eLP「eラーニング調達技術」コース開講のご案内

お知らせ

2026/08/03

eLP資格取得「eラーニング調達技術」コースを開講いたします。本コースは、eLPエキスパート、eLPマネージャー、eLPコンサルタント格取得対象です。資格取得をお考えの方、学習を目的とした方など、皆様のお申込みをお待ちいたしております。資格取得の詳細はeLP資格制度のご案内をご覧ください。 PCとモバイル環境のどちらでも受講いただけます。

※コース内容刷新(2021年2月)
タイトル eラーニング調達技術
受講期間 2026年9月1日(火)~2026年10月1日(木)
受講費用 一般 15,800円  DLC会員 12,600円
※お振込期限は2026年9月30日です。
※受講開始に必要なIDとパスワードは、開講日にご連絡いたします。
申込方法
申込締切 2026年8月25日 ※定員になり次第締め切ります。【定員】20名(先着順)
コース概要 eラーニングを導入するにあたり、コンテンツを社内で製作する場合でも、社外で製作する場合でも担当者は導入に際し、準備から設計、社内調整など様々な視点で関わらなくてならない。
プログラム 1)調達技術とは?
・eラーニングを導入する際、担当者が考慮すべきポイント
 
2)失敗から学ぶ
・よくある導入の失敗事例
 
3)導入する前に
・eラーニング導入前の前提確認
 
4)人材開発設計の基本
・ID(インストラクショナルデザイン)の基本
・IDを基本に導入するeラーニング
・eラーニング導入の目的
・学習手段の選択とブレンデッドラーニング
 
5)デザインシートを使ったデザインのポイントチェック
 
6)失敗に学ぶ
・導入後にある失敗
 
7)eラーニングを取り巻く最近のトレンド
 
【修了課題】
「eラーニング調達技術」のコース内容をもとに、自社あるいは想定する組織(架空でもかまいません)のeラーニングの調達に関するポイントを「デザインシート」のテンプレート1枚にまとめて下さい。
(「デザインシート」については、講義の中で解説し、テンプレートはLMSからppt形式でダウンロードしていただくことが可能です)

【合否判定基準】
以下の全ての項目で3点以上獲得することで、合格となります。
・課題やニーズと改善策の関連が取れている(5点)
・期待する効果に見合った改善策になっている(5点)
・上記以外のデザインシートの各項目の整合性は取れている(5点)
 
【課題提出締切】 2026年10月1日(木)
※課題レポート提出後、講師からレポートの修正を求められることがあります。
ゴール目標 eラーニング担当者として、社内の関係者を巻き込み必要なコンテンツを社内で製作するか、社外から調達するかを判断するための手順とポイントを理解する。
学習対象者 企業のトップ・部門長、人材開発部門のマネジャー、
eラーニング導入・運営担当 者、eラーニングベンダーのスタッフ
講師 株式会社人財ラボ 代表取締役社長
デジタルラーニング・コンソーシアム 副会長
下山 博志 氏
学習方法 本コースはeラーニングによる学習です。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証(PDF)を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)
※課題の評価結果は、閉講日より2週間から3週間程でご連絡をいたします。
学習時間 約4時間(修了課題レポート作成時間を含む)
動作環境 パソコン環境
Windows:Windows11
Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降
スマートフォン/タブレット端末環境
Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨)
iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降
ブラウザ(何れも最新バージョン)
・Microsoft Edge
・Chrome
・Safari
※Internet Explorerは対象外となります。
必要なソフトウェア
・Adobe Reader
コーディネーター デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会
 

※本コースにお申込みの皆様へ、DLCのメルマガ(DLCメールニュース:デジタルラーニング、eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。  □□「AirCourse(エアコース)」□□とは





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