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汎用コンテンツ/パッケージコンテンツ(はんようこんてんつ・ぱっけーじこんてんつ)

既製品コンテンツのことで、汎用コンテンツ、パッケージコンテンツのほかレディーメイドコンテンツとも呼ばれる。知識の共有や標準化が進んでいる分野の製品が多く、ITスキル系(エクセル、ワード、プログラム言語など)、ビジネススキル系(経理、営業、戦略立案など)、語学系などに大別できる。多くの企業が同じような内容の研修を行う新人研修や管理職向けマネジメントなどのコースもある。汎用コンテンツは、量販できるためカスタマイズコンテンツに比べて価格が安いというメリットがある一方、ユーザーが希望するコンテンツとのギャップが存在する場合がある。
汎用コンテンツは、コンテンツベンダーが開発・販売している場合と、LMSを提供するシステムサービスベンダーが自社のLMS用に供給している場合とがあり、同じコンテンツが複数の販売チャンネルで流通している場合もある。汎用コンテンツの利用を検討しているユーザーは、サービスの提供形態がASPなのか、ライセンス販売(eラーニングシステムに組み込むタイプ)なのかを検討する必要がある。

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