eラーニングに関連する書籍を紹介するページです。
 
組織における成人学習の基本~成人の特徴を理解し、主体的な学習を支援する~
ウィリアム・ロスウェル
(2017年6月7日発行)
ISBN:978-4-9906893-7-7
編集:ウィリアム・ロスウェル
翻訳者:嶋村伸明
定価:本体2,800円+税
出版社:株式会社ヒューマンバリュー 
本書は、企業の人材開発担当者が、職場での学習支援や研修プログラムの提供を行う際に知っておくべき、成人学習の基本となる知識をまとめています。
また、部下の成長に関心のあるマネジャーやリーダーの方にも、学習機会の提供や学習環境づくりを行う際のヒントを提供します。

具体的には、以下の内容が含まれます。
・成人学習における1900年代からの古典的な理論に始まり、脳と学習の影響関係・文化的知性・フリーエージェント学習者といった最新の研究までを紹介
・高齢化、価値観の多様化、テクノロジーの進化などのビジネス環境の変化によって、成人学習がどのように変化するのかといった、将来に向けた示唆を提供
・学習環境づくり、トレーニングの設計方法、ファシリテーション技法、テクノロジーの活用などの実践へのヒントを提示

本書を通じて、成人の特徴を理解し、人々の主体的な学びを引き出すヒントを得ることができます。

脳科学が明らかにする大人の学習~ニューロサイエンス・オブ・アダルトラーニング~
サンドラ・ジョンソン、キャスリン・テイラー
(2016年8月2日発行)
ISBN:978-4-9906893-6-0
編集:サンドラ・ジョンソン、キャスリン・テイラー
翻訳者:川口 大輔、長曽 崇志
定価:本体2,400円+税
出版社:株式会社ヒューマンバリュー 
近年の脳科学の進化によって、学習タスクを行う際の脳神経回路の働きや、どのような学習環境が最も効果的かといった研究がなされるようになってきました。本書は、こうした脳機能と学習に関するリサーチを成人学習、生涯教育に関わる方々に活用いただけるよう編纂されました。

書籍では下記の内容が扱われています。
・脳の基本的な構造と高次の機能
・トラウマが学習に与える影響
・学習における感情の重要性
・学習と知識の構築において、脳がどのように経験を活用するか
・メンターと学習者との関係が脳に及ぼす影響  等

本書は全9章で構成されており、各章には脳神経生物学者、臨床心理学者、教育者といった学習の専門家たちによって書かれた研究、考察が収録されています。

コンピテンシーを活用したトレーニングの基本~効率的な事業運営に役立つ研修開発の実践ガイド~
著 者:ウィリアム・ロスウェル、ジェームズ・グラバー
監訳:平田謙次 
翻訳者:日本イーラーニングコンソシアム 仲林清、合田美子、 森田晃子、 五十嵐寿恵、 櫻井良樹 
価 格: 2,800円+税
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
書籍のタイトルでもある「コンピテンシーを活用したトレーニング」の目的とは、優れたパフォーマーの知識、スキル、能力などをモデル化し、他の個人もそれらを高められるよう支援することです。
本書では、個人の学習や成長を促進するために、自社でのトレーニングや学習機会を提供していく中でコンピテンシーモデルについて理解し、普及、展開していく方法を紹介しています。
具体的には、
・組織の運営に必要となるコンピテンシーの特定
・コンピテンシーを用いた学習ニーズの決定やトレーニングの設計
・コンピテンシーモデルの開発プロセスの基礎知識
などについて紹介しています。
効率的な事業運営に直接関わってくるコンピテンシーについての知識を獲得する第一歩としてお役立ていただきたい一冊です。

ラーニング・ファシリテーションの基本~参加者中心の学びを支援する理論と実践~
著 者:ドナルド・マケイン、デボラ・デイビス・トビー
翻訳者:香取 一昭 
価 格: 2,800円+税
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
本書では、より研修効果を高めるために、「教える」スタイルの研修やワークショップを、参加者が「自ら学ぶ」スタイルに変えていくための考え方やスキルを詳細に解説しています。
従来型の研修インストラクターおよびトレーナーの心構えや役割意識を変え、新しいスキルを身につけて、ラーニング・ファシリテーターとしてレベルアップするための実践マニュアルです。
具体的には、
・人々の学習方法の選好性や学習スタイル
・ラーニング・ファシリテーターに求められる役割とコンピテンシー
・部屋のセッティングや学習環境の整え方
・学習活動やメディアの種類と活用方法
・ファシリテーションのテクニック
などを紹介しています。
さらに、難しい参加者にうまく対応しクラスの学習性を高める方法や、参加者の学習状況や特徴に合わせて、プログラムの進行中に学習活動の進め方を柔軟に調整する方法など、実践的な知識を提供しています。

