e-Japan戦略Ⅱ(e-japanせんりゃく つー)

「2005年までに世界最先端のIT国家となる」ことを目指したe-Japan戦略に続き、「2006年以降も世界最先端であり続ける」ことを目標に掲げるIT戦略で、2003年7月に発表された。
e-Japan戦略から2年半、各種施策を実施してIT基盤が整備されてきた第1期を受け、第2期IT戦略として、IT利活用のための方策を示した。「社会全体が元気で、安心して生活でき、新たな感動を享受できる、これまで以上に便利な社会」の実現に向け、医療、食、生活、中小企業金融、知、就労・労働、行政サービスの「先導的取り組み7分野」の推進と、新たなIT社会基盤を整備するための方策などが盛り込まれた。

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