eLP「SCORM技術者資格取得プログラム」【新規】開講のご案内
お知らせ
2026/02/25
「SCORM技術者」資格の取得を目指す方のためのプログラムを新規開講いたします。
これまでの資格試験(試験会場にて実施)より事前学習方法および資格取得方法の見直しと改善を行い、科目ごとの学習をeラーニングで実施し、小テストおよびレポート提出による合否判定方式へと変更いたしました。
SCORMに関する知識を体系的に学習したうえで各要所で理解度確認を行い、最終的に技術者として必要な総合的知識の習得状況を確認できる構成となっております。
一通りの知識を体系的に学び、要所での確認テストの後、総合的な技術者としての知識習得を確認することができます。
「SCORM技術者」資格の取得には、ベースとなる資格である「ベーシック」資格の保有が必須となります。ベーシック資格をお持ちでない場合は、「eLPベーシック・eラーニングコース」の受講をお願いいたします。(別途お申込みください)
※新規開講(2026年2月)
これまでの資格試験(試験会場にて実施)より事前学習方法および資格取得方法の見直しと改善を行い、科目ごとの学習をeラーニングで実施し、小テストおよびレポート提出による合否判定方式へと変更いたしました。
SCORMに関する知識を体系的に学習したうえで各要所で理解度確認を行い、最終的に技術者として必要な総合的知識の習得状況を確認できる構成となっております。
一通りの知識を体系的に学び、要所での確認テストの後、総合的な技術者としての知識習得を確認することができます。
「SCORM技術者」資格の取得には、ベースとなる資格である「ベーシック」資格の保有が必須となります。ベーシック資格をお持ちでない場合は、「eLPベーシック・eラーニングコース」の受講をお願いいたします。(別途お申込みください)
※新規開講(2026年2月)
| タイトル | eLP「SCORM技術者資格取得プログラム」 |
|---|---|
| 受講期間 | 2026年3月9日(月)~2026年4月7日(火) |
| 受講費用 | DLC会員:受講費用40,000円・申請料15,800円 一般 :受講費用47,700円・申請料15,800円 ※申請料は合格した後にお支払いいただきます ※受講費用のお振込期限は2026年3月31日です ※受講開始に必要なIDとパスワードは、開講日にご連絡いたします eLPベーシック資格を保有していることが必要です。 未取得の場合は、eLPベーシック・eラーニングコースにて取得をしてください。(受講費用:一般57,700円、 DLC会員42,000円) |
| 資格有効期間 | SCORM技術者の資格有効期間は認定から1年間です。 その後は1年ごとに更新申請が必要です。(更新費用:1回 22,000円) |
| 申込方法 | フォームよりお申込みください。◆◇◆ お申込みを締め切りました ◆◇◆ |
| 申込締切 | 2026年3月4日 |
| プログラム概要 | SCORMに関する知識を体系的に学び、要所での確認テストの後、総合的な技術者としての知識習得を確認することができます。 |
| カリキュラム | 【1】教材構成とランタイム環境 SCORM技術者資格 概要と事前準備 動画 : 2 本 19分 教材構成とランタイム環境 PDF資料 Part1 技術標準化とは/eラーニングにおける技術標準化 動画 : 1 本 21分 Part1 提出課題 技術標準化とは 提出課題 : 採点・評価あり Part2-1 SCORMの意義 動画 : 1 本 15分 Part2-2 SCORMの設計思想 動画 : 1 本 14分 Part2 提出課題 SCORMの意義・設計思想 提出課題 : 採点・評価あり Part3 SCORMの動作と構成要素 マニフェストファイル 動画 : 1 本 17分 Part3 マニフェストファイル テスト : 4 問 Part4 SCORMの動作と構成要素 SCOとランタイム環境 動画 : 1 本 6分 Part4 SCOとランタイム環境 テスト : 5 問 Part5 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:起動とAPI 動画 : 1 本 19分 Part5 起動とAPI テスト : 4 問 Part6-1 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:データモデル(1) 動画 : 1 本 8分 Part6-2 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:データモデル(2) 動画 : 1 本 17分 Part6 データモデル テスト : 5 問 Part7-1 ランタイム環境に関する進んだ話題(1) 動画 : 1 本 20分 Part7-2 ランタイム環境に関する進んだ話題(2) 動画 : 1 本 10分 Part8 修了課題の説明 動画 : 4 本 36分 Part8 修了課題の提出 提出課題 【2】シーケンシングとナビゲーション シーケンシングとナビゲーション PDF資料 スライド : 25 ページ Part1 SCORM 2004の必要性/シーケンシングの概要 動画 : 1 本 13分 Part2 SCORM 2004のシーケンシング概要 動画 : 1 本 20分 Part2 提出課題 シーケンシング 提出課題 : 採点・評価あり Part3-1 SCORM 2004シーケンシングエンジンの動作と処理例 動画 : 1 本 14分 Part3-2 コース構造/トラッキング情報/シーケンシング要求 動画 : 1 本 11分 Part3 SCORM 2004のシーケンシング テスト : 5 問 Part4 動作ルール:制御モード/制限条件/シーケンシングルール 動画 : 1 本 24分 Part4 動作ルール:制御モード/制限条件/シーケンシングルール テスト : 4 問 Part5 動作ルール:条件と学習目標 動画 : 1 本 11分 Part5 動作ルール:条件と学習目標 テスト : 3 問 Part6 動作ルール:ロールアップルール 動画 : 1 本 19分 Part6 動作ルール:ロールアップルール テスト : 5 問 Part7 ナビゲーション 動画 : 1 本 8分 Part8 修了課題の説明 動画 : 1 本 12分 Part8 修了課題の提出 提出課題 【3】相互運用性の課題 LMSとコンテンツの適合レベル 提出課題 相互運用性の課題 提出課題 |
| 合否判定基準 | 提出課題とテストの合格 |
| 講師 | 仲林 清 氏 公立千歳科学技術大学 理工学部 情報システム工学科 教授 |
| 学習方法 | eラーニングによる学習です |
| 学習時間 | 約14時間(環境構築除く) |
| 動作環境 | パソコン環境 Windows:Windows11 Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降 スマートフォン/タブレット端末環境 Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨) iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降 ブラウザ(何れも最新バージョン) ・Microsoft Edge ・Chrome ・Safari ※Internet Explorerは対象外となります。 必要なソフトウェア ・Adobe Reader |
| コーディネーター | デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会 |
| お問合わせ先 | お問い合わせフォーム |
※本プログラムにお申込みの皆様へ、DLCのメルマガ(DLCメールニュース:デジタルラーニング、eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。 □□「AirCourse(エアコース)」□□とは
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