組織を変える基本~変革を成功させるチェンジ・マネジメント~
著 者:ジェフリー・ラッセル、リンダ・ラッセル
翻訳者:野原 裕美 
価 格: 2,400円+税
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
本書は、組織において変革を適切に実行し、成功させたいと思っているリーダーやマネジャーに変革のロードマップを示すガイドです。変革をデザインする方が、自分たちのプランを見直し、改善を図るために必携の書です。
具体的には、
1)人々に変革の必要性を実感させ
2)変革のビジョンを提示し
3)変革プランを確定し
4)変革を安定化させる
という4段階のプロセスを中心に、それぞれの段階におけるリーダーの役割、人々の心理状態、抵抗への対処の仕方を紹介しています。特に、変革に対して起こりがちな抵抗への心理的配慮についての詳細な説明が、他書にはない特徴です。

研修プログラム開発の基本~トレーニングのデザインからデリバリーまで~
著 者:サウル・カーライナー
監修者:下山 博志
翻訳者:堀田 恵美
価 格: 2,940円(税込み)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
本書は、グローバル企業で一般的に要求されている、研修プログラムを開発するための多岐に渡る実務知識を網羅し、手順を丁寧に解説しています。
具体的には、
・戦略に合った質の高い研修プログラムを開発するために、ビジネスニーズや望ましいパフォーマンスなどを定義し、学習目標を設定し、教材や演習を開発し、品質のレビューを行う手順が詳細に書かれています。
・プロジェクトマネジメントの仕方、研修のマーケティングや運営、プログラム開発に関わる様々な人とコラボレーションをする方法など、プロジェクトを円滑に進めるためのポイントにも触れています。
・研修プログラム設計を行う上で知っておいたほうがよい、HPIやアダルト・ラーニング、インストラクショナル・デザインなどの、必要最低限の理論も紹介しています。
教育研修に携わっており「より効果的な研修を行いたい」、「外部に任せっきりではなく、組織のニーズに合った形に研修をカスタマイズしたい」、「戦略に合った研修を開発したい」方にとって、指針となる本です。

研修効果測定の基本
―エバリュエーションの詳細マニュアル
著 者:ドナルド・マケイン
翻訳者:霜山 元
価 格: 2,940円(税込み)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
研修の効果測定が必要と思いながらも、やり方がわからない、取り組むのが難しいと感じている方に、効果測定の基本的な理論と方法を紹介する実務書です。

具体的には、
・学習の4段階評価モデル(反応、学習、応用、ビジネス成果・ROI)に沿って、それぞれの段階の評価を実施するメリット・デメリット、評価項目、測定方法 などについて、わかりやすく説明しています。
・詳細な実施方法以外にも、関係者とのコミュニケーションの方法、事前に効果測定の結果の活用方法を計画し、研修プログラムとの整合性をもたせる方法についても解説しています。

実施のポイントや実際に活用できるツールも豊富に提供されているので、初めて効果測定を導入する方は簡単に始めやすく、すでに実施している方も自分が行っている効果測定を見直すきっかけになると思います。
ぜひ、目的に合った研修効果測定を行う一助としていただければと願っております。

リーダーシップ開発の基本
~効果的なリーダー育成プログラムを作る~
著 者:カレン・ローソン
監修者:永禮弘之
翻訳者:長尾朋子
価 格: 2,520円(税込み)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
本書は、長期的な観点で、組織にとって必要なリーダーを育成するためのプログラム企画の総合ガイドです。

具体的には、
・経営戦略を実現する上で必要なリーダーシップ・コンピテンシーを明らかにする手順
・リーダーを育成する様々な機会(タスク・フォース、アクション・ラーニング、コーチング、メンタリング、ジョブ・ローテーション、外部の研修プログラムなど)の種類と活用の際のポイント
・リーダーシップ開発プログラムの組織へのインパクトを測定・評価するための方法
などを紹介しています。

リーダーシップ開発のプログラム作りの際に知っておきたいアプローチがわかりやすくまとまっており、人材育成の実務に携わっている方にお勧めしたいと思います。
ぜひ、効果的なリーダーシップ開発プログラムを作る一助としていただければと願っております。

組織開発の基本
~組織を変革するための基本的理論と実践法の体系的ガイド~
著 者:リサ・ヘインバーグ
翻訳者:川口大輔
価 格: 2,940円(税込み)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
本書は、近年グローバルで主流になってきている組織開発を行うための基本的理論と実践法を体系的にまとめた、組織開発の入門書です。
以下の組織開発の理論と実践方法等が載っています。
・ 組織開発の理論の発展経緯
・ 組織の状態を診断し施策を打っていく方法(アクション・リサーチ)
・ 人々が組織の変革を受け入れ、新しいやり方を実践していくよう支援する方法(トランジション)
・ 組織と個人のポジティブな側面に着目して変革を行う方法(AI)
・ ファシリテーション
・ コーチング

組織開発について必要な知識が一通りカバーされているため、組織の活性化や変革を目指す人事担当者やコンサルタントが、自分の専門的スキルを高めるために、さらに何を学んでいくべきかを発見することができます。

サクセッションプランの基本
~人材プールが力あるリーダーを生み出す~
著 者:クリスティー・アトウッド
翻訳者:石山恒貴
価 格: 2,520円(税込)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
サクセッション・プランニングとは、「適切な人々を、適切な場所へ、適切なタイミングで配置する」ために、組織のあらゆる階層で、将来のリーダーを特定し、リーダーの役割を果たすことができるよう、人事・人材育成の仕組みを構築し、維持するプロセスです。

