eLP「SCORM概論」コースを開講いたします。本コースは、eLPコンテンツクリエイター資格取得対象です。資格取得をお考えの方、学習のみを目的とした方など、皆様のお申込みをお待ちいたしております。資格取得の詳細は、eLP資格制度のご案内をご覧ください。
※修了課題には、PC環境が必要です。学習コンテンツは、PC環境、モバイル環境のどちらでもご受講いただけます。
※新規開講(2024年1月)
| タイトル |
SCORM概論 |
| 受講期間 |
2026年10月1日(木)~2026年11月2日(月) |
| 受講費用 |
一般 26,200円 DLC会員 21,000円
※ご請求書PDFを発行します。お振込期限は2026年10月31日です。 |
| 申込方法 |
 |
| 申込締切 |
2026年9月25日 ※定員になり次第締め切ります。【定員】25名(先着順) |
| コース概要 |
eラーニングコンテンツの標準規格「SCORM」について学びます。「標準化」「標準規格」がなぜ必要なのかを解説し、SCORMがどのような考え方で作られているのかを説明します。さらにSCORMの構成要素・実際の使い方を解説します。 |
| プログラム |
・技術標準化とは?
・eラーニングにおける技術標準化
・SCORMの意義
・SCORMの設計思想
・SCORMの動作と構成要素
講義終了後、修了課題の提出をしていただきます。
【学習の進め方】
学習コンテンツはLMSで配信します。学習コンテンツは、講義動画、確認テスト、修了課題、配布資料で構成されます。
修了課題のためにPC上で動作するSCORM実行環境を使用します。
学習はどのような順番で進めても構いませんが、基本的にLMS上のコンテンツの順番に学習してください。より進んだ内容を学習するための補足資料のリストがあります。学習を深めるためにご利用ください。
【修了課題】
SCORMコンテンツを動作させるプログラムをPCにダウンロードして修了課題を実施していただきます。
事前準備で用意したSCORM環境を用いて修了課題を実施します。修了課題の内容は,講義で説明したSCORM規格の構成・動作を確認するものとなっています。
以下の3つの課題があります。いずれも配布するサンプルコンテンツを修正して動作を確認する内容です。
修了課題1「マニフェストファイル(教材構造定義ファイル)の修正・確認」
修了課題2「SCO(ブラウザ側コンテンツ)の動作確認」
修了課題3「SCO(ブラウザ側コンテンツ)の修正・確認」
【課題提出締切】2026年11月2日(月)
課題提出後、講師から課題の再提出を求められることがあります。
【評価方法】
評価は確認テストと修了課題で行います。確認テストは全問正解が合格条件です。
繰り返し解答できますので,講義動画を確認して解答してください。
修了課題は,各課題に示されているチェクリストを満たすことが合格条件です。 |
| ゴール目標 |
・IT・eラーニングにおける「標準化」の意義を事例を用いて説明できる。
・利用者・ベンダーにとってのSCORMの意義を説明できる。
・SCORMの標準規格としての設計コンセプトをLMS・コンテンツの役割分担の観点から説明できる。
・SCORMの構成要素・動作を理解し,目次とコンテンツのページの関係やページごとの学習ログの記録方法を説明できる。 |
| 学習対象者 |
コンテンツクリエイターの資格取得を目指す方。あるいはSCORMの標準規格の知識を習得したい方。 |
| 講師 |
熊本大学 仲林清 氏
※収録当時のものを記載しています |
| 学習方法 |
本コースはeラーニングによる学習です。受講のIDとパスワードは開講日にご連絡いたします。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証(PDF)を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)
※課題の評価結果は、閉講日より2週間から3週間程でご連絡をいたします。 |
| 予想学習時間 |
約8時間(修了課題作成時間を含む) |
| 動作環境 |
パソコン環境
Windows:Windows11
Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降
スマートフォン/タブレット端末環境
Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨)
iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降
ブラウザ(何れも最新バージョン)
・Microsoft Edge
・Chrome
・Safari
※Internet Explorerは対象外となります。
必要なソフトウェア
・Adobe Reader |
| コーディネーター |
デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会 |

※本コースにお申込みの皆様へ、DLCメールニュース(デジタルラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。