eLP「LMS概論/活用技法」コース開講のご案内

お知らせ

2026/06/01

eLP「LMS概論/活用技法」コースを開講いたします。本コースは、eLPエキスパート、eLPコンサルタント、eLPコンテンツクリエイター資格取得対象です。資格取得をお考えの方、学習を目的とした方など、皆様のお申込みをお待ちいたしております。資格取得の詳細はeLP資格制度のご案内をご覧ください。 PCとモバイル環境のどちらでも受講いただけます。 
 
タイトル LMS概論/活用技法
受講期間 2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)
受講費用 一般 15,800円  DLC会員 12,600円
※お振込期限は2026年7月31日です。
※受講開始に必要なIDとパスワードは、開講日にご連絡いたします。
申込方法 フォームよりお申込みください。◆◇◆ お申込みフォーム ◆◇◆
申込締切 2026年6月25日 ※定員になり次第締め切ります。【定員】20名(先着順)
コース概要 組織内にLMSを導入し運用するにあたり必要となるLMSの概要や技術インフラについての知識を習得します。さらに実際にプロジェクト進行で必要となる体制/工程の考え方や運用期のマネージメントについて学びます。
プログラム 第1章 LMS概論
  • LMSシステムの概要
  • LMS導入に必要となる環境

第2章 LMS活用技法
  1. 要件の設定について
    ・LMS(受講者)に対する要件
    ・LMS(管理者)に対する要件
    ・LMS(教材製作者)に対する要件
    ・ハードウェア/ネットワークに対する要件
    ・運用サポートに対する要件
  2. プロジェクト進行
    ・工程
    ・システム運用
    ・運用のフィードバック
    ・サポート
    ・体制

【修了課題】
自組織へのeラーニング導入および運用を進めるにあたり、今回学んだことを活かし、LMSの適用/活用の計画を述べた上で、さらに円滑に進めるための工 夫、および技術的に解決しなければならない課題とその対策について、A4サイズ2枚程度にまとめてください。
 
【課題提出締切】2026年7月31日(金)
課題レポート提出後、講師からレポートの修正を求められることがあります。 
ゴール目標
  • LMSを導入する際に必要となるテクノロジや環境を理解する。
  • LMSサービスを提供するにあたり一般的に発生しうるニーズを知り、要件を整理する上で必要な項目を理解し、整理できるようになる。
  • プロジェクト進行の一般的な流れを理解し、マネージメントを行う上で必要な知識を習得する。
学習対象者 eラーニングプロジェクトに関わり導入から運用を行う方
講師 吉田 自由児 氏
株式会社デジタル・ナレッジ
代表取締役 COO テクノロジ・エバンジェリスト

 
学習方法 本コースはeラーニングによる学習です。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証(PDF)を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)
※課題の評価結果は、閉講日より2週間から3週間程でご連絡をいたします。
学習時間 eラーニングによる約3時間の学習・ 課題作成
動作環境 パソコン環境
Windows:Windows11
Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降
スマートフォン/タブレット端末環境
Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨)
iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降
ブラウザ(何れも最新バージョン)
・Microsoft Edge
・Chrome
・Safari
※Internet Explorerは対象外となります。
必要なソフトウェア
・Adobe Reader
コーディネーター デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会
お問合わせ先 DLC事務局 お問合わせフォーム

※本コースにお申込みの皆様へ、DLCのメルマガ(DLCメールニュース:デジタルラーニング、eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。  □□「AirCourse(エアコース)」□□とは




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