なもの/Kirkpatrickの4段階評価(成果をアセスメント)/
Jack Phillipsの5段階評価 (もうひとつのものさし)/
評価のレベルを考える
LEVEL 1:Reaction(反応)/LEVEL 2:Learning(学習)/LEVEL 3:Behavior(行動)/LEVEL 4:Results(結果)/
どのようにアセスメントするのか? (工程)

6)アセスメント・レポートを書く

アセスメント結果をレポートする

7)アセスメントプランを作る

アセスメントプラン10項目

【修了課題】

eラーニングコースのアセスメントに関する本コースの内容で、強く印象に残ったポイントはなんでしょうか。
2つあるいは3つのポイントを上げて、その理由をA4版1枚程度にまとめてください。

 

講師

寺田 佳子 

インストラクショナルデザイナー
㈱IDコンサルティング代表取締役/(株)ジェイ・キャスト執行役員
日本eラーニングコンソシアム理事/ATD(能力開発機構)会員
教育システム情報学会会員
熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師/日本大学生産工学部創生デザイン学科講師

【プロフィール】

インストラクショナルデザイナー、ICTを活用した人財育成のコンサルティングのほか、リーダーシップ・マネジメント、プレゼンテーション・セミナーの講師としても活躍。

文部科学省委託専修学校教育重点支援プラン『eラーニングコーディネータ育成』研修講師など国内事業のほか、JICA情報技術分野課題別支援委員、JICA-NETインストラクショナルデザインセミナー講師、The World Bank(世界銀行)国際教育理解促進プロジェクト”Kids Initiative”講師、JICA SMASSE Program(ケニア高等学校教員トレーニング研修)講師、Project for Institutional Capacity Development of the Civil Service Training Centre(ガーナ国家公務員研修センター機能強化プロジェクト)講師等、海外での実績も豊富。

『学ぶ気・やる気を育てる技術』(日本能率協会)、W・リー著『インストラクショナルデザイン入門』(東京電機大学出版会)、『OECD 高等教育におけるeラーニング‐国際事例の評価と戦略‐』(東京電機大学出版会)ほか、著書・訳書多数。月刊誌『人材教育(現・ラーニングデザイン)』(日本能率協会マネジメントセンター)で「インストラクショナルデザイナーがゆく」(2007~14)、「寺田佳子の学びのキセキ」(2015~)、月刊誌『経営実務』(JA農業協同組合)に「学ぶ・教えるを考えるインストラクショナルデザイン」ほか多数連載中。

学習方法

本コースはeラーニングによる学習です。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)

予想学習時間

eラーニングによる約3時間の学習・ 課題作成

コーディネーター

日本イーラーニングコンソシアム eLP研修委員会

受講一費

一般:15,800円(消費税込10%) eLC会員:12,600円(消費税込10%)

※本コースにお申込みの皆様へ、eLCのメルマガ(eLCメールニュース:eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。「AirCourse(エアコース)」とは

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