本書では、サクセッション・プランニングの仕組みや概念を組織に導入するための手順が丁寧に紹介されています。
具体的には、サクセッション・プランニングの基本的なプロセスと内容、導入の企画から調査・展開までの詳細な手順、社内の抵抗を越えて浸透させていく方法などが載っています。

また、サクセッション・プランニングの概念を理解することで、人を育てる文化を組織に生み出し、定着させるためのヒントが得られます。

HPIの基本
~業績向上に貢献する人材開発のためのヒューマン・パフォーマンス・インプルーブメント~
著 者:ジョー・ウィルモア
翻訳者:中原孝子
価 格: 2,940円(税込み)
出版社:株式会社ヒューマンバリュー

※ASTDグローバル・ベーシック・シリーズは、世界で最も規模の大きな人材開発の団体であるASTDが企画編集したもので、グローバル化する人材開発の取り組みの基本的なコンセプトや手法が解説されています。
HPIは別名パフォーマンス・コンサルティングとも呼ばれており、 欧米を中心として人事・人材開発担当者の基本知識となりつつあります。
HPIとは、人と組織の成果を高めるために、ただ研修を行うという発想ではなく、 成果の成り立ちを明確にし、組織の資源を適切に組み合わせて、介入策を提案・ 実行し、「ソリューション」に導いていくためのプロセスです。
本書は、HPIのコンセプトや実践方法の概要についてわかりやすくまとめています。
HPIの基本的な理解を助ける説明や、HPIのプロセスを実際の状況に適応しようと 思っている人へのヒントが載っています。
ぜひ、ご高覧いただけますようお願い申し上げます。

『iPad教育活用 7つの秘訣』
~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~
企画・プロデュース/小池幸司 
ライター/神谷加代
編著/株式会社ウイネット
B5判オールカラー 112ページ
定価 : 2,100円(本体2,000円+税)
ISBN 978-4-434-17628-9 C3037
発行所/株式会社ウイネット
小学校、中学・高校、大学、専修学校・各種学校および学習塾、それぞれの教育機関でいち早くiPadを教育に導入した7人の先駆者が、活用事例やおすすめアプリの紹介とともに、導入に至った経緯や秘訣、今後の展望など教育に対する熱い思いを語る。“iPad×教育”をテーマにした実践的な活用書としては全国でも初の書籍となる。

また小学生の子どもをもつ母親や、現役の中学生、大学生がこれからの教育に望む声を収録した各種座談会。手術室に初めてiPadを持ち込んだ外科医との「教育現場でのiPadの可能性」に関する対談など、教育関係者のみならず、子どものいる家庭のお父さんお母さんにもお勧めの書となっている。

【主な掲載内容】
○iPad教育活用 7つの秘訣
秘訣1 小学校編  新潟市立上所小学校 片山 敏郎 先生
「子どもたちを先生に。自由でシンプルな発想で始めよ!」
秘訣2 中学・高校編① 広尾学園 金子 暁 先生
「デジタルとアナログ。それぞれの良さを使い分けよ!」
秘訣3 中学・高校編② 千葉県立袖ヶ浦高等学校 永野 直 先生
「『置き換え』はしない。さらに広げるための使い方を!」
秘訣4 大学編①  大阪大学 岩居 弘樹 先生
「教えない授業を。学生同士で学び合う場を創れ!」
秘訣5 大学編②  青山学院大学 伊藤 一成 先生
「『使うこと』と同時に『使わない』という選択を教えよ!」
秘訣6 専修学校・各種学校編 デジタルハリウッド  栗谷 幸助 先生
「教室の枠を超えよ。そこに新たな学びが見つかる!」
秘訣7 学習塾編  俊英館 小池 幸司 先生
「まずは『人』ありき。負担を抑えた段階的な導入を!」

○インタビュー、対談、座談会
杉本真樹氏(医師・医学博士)×小池幸司氏(教育ICTコンサルタント) 対談
他、少年の主張全国大会で内閣総理大臣賞を受賞したスーパー中学生、小学生の子をもつお母さんや大学生のホンネ座談会等

○コラム(登場順)
徳島文理大学   林 向達 氏
大阪大学   岩居 弘樹 氏
日本デジタル教科書学会 会長 片山 敏郎 氏
玉川大学   小酒井 正和 氏
佐賀市立城北中学校  中村 純一 氏

【協 力】
○推薦のことば
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 中村 伊知哉 先生
「デジタル教育に対する恐怖感?いや、大丈夫。 問題は『アナログかデジタルか』ではなく、『新しい道具を授業でどう使い、どんな教育をするか』なのだ。実践者の声を聞こう。」

○カバーイラストレーション&デザイン  SatoRichman

 「仕組み」でチーム・組織を強くする
  学ぶ気・やる気を育てる技術
寺田 佳子著
四六版
208ページ
定価 : 1,575円(税込み)
ISBN : 978-4-8207-1852-9
発行元 : (株)日本能率協会マネジメントセンター
発行日 : 2012/12/25 
 「教え上手」より「学ばせ上手」が部下を伸ばす!

