デジタルデバイド(Digital Divide)(でじたるでばいど)

インターネットやパソコンへのアクセスする機会の多寡、ITを活用する能力の差などによって、個人が持つ情報量に生じる格差。所得、年齢、また居住地域におけるインフラ整備の違いなどにより発生すると考えられる。
デジタルデバイドは、もともと貧富や機会の差が激しいアメリカで問題となり、2000年夏の沖縄サミットの議題として取り上げられるなど、地球規模の新たな問題として注目されている。デジタルデバイドは、年齢差や職場のIT環境の格差などによって、企業内や企業間でも引き起こされる。

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