学習の動機付け(がくしゅうのどうきづけ)

学習者が学習に取り組もうとする心理的な動き、それを促すこと。モチベーションともいう。
非同期型学習のように、学習者が自分のペースで学習を行える形式の学習形態の場合、受講を継続するには学習者自身のやる気の持続が必要になる。学習者のやる気を持続させるためには、メンタリングやチュータリングが有効であるが、さらに企業では経営トップ層、所属上長、同僚などのいろいろなレベルからの動機付けも重要になる。例えば、経営トップ層からは職員全体に向けた講話などによる動機付け、所属上長からは学習者に対する受講促進の働きかけなどによる動機付け、同僚の場合は、グループ内での進捗度確認などの動機付けなどが考えられる。

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