 オトナは本来「学ぶこと」が好きな生き物です。ただし、進んで学ぶようにしかけるには、ちょっとした工夫や仕組みが必要です。そんなしかけを「学びのプロ」である著者が伝授します!
グローバル化やICTの進化など時代の変化によって、これまでの上司やリーダーから、部下や後輩に「知識を与える」、つまり「教える」スタイルは、徐々に通用しなくなりつつあります。
変化が早く、より個々の柔軟な発想が重視されるこれからの時代に組織やチームの成長に必要なのは、部下に「学ぶ」方法、「学ぶモチベーション」を授けること。本書ではそういった、今後ますます重要になる、
「学びをマネジメントする技術」をたくさんの事例とともに解説します。
さらに、誰もがはまりがちな「部下をダメにする6つ」の落とし穴も紹介。自分はきちんと部下指導、後輩指導をしている!という方も、ぜひ一度チェックしてみてください。

 内容:
序章 なぜ「教える」より
「学ぶ気・やる気を育てる」が必要なのか
1章 オトナはどうやったら学ぶのか?
2章 部下の学びの下準備
3章 部下のやる気をアップさせる技術
4章 部下の自信をつけさせる評価の技術
5章 部下の学びを支援するコミュニケーションの技術
 
■著者略歴 
寺田 佳子(てらだ よしこ)
インストラクショナルデザイナー (株)ジェイ・キャスト執行役員。(株)IDコンサルティング代表取締役。日本eラーニングコンソシアム理事。eLP(eラーニングプロフェッショナル)研修委員会委員長。熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師。ITTVC(IT人材育成事業者協議会)理事。ASTD(全米人材開発機構)会員。教育システム情報学会会員。慶応義塾大学卒業。企業を対象に人材育成やICTを活用した教育システム構築のコンサルティングを行う一方、JICAのプロジェクト、英国CeLP(Certified e-Learning Professional)、CIPD(The Charterd Institute of Personnel and Development)の人材育成プログラム研究・調査を実施し、セミナー・執筆活動を通して人材育成に関する海外のトレンドを紹介している。
月刊誌「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)にエッセイ「インストラクショナルデザイナーがゆく」を連載。
http://instructionaldesign.blog97.fc2.com/

「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命
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「ソーシャルラーニング」入門

トニー・ビンガム、マーシャ・コナー
トニー・ビンガム著、マーシャ・コナー著
四六版
250ページ
定価 : 1,890円(税込み)
ISBN : 978-4-8222-4875-8
発行元 : 日経BP社
発行日 : 2012/01/10 
ソーシャルメディアの根本的なインパクトは、何より「学び」にある。本書は新しいテクノロジーに対する正しい認識を与えてくれた――。ダニエル・ピンク氏が21世紀を生きる私たちに推薦する必読書です。 

本書はソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェア(共有)することによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 
 
元々、人類は社交的(ソーシャル)な生物です。私たちはほとんどの「学び」を人とのつながり、交流によって得てきました。ソーシャルメディア時代にあって、学ぶとは自分のネットワークの質を最適化することに他なりません。 
 
本書はこれを「新しいソーシャルラーニング」と定義し、膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 
たとえばCIA(米中央情報局)は複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにもかかわらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど事例が満載です。 
 
最終章では、イベントや会議の聴衆がツイッターで情報を交換し合う「バックチャネル」の普及と効用を説明し、ソーシャルメディアが学ぶ行為そのものを変化させていることを教えてくれます。 
 
■著者・訳者について
 
トニー・ビンガム(Tony Bingham)
米国人材開発機構(ASTD:American Society for Training & Development)の社長兼CEO。ASTDは、トレーニングと人材開発にフォーカスする世界最大の非営利会員組織。世界に約160の支部を持ち、学習を通して会員企業の人材および組織のパフォーマンス改善を支援している。多年にわたるテクノロジー領域での活動によってコラボレーション関連技術に精通し、ASTDに2001年、COO兼CIOとして参加。2004年2月から現職。
 
マーシャ・コナー(Marcia Conner)
米調査・コンサルティング会社、アルティメーター・グループのパートナー。米バージニア大学ダーデン・ビジネス・スクールのフェロー。コラボレーション文化やワークプレイス・ラーニング、ソーシャルビジネスが専門分野。『Learning in the New Economy magazine』誌編集長、米マイクロソフトのワールドワイド・トレーニング担当シニア・マネージャ、米ピープルソフト教育部門副社長などを経て現職。
 
松村 太郎(まつむら・たろう)
ジャーナリスト。慶応義塾大学SFC研究所上席所員。キャスタリア(株)取締役研究責任者。モバイル技術とライフスタイルの関係について研究と執筆を続ける。特に「ソーシャルラーニング」「スマートフォン」「ノマド」に高い関心。ビジネス・ブレークスルー大学で教鞭も執る。
 
