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DLC・JOTEA共催「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ 2026年春」(3月5日)ハイブリッド開催のご案内

セミナー

2026/02/16

デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)と、日本オンライン教育産業協会(JOTEA)は、「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ」をシリーズで開催いたします。本シリーズは、2025年度の日本e-Learning大賞受賞者による特別講演と、省庁来賓による基調講演を中心に、四半期に一度の開催を予定しております。
優れた教育ICT活用事例をご覧になりたい方、また、2026年度の日本e-Learning大賞ご応募をご検討の方はぜひ、ご参加ください。
初回は、会場(リアル)とオンラインのハイブリッド形式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。(すべての講演は秋葉原の会場にてリアルで実施し、オンライン配信いたします。是非会場にお越しください。)

【日時】2026年3月5日(木)14:00-16:30 ※受付開始 13:50

【定員】会場(リアル):20名   ※DLC会員、JOTEA会員を優先とし、先着順に受付をいたします
    オンライン  :100名 ※先着順に受付をいたします

【参加費】無料

【会場】株式会社デジタル・ナレッジ秋葉原1階セミナールーム(東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ 秋葉原)
     https://www.digital-knowledge.co.jp/about/access/

【主催】特定非営利活動法人デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)、一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)

【参加申込】フォームにご記入ください ◆◆  参加申込フォーム  ◆◆

 

【プログラム】

14:00~14:05 <ご挨拶>



一般社団法人日本オンライン教育産業協会 代表理事会長 𡌶弘明 

14:05~14:35 <大賞作品講演1> 「日本e-Learning大賞」受賞者
        「身体性から再考するイーラーニング ― さわるTECHの挑戦 ― 」




ピープル株式会社 新規事業 テックチーム チームリーダー 真下美奈子 氏

老舗玩具メーカーとして40年以上子どもを観察してきた視点から、「さわる」体験を起点にイーラーニングを再考。
子どもの欲求から見えてきた“さわる”ことの意味を出発点に、アナログとデジタルを対立させるのではなく循環させるハイブリッド実践「さわるTECH」を紹介。身体性とデジタルをどう両立し体験価値を高めるのか。
設計プロセスと試行錯誤を通じ、AI時代における人とアナログの役割と可能性についても課題提起します。

本講演の特徴:
・子ども観察に基づくさわる起点の設計視点
 ・アナログとデジタルのハイブリッド実践
 ・AI時代に問い直す人とアナログの役割  

聴講者へのメッセージ:
AI時代に、アナログとデジタルの体験をともに再設計しましょう。 

14:35~15:05 <大賞作品講演2>「総務大臣賞」受賞者
       「教育AI入門ー教育関係者が知っておくべき現場実践・海外動向・研究成果」




株式会社みんがく 代表取締役 佐藤雄太 氏

教育関係者が押さえておくべき教育AIの全体像を、現場での実践事例、海外の最新動向、研究成果の観点から整理して解説します。多数の国内外での教育カンファレンスへの参加や、教育特化AIサービス開発や学校現場・研究機関との共同研究の知見をもとに、教育AIを俯瞰的に理解したい方に向けた入門講座として、活用事例30選をもとに具体的な活用イメージを紹介し、現場での導入や活用を考えるための基礎知識と視点を提供します。

本講演の特徴:
・教育AIを俯瞰的に知りたい方向け入門講座
・資料「教育現場での活用事例30選」の紹介
・最新の海外動向や研究成果などの紹介

聴講者へのメッセージ:
教育AIの全体像を把握したい方におすすめです。

 
15:05~15:15 休憩
15:15~15:25 <ショートピッチ1> 株式会社ヒューマンサイエンス
15:25~15:35 <ショートピッチ2> 株式会社イノベント
 
***
 
15:35~16:05 <省庁基調講演>
        「総務省におけるICTリテラシー向上と教育の情報化に係る取組




総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室 室長 竹下勝 氏

スマホの急速な普及、SNS等の利用増加、GIGAスクール構想の実現等、幅広い世代によるICTの利活用が当たり前の時代となっています。本講演においては、そうした環境下での健全なデジタル空間の実現等に向け、当室が行っている取組として、幅広い世代のICTリテラシー向上を目的とした、官民連携での意識啓発プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION」を中心に、教育分野におけるデータ利活用に係る取組等についてご説明いたします。

本講演の特徴:
・偽・誤情報を巡る最近の動向
・偽・誤情報に関する総合的対策
・教育分野でのデータ利活用に係る取組  

聴講者へのメッセージ:
皆様と一緒にできることを考える機会になりますと幸いです。 

16:05~16:10 お知らせ
16:10~16:30   交流、名刺交換会(リアル会場のみ)
 
【JOTEA資料DLページのご案内】
このページは、eラーニングや人材育成に関する製品・サービス資料をまとめて探せるページです。
社員研修や学校教育など、さまざまなシーンで役立つ最新のサービスを一覧で確認し、気になる資料をその場でダウンロードできますので是非ご活用下さい。
https://www.online-learning-forum.jp/sp/

 
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