コンテンツ認証制度(こんてんつにんしょうせいど)

日本イーラーニングコンソシアムが設けたSCORM規格に適合するコンテンツを認証する制度。SCORM規格や相互運用性の問題に習熟したコンテンツ開発者としてeLCが認定したSCORMアセッサが検証し、SCORM規格に適合したと認定したコンテンツを認証する。
eラーニングの普及、促進のためには、流通する教材コンテンツの種類、量の拡大と価格低減による流通促進が重要であり、技術的にはLMS(Learning Management system) と教材コンテンツの標準的技術による相互運用性の確保が必須となる。eLCでは、LMSと教材コンテンツの相互運用性を高めるために、「SCORM アセッサ資格制度」を制定し、技術者の育成を促しており、これまでに100人を超えるアセッサを認定している。

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