山脇 智志(やまわき・さとし)
キャスタリア(株)代表取締役。ニューヨーク留学後も10年にわたって米国に滞在し、メディアミックスのラジオ番組制作や、教育とデジタルコンテンツに関わる事業にかかわる。2005年に帰国し、11月にキャスタリア(株)を設立、ソーシャルラーニングの普及に取り組む。

『低コスト・新需要・高品質コンテンツで急拡大する eラーニング市場の現状と展望2008年度版』
  ・編者/発行:株式会社ミック経済研究所
・税込価格:199,500円
国内におけるeラーニング事業売上を有する企業138社を対象とし、 その内45社に直接面接調査を実施し、総市場規模とトレンドを集計分析。
本資料では、eラーニングの定義を『ICTを活用した教育研修全般を指す呼称』として定義し、潜在需要のポテンシャルが高いeラーニング市場の動向を調査分析することで、資料購入企業様のマーケティング活動に資することを発刊の目的としています。
なお、本資料は、書店等での販売はしておりません。
購入或いは見計らい希望の方は、
http://www.mic-r.co.jp/mr/00256/index.html
又は03-5443-2991(担当:竹田)までご連絡下さい。

『eラーニング白書 2008/2009年版』
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eラーニング白書〈2008/2009年版〉

日本イーラーニングコンソシアム
・編者:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム
・発行:東京電機大学出版局
・税込価格:3,360円
・ISBNコード:ISBN 978-4-501-54410-2
日本イーラーニングコンソシアム(eLC)白書委員会が中心になり編集作業を行った白書です。

『IT時代の教育プロ養成戦略―日本初のeラーニング専門家養成ネット大学院の挑戦―』
・編著者:熊本大学 大学院社会文化科学研究科 教授システム学専攻 教授大森 不二雄
・執筆者:大森 不二雄、根本 淳子、鈴木 克明、寺田 佳子、小松 秀圀、吉田 文、宇佐川 毅、秋山 秀典、中野 裕司、北村 士朗、松葉 龍一、杉谷 賢一、喜多 敏博、入口 紀男、江川 良裕
・出版社: 東信堂
・税込価格: 3,360円
・ISBNコード: ISBN978-4-88713-828-5 C3037
本書は、グローバル化する知識社会に適応するための教育イノベーションという視点から、eラーニングとその専門家養成について総合的に論じたものである。まず第Ⅰ部では、日本が蚊帳の外に置かれている高等教育や社会人教育のグローバル化と表裏一体で進む、国境を越え産学の境界を超えるeラーニングの国際動向、並びにeラーニング先進国と言えるアメリカ及び英国におけるeラーニング専門家の育成戦略について詳述する。そして、第Ⅱ部では、産業界や大学のeラーニングの現状と課題、eラーニング実践による教育効果、これらを踏まえてeラーニング専門家養成を使命として誕生した熊本大学大学院「教授システム学専攻」について概説する。これを受けて、第Ⅲ部は、教授システム学専攻に関し、ネット授業の開発・実施、学習者支援と学習状況、eラーニング・システムとITインフラ、産業界との連携という4つの視点から、計画と実施の全体像を描写する。最後に、第Ⅳ部では、eラーニング専門家に必須のスキル体系として同専攻のカリキュラムを構成する4領域(4つのI)、すなわち、インストラクショナルデザイン(ID)、情報通信技術(IT)、知的財産権(IP)、教育マネジメント(IM)について、それぞれ解説を行っている。
本書の強みは、日本初かつ現時点では依然として我が国唯一のeラーニング専門家養成大学院である「教授システム学専攻」の取組をベースとしていることにあるが、単なる実践一本槍の事例報告ではない。「4つのI」から成る教授システム学の体系化に見られるように、学術的知見と教育実践の両方への貢献を目指した書であり、それにふさわしい構成となっている。
・・・同書「推薦のことば」(清水康敬メディア教育開発センター理事長)より
この分野の第一人者を結集してeラーニング・プロに必要な理論・知識・スキルを体系的に紹介・考察した本書は、まさに待望の包括的入門書兼ICT推進戦略書であり、高等教育関係者、企業内教育研修担当者はじめICT関係者必読の労作である。

『eラーニング白書 2007/2008年版』
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eラーニング白書〈2007/2008年版〉

経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
・編者:経済産業省 商務情報政策局情報処理振興課
・発行:東京電機大学出版局
・税込価格:3,990円
・ISBNコード:ISBN 978-4-501-54340-2
日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が経済産業省からの委託を受けて実施した「eラーニング国内動向調査」の報告書をベースにした白書。 

『eラーニング活用ガイド』
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eラーニング活用ガイド

日本イーラーニングコンソシアム
・著者: 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム
・出版社:東京電機大学出版局
・税込価格: 1,995円
・版型:A5版、168ページ
・ISBNコード:978-4-501-54300-6
eラーニングの活用は当たり前となる時代を反映して、ひとりでも多くの方にeラーニングに踏み込んで頂こうと、NPO法人 日本イ-ラーニングコンソシアムの広報委員会のメンバーが中心になって、eラーニング活用の導入書をまとめた本がこの「eラーニング活用ガイド」です。
この本は日頃eラーニング関係の仕事をしている方がeラーニングの現場の視点で、eラーニングの基本から実用上のノウハウまでわかりやすくまとめました。この本がeラーニングの裾野を広げ、eラーニングの新しい方向のイメージを提示し、eラーニングの実践をする方の力強い味方になることを心から願っています。
(eLC会長 小松秀圀)

 詳細(目次)

『eラーニング白書 2006/2007年版』
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eラーニング白書 2006/2007年版

経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
・監修: 経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
・著者: 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム
・出版社: 東京電機大学出版局
・税込価格: 3,675円
・ISBNコード:ISBN4-501-54150-4
日本イーラーニングコンソシアム(eLC)・政策プロジェクト推進室が 経済産業省から委託を受けて実施した「eラーニング国内動向調査」(注)の 報告書をベースにした白書。

(注)正式名称は、「平成17年度情報経済基盤整備(アジアIT人材育成)」  

『日本企業はどこにいる -次世代型ラーニング・オーガニゼーション構築を目指して-』
・著者:首尾木 義人
・出版社:BISCUE総合研究所
・税込価格:1,890円
・ISBNコード:ISBN978-4-903921-00-6
(2007-05-21出版)
本書は、eLC理事でもある著者の、ASTD(全米人材開発機構)国際会議2007における、”Web 2.0技術を活用したラーニング・オーガニゼーション構築”に関する講演に先立ち、同研究内容をとりまとめた形で、出版されたものです。
1990年代、米国を中心に研究が進み、実践された組織論、ラーニング・オーガニゼーションは、そのルーツが日本式経営にあったとされています。
この、1970年代後半から1980年代、”強い組織”を構築し、世界に注目された日本企業の経営は、その後、なぜ”失われた10年”を迎え、現在に至っているのか。
本書では、BRICsの台頭が著しい中、国際ビジネスの世界で存在感が薄くなる日本企業に、強い組織を復活させるための”次世代型ラーニング・オーガニゼーション”の構築を提言しています。

『eラーニング白書 2005/2006年版』
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eラーニング白書〈2005‐2006年版〉

経済産業省商務情報政策局情報処理振興課
・著者/訳者名: 経済産業省商務情報政策局
・出版社: オーム社
・税込価格: 3,360円
・ISBNコード:ISBN4-274-06608-8
日本イーラーニングコンソシアム(eLC)・政策プロジェクト推進室が 経済産業省から委託を受けて実施した「eラーニング国内動向調査」(注)の 報告書をベースにした白書。

注)正式名称は、「平成16年度情報経済基盤整備(アジアeラーニングの推進 (eラーニングの普及及び相互運用性確保等に向けた基盤整備事業))」 

『eラーニング導入ガイド』
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eラーニング導入ガイド

日本イーラーニングコンソシアム
・著者:日本イーラーニングコンソシアム広報委員会「eラーニング導入ガイド」編集委員会
・出版社: 東京電機大学出版局
・定価(税込価格): 2,100円
・版型: A5版 186ページ
eラーニングは多様な可能性を持つだけに、できれば知っていてほしいという知識も沢山あります。しかし新たにeラーニングに取り組む方にすべての知識を求 めてもそれは大変なことです。私の教育事業経験から云えばeラーニングで現状を良くしようとした場合には、狭い分野を深く知っている方よりも、多少浅くて も広い視野を持った方が成功しやすいと思います。
 そこでNPO法人 日本イーラーニングコンソシアム広報委員会のメンバーの皆さんが、いま増加 している"eラーニングにこれから取り組む"というeラーニング初心者の方に、広い知識をわかりやすく解説した専門書を!という想いで創作したのがこの 「eラーニング導入のガイド」です。
 実用一辺倒な愛想の少ない本ですが、eラーニングを間違いなく把握するには格好の入門書と誇りに思うことができます。この本を踏み台にしてホップ、ステップ、ジャンプと新しい世界に挑戦して頂きたいと願っています(eLC会長 小松秀圀:)

ブレンディッドラーニングの戦略―eラーニングを活用した人材育成
・著者:ジョシュ・バーシン
・監訳:赤堀侃司
・出版社:東京電機大学出版局
・定価(税込価格):3,360円
・ISBNコード:ISBN4-501-54090-7
(2006-03-20出版)
eラーニング先進国・アメリカで企業内教育と数々のコンサルティングを 務めてきた筆者が人材育成を合理的かつ効果的に成功させる秘訣をあます ところなく紹介。サクセスストーリーから学ぶベストプラクティス。

WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ
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WebCT

エミットジャパン
・編者:エミットジャパン
・出版社:東京電機大学出版局
・定価(税込価格):2,835円
・ISBNコード:ISBN4-501-53930-5
(2005-07-10出版)
ウェブを用いて授業設計・開発・管理を行い、eラーニングを効果的に行う ツールとして注目のコース管理システムWebCT。その背景、理念・歴史から、導入方法、実際の授業での活用事例まで網羅。 単にWebCTの使い方を紹介するのではなく、WebCT(IT)を使うことで生み出される教育効果を検証している。 個々の授業の事例だけでなく、大学全体での構築例も取り上げ、また、オープンソースや大学ポータルなど、今後の展望も網羅しているので、 教育改善や大学改革のヒントとして活用できる一冊である。

『模索されるeラーニング』
  ・著者:吉田 文/田口 真奈
・出版社: 東信堂
・定価(税込価格): 3,780円
・ISBNコード: ISBN4-88713-609-9
「本書は、ITを教育に利用しようと奮闘している13大学の事例を中心に、それらを通して、ITが大学という組織構造、教職員や学生の役割、教授・学習の形態をどのように変容させうるのかを 分析・考察したものである。」

実践インストラクショナルデザイン―事例で学ぶ教育設計
・監修:清水康敬
・著者:内田実
・出版社:東京電機大学出版局
・定価(税込価格):2,310円
・ISBNコード:ISBN4-501-53890-2
(2005-03-10出版)
既刊『インストラクショナルデザイン入門』の国内向け実践編。eラーニングを中心とした新しい教材開発の事例を見ながら,教育 設計の実際に向かう。各章では,その工程の意味をあらためて解説してあるので,本書単独でも理論や手順を学べる入門書となる。 教材開発担当者が理解しやすいように,出来る限り表やリストを使い,応用可能な工夫もしてある。

『eラーニングの理論と実際-システム技術から、教え・学び、ビジネスとの統合まで』
・編著者: 岡本 敏雄、小松 秀圀、香山 瑞恵 編著
・出版社: 丸善株式会社
・定価(税込価格): 本体3,400円(税込3,570円)
・ISBNコード: ISBN4-621-07484-9
eラーニングをテクノロジーと教育の双方から解説するテキスト。システム、教授法、協調学習、メディア、コンテンツ、サービスと人材、セキュリティなど、さまざまな視点からeラーニングを論じる。eラーニングに関心をもつ、学生・教員・研究者・企業開発担当者や教育担当者等が知識を深めるために最適なテキスト。
・11月30日発行

『はじめてのインストラクショナルデザイン』
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はじめてのインストラクショナルデザイン

ウォルター・ディック、ジェームズ・O・ケアリー、ルー・ケアリー
・著者:ウォルター・ディック/ジェームズ・O・ケアリー/ルー・ケアリー
・監訳: 角 行之
・出版社: ピアソン・エデュケーション
・定価(税込価格): 4,935円
・ISBNコード: ISBN4-89471-718-2 C3037
本書では、インストラクションを設計・開発したり、評価を行うときに必要なインストラクショナル・デザイン (ID:Instructional Design)の基礎概念と手順を簡潔明瞭に紹介している。各章は、(1)目標、(2)背景、(3)概要、(4)実例、 (5)まとめ、(6)演習問題、(7)演習問題のヒントから組み立てられ、設計プロセスの各ステップをわかりやすく説明している。 本書で提示するIDのアイディアとスキルを習得すれば、インストラクションを作成する方法が変わることを保証する。このテキストは 読んで記憶するものではなく、効果的なインストラクションを実行するためのテキストである。システム的で、よく練られた、探求心を かきたてるようなインストラクションを実現することにより、受講者たちの学習を成功に導く。

『ここからはじまる人材育成-ワークプレイスラーニング・デザイン入門』
  ・編著者: 中原 淳
・著者: 北村士朗・荒木淳子・松田岳士・浦嶋憲明・小松秀圀
・出版社: 中央経済社
・定価(税込価格): 2,520円
・ISBNコード: ISBN4-502-37540-3
・発売日: 7月22日
本書は、1)国内先進企業の人材育成事例、2)人材育成の基礎知識の解説などから構 成されています。 事例部分は「人材育成担当者」のインタビューから構成されています。どのような 経営課題のもとで、人材育成担当者が何を考え、何を工夫し、何につまずき、何にや りがいや幸せを見いだしたか、にフォーカスをあてています。
人事・教育部門に異動直後といった企業内教育の初心者の方々、企業内教育関係の 仕事をされたいという学生の方々、革新的な教育環境をデザインしたいベテラン担当 者の方まで、すべての人材育成関係者の方々にお読みいただけば幸いです。

『失敗から学ぶeラーニング』
・著者: 和田公人
・出版社: オーム社
・定価(税込価格): 2,310円
・ISBNコード: ISBN4-274-06564-2
日本初のインターネット大学である学校法人八洲学園大学(神奈川県横浜市/理事長:和田 公人)の理事長がeラーニングの選択から大学設立までを克明に語った書籍、「失敗から学ぶeラーニング」(和田公人著/オーム社発行)を執筆いたしました。 2004年4月開学の八洲学園大学は、eラーニング専門のテクノロジーベンダーである株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:はが ひろあき)の提供するeラーニングサービス【study.jp for school】(スタディー・ジェイピー・フォー・スクール)を全面的に採用し、入学から授業履修、レポート提出、クラブ活動まで全てのキャンパス生活をeラーニングで実現しています。
本書は、大学など高等教育機関に限らず、初等中等教育機関や企業のeラーニング担当者まで幅広い関係者にご一読いただき、「学習者の支援に役立つ」eラーニングの一助になればとの思いで執筆されました。

eラーニング白書 2003/2004年版
・著者: 先進学習基盤協議会(ALIC) 編著
・出版社: (株)オーム社
・定価(税込価格): .本体2,940円
・ISBNコード: ISBN4-274-06528-6
経済産業省の報告書をベースに編纂されたeラーニングに関しての唯一の白書インターネット等のメディアや情報技術を利用した教育の現状と将来について、「先進学習基盤協議会(ALIC)」が編纂した、国内の情報化学習プロジェクトの動向に関する報告書のエッセンスをまとめた唯一の白書。WBT(ウェブベースドトレーニング)の実状や将来性から国の遠隔教育政策や法制度まで、図表を多用し詳細に解説している。

eラーニング・マネジメント 大学の挑戦
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eラーニング・マネジメント―大学の挑戦

中原 淳、西森 年寿、坂元 昂
・著者: 坂元 昴 監修 中原 淳 西森 年寿 共編
・出版社: (株)オーム社
・定価(税込価格): .本体2,730円
・ISBNコード: ISBN4-274-94677-0
eラーニング構築・運用の実際、システムのインストールがこの1冊で。本書は、eラーニングサイトの構築・運用の実際の過程および、活用したeラーニングシステムのインストール法を記すものである。事例には、東京大学大学院情報学環・学際情報学府のeラーニングサイトiii onlineを、また、iii onlineが使用した文部科学省メディア教育開発センターのオープンソースであるeXcampusのインストール方法をまとめた。Eラーニングシステムに悩まれるすべての方の福音書。

アメリカ高等教育におけるeラーニング-日本への教訓-
・著者: 吉田文
・出版社: 東京電機大学出版局
・定価(税込価格): .本体3,150円
・ISBNコード: ISBN4-501-61980-5 C3037
インターネットの普及によるIT化の波は高等教育の世界にも押し寄せ,eラーニングに代表されるITを用いたオンライン教育が盛んになっている。高等教育を取り巻く環境がますます厳しくなる中,それを打開するべく注目されるeラーニングだが,果たして本当に救世主になり得るのか。IT化が早くから広範に進み,eラーニングがもっとも普及しているアメリカの事例を取り上げ,詳細に分析。教員の役割,学生生活,教育内容,教材作成,学位の発行,コスト管理など,大学教育の変容するしくみを考察し,ITがもたらす功罪を明確にするとともに,今後の日本への教訓を得る。

『インストラクショナルデザイン入門-マルチメディアにおける教育設計-』
・著者: ウィリアム W・リー/ダイアナ L・オーエンズ
・出版社: 東京電機大学出版局
・定価(税込価格): 5,670円
・ISBNコード: ISBN4-501-53570-9 C3004
アメリカンエアライン社のパフォーマンステクノロジー担当役員であるWilliam W. Lee と、インターネット戦略の管理をサポートするIdea Integration社の上級コンサルタントであるDiana L.Owens が執筆した”Multimedia-Based Instructional Design” を、 日本イーラーニングコンソシアムeラーニング活用調査研究委員会インストラクショナルデザインWGが翻訳したもの。社会人のための教育工学ともいえるインストラクショナルデザインの基本を紹介すると同時に、マルチメディアや最新のIT技術を活用して、コストパフォーマンスに優れ、経営に貢献する教育システムの設計手法が学べる貴重な一冊となっています。

eラーニング実践法 -サイバーアライアンスの世界-
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eラーニング実践法―サイバーアライアンスの世界

青山学院大学総合研究所AML 2プロジェクト
・著者: 玉木 欽也、小酒井 正和、松田 岳士 
 共編 青山学院大学総合研究所AMLIIプロジェクト 著
・出版社: (株)オーム社
・定価(税込価格): .本体3,045円
・ISBNコード: ISBN4-274-07956-2
eラーニングを実現するためノウハウを満載!eラーニングの大学授業への導入が急速に展開しようとしている。本書は、このeラーニングの背景から、必要な基盤システムや学内における進め方、教材・教育ソフトコンテンツの企画・制作法、国際標準化など、eラーニングシステム構築に必要な知識と方法論を、青山学院大学における実例を通したノウハウを入れつつ解説した。

eラーニングCDで始めるLinux入門―Red Hat Linux7.3対応
・著者: 岩田 靖史
・出版社: 日経BP社
・定価(税込価格): 3,990円
・ISBNコード: ISBN4-7751-0024-6
Linuxの基本コマンドからサーバー構築まで、 「Linuxははじめて」という方に分かりやすく解説したLinux入門書。付属CD-ROMにより、書籍では説明しにくい画面の遷移や操作法を ナレーションとアニメーションで分かりやすく理解できます。Linux操作法だけでなく、シェルやプロセスについて詳しく解説しているので、 IT技術をきちんと学びたい方にもおすすめです。
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