「SCORM技術者」資格の取得を目指す方のためのプログラムです。
本プログラムを受講される方は、LMSおよびコンテンツの知識と経験、HTMLやJavaScriptを理解していることが前提となります。
これまでの資格試験(試験会場にて実施)より、科目ごとの学習をeラーニングで実施し、小テストおよびレポート提出による合否判定方式へと変更いたしました。
SCORMに関する知識を体系的に学習したうえで各要所で理解度確認を行い、最終的に技術者として必要な総合的知識の習得状況を確認できる構成となっております。
「SCORM技術者」資格の取得には、ベースとなる「ベーシック」資格の保有が必須です。ベーシック資格をお持ちでない場合は、「eLPベーシック・eラーニングコース」の受講をお願いいたします。(別途お申込みください)
※新規開講(2026年2月)
| タイトル |
eLP「SCORM技術者資格取得プログラム」 |
| 受講期間 |
2026年10月2日(金)~2026年11月2日(月) |
| 受講費用 |
DLC会員:受講料40,000円・資格申請料15,800円
一般 :受講料47,700円・資格申請料15,800円
※資格申請料は合格した後にお支払いいただきます
※受講料のお振込期限は2026年10月31日です
eLPベーシック資格を保有していることが必要です。
未取得の場合は、eLPベーシック・eラーニングコースにて取得をしてください。(受講費用:一般57,700円、 DLC会員42,000円) |
| 資格有効期間 |
SCORM技術者の資格有効期間は認定から1年間です。
その後は1年ごとに更新申請が必要です。(更新費用:1回 22,000円) |
| 申込方法 |
 |
| 申込締切 |
2026年9月25日 |
| プログラム概要 |
SCORMに関する知識を体系的に学び、要所での確認テストの後、総合的な技術者としての知識習得を確認することができます。 |
| カリキュラム |
【1】教材構成とランタイム環境
SCORM技術者資格 概要と事前準備 動画 : 2 本 19分
教材構成とランタイム環境 PDF資料
Part1 技術標準化とは/eラーニングにおける技術標準化 動画 : 1 本 21分
Part1 提出課題 技術標準化とは 提出課題 : 採点・評価あり
Part2-1 SCORMの意義 動画 : 1 本 15分
Part2-2 SCORMの設計思想 動画 : 1 本 14分
Part2 提出課題 SCORMの意義・設計思想 提出課題 : 採点・評価あり
Part3 SCORMの動作と構成要素 マニフェストファイル 動画 : 1 本 17分
Part3 マニフェストファイル テスト : 4 問
Part4 SCORMの動作と構成要素 SCOとランタイム環境 動画 : 1 本 6分
Part4 SCOとランタイム環境 テスト : 5 問
Part5 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:起動とAPI 動画 : 1 本 19分
Part5 起動とAPI テスト : 4 問
Part6-1 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:データモデル(1) 動画 : 1 本 8分
Part6-2 SCORMの動作と構成要素 ランタイム環境:データモデル(2) 動画 : 1 本 17分
Part6 データモデル テスト : 5 問
Part7-1 ランタイム環境に関する進んだ話題(1) 動画 : 1 本 20分
Part7-2 ランタイム環境に関する進んだ話題(2) 動画 : 1 本 10分
Part8 修了課題の説明 動画 : 4 本 36分
Part8 修了課題の提出 提出課題
【2】シーケンシングとナビゲーション
シーケンシングとナビゲーション PDF資料 スライド : 25 ページ
Part1 SCORM 2004の必要性/シーケンシングの概要 動画 : 1 本 13分
Part2 SCORM 2004のシーケンシング概要 動画 : 1 本 20分
Part2 提出課題 シーケンシング 提出課題 : 採点・評価あり
Part3-1 SCORM 2004シーケンシングエンジンの動作と処理例 動画 : 1 本 14分
Part3-2 コース構造/トラッキング情報/シーケンシング要求 動画 : 1 本 11分
Part3 SCORM 2004のシーケンシング テスト : 5 問
Part4 動作ルール:制御モード/制限条件/シーケンシングルール 動画 : 1 本 24分
Part4 動作ルール:制御モード/制限条件/シーケンシングルール テスト : 4 問
Part5 動作ルール:条件と学習目標 動画 : 1 本 11分
Part5 動作ルール:条件と学習目標 テスト : 3 問
Part6 動作ルール:ロールアップルール 動画 : 1 本 19分
Part6 動作ルール:ロールアップルール テスト : 5 問
Part7 ナビゲーション 動画 : 1 本 8分
Part8 修了課題の説明 動画 : 1 本 12分
Part8 修了課題の提出 提出課題
【3】相互運用性の課題
LMSとコンテンツの適合レベル 提出課題
相互運用性の課題 提出課題 |
| 合否判定基準 |
提出課題とテストの合格 |
| 講師 |
仲林 清 氏
公立千歳科学技術大学 理工学部 情報システム工学科 教授 |
| 学習方法 |
eラーニングによる学習です
※受講のIDとパスワードは開講日にご連絡いたします |
| 学習時間 |
約14時間(環境構築除く) |
| 動作環境 |
パソコン環境
Windows:Windows11
Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降
スマートフォン/タブレット端末環境
Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨)
iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降
ブラウザ(何れも最新バージョン)
・Microsoft Edge
・Chrome
・Safari
※Internet Explorerは対象外となります。
必要なソフトウェア
・Adobe Reader |
| コーディネーター |
デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会 |

eLPベーシック・eラーニングコース開講スケジュール
【第70期】受講受付:2026年9月 受講期間:2026年11月-2026年12月
【第71期】受講受付:2026年12月 受講期間:2027年2月-2027年3月
※本プログラムにお申込みの皆様へ、DLCメールニュース(デジタルラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。