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- DLC・JOTEA共催「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ 2026年夏」(7月27日)ハイブリッド開催のご案内
2026/07/22
優れた教育ICT活用事例をご覧になりたい方、また、2026年度の日本e-Learning大賞ご応募をご検討の方はぜひ、ご参加ください。
第2回目の今回も、会場(リアル)とオンラインのハイブリッド形式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。(すべての講演は秋葉原の会場にてリアルで実施し、オンライン配信いたします。是非会場にお越しください。)
【日時】2026年7月27日(月)14:00-16:30 ※受付開始 13:50
【定員】会場(リアル):20名 ※DLC会員、JOTEA会員を優先とし、先着順に受付をいたします
オンライン :100名 ※先着順に受付をいたします
【参加費】無料
【会場】株式会社デジタル・ナレッジ秋葉原1階セミナールーム(東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ 秋葉原)
https://www.digital-knowledge.co.jp/about/access/
【主催】特定非営利活動法人デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)、一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)
【参加申込】フォームにご記入ください ◆◆ 参加申込フォーム ◆◆
【プログラム】
| 14:00~14:05 <ご挨拶> |
一般社団法人日本オンライン教育産業協会 副会長 𡌶弘明
| 14:05~14:35 <省庁基調講演1> 『産業界と教育現場の連携・協働による価値創造人材の育成』 |
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 教育産業室 企画官 菅原 亮 氏
「未来の教室」実証事業を中心とした、経済産業省の教育産業政策に関連する取組を紹介いたします。特に、将来の就業構造の変化を踏まえた人材需給のミスマッチ等を鑑み、産業界と教育現場の協働を通じた人材の戦略的な育成の重要性に注目。全国における先進的な取り組み事例を交えながら、産業界のリソースを活用した多様な学びの充実や、両者をつなぐコーディネート機能に着目した仕組みづくり、持続的なエコシステムの構築等に触れて参ります。
このような方へお勧めの講演です。
学校関係者、企業関係者、自治体職員等の教育界及び産業界の全てのステークホルダー
講演の特徴
・経済産業省が教育に取り組む背景と経緯
・政策検討の背景となる経済産業省の将来予測
・価値創造人材の育成に向けた当室の取り組み
聴講者へのメッセージ
産業界と教育現場に求められる連携・協働の有用性についてお話します。
| 14:35~15:05 <大臣賞講演1>「2025年度 経済産業大臣賞」受賞者 『「LXP」が実現する個別最適な学習体験 ~育成成果を最大化する「スキルベース組織」への転換~』 |
株式会社ギブリー 人的資本インテリジェンス事業 エヴァンジェリスト 広瀬 由衣 氏
多くの企業がeラーニング導入後に向き合うのが「どう育成成果を出していくか」という問いです。本講演では、従業員のスキルデータを可視化・統合し、人材戦略・マネジメントの意思決定を支援するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」における、一人ひとりに合わせた個別最適なラーニングパス・学習体験を設計するLXP(Learing eXperience Platform)の取り組みや、育成効果を最大化する「スキルベース組織」への転換について解説します。
このような方へお勧めの講演です。
“eラーニングやLMSを導入し、次はその学びを組織の成果へどうつなげるかを考えている企業の人事・人材開発・DX推進のご担当者向け。あわせて、学習体験の設計に関心のある人材育成・人材開発に携わる皆さまにも、次の一歩のヒントをお持ち帰りいただけます”
講演の特徴
・個別最適な学習体験を実現する「LXP」とは
・「LXP」を活用したリスキリングの取り組み事例
・育成効果を出す「スキルベース組織」への転換
聴講者へのメッセージ
育成成果をどのように創出するのか。次の一歩を一緒に考える時間にできれば幸いです。
| 15:05~15:15 休憩 |
| 15:15~15:45 <大臣賞講演2>「2025年 度厚生労働大臣賞」受賞者 「AI時代の数学教育とその評価~関数電卓と数式自動採点の取り組み~ 」 |
カシオ計算機株式会社 教育事業部EdTech戦略部EdTech戦略室 森本 真由氏
AIが東大入試問題で最高得点を出す時代、総合型選抜の広がりは何を評価するかの変化を表しています。しかし基礎学力の担保も重要な課題です。その「学力」とはなんでしょうか?カシオはAI普及による議論に、関数電卓導入時と同じ匂いを感じています。電気通信大学様とのプロセス評価の取り組み事例や、探究的な学びを支援する授業支援アプリの活用事例をご紹介し、テクノロジーを「思考を深める道具」として活用する取り組みを教育現場の皆様と共有します。
このような方へお勧めの講演です。
学校関係者、中等教育関係者、大学入試担当者、塾関係者
講演の特徴
・評価の転換と学びの再設計
・CBTでも実現するプロセス評価
・テクノロジー活用の本質
聴講者へのメッセージ
テクノロジーによるサポートがあるとすれば、どのような支援が理想的でしょうか?
| 15:45~16:15 <省庁基調講演2> 「人材開発政策の現状・課題と今後の方向性」 |
厚生労働省 人材開発統括官人材開発政策担当参事官付政策企画室 政策企画室長 西川 誠明 氏
現在、我が国では、生産年齢人口が急速に減少するとともに、AIをはじめとしたデジタル化が加速度的に進展するなど事業者を取り巻く経営環境が大きく変化しています。
そのため、生産性向上がこれまで以上に重要な課題となっており、人材育成や能力開発の必要性は高まる一方です。
今回の講演では、このように企業や個人を取り巻く社会経済情勢が大きく変化している中、人材育成・能力開発に関する現状や施策を外観した上で、今後の展望や行政の各種対応についてお話しします。
このような方へお勧めの講演です。
民間教育訓練機関や企業の人材育成・研修担当者など、労働者の能力開発に携わる方々
講演の特徴
・人材開発を取り巻く現状・課題
・人材開発施策の概況
・今後の方向性
聴講者へのメッセージ
人材開発行政・政策の現状を外観した上で、最近の動向や今後の展開についてご紹介します。
| 16:15~16:20 お知らせ 16:20~17:00 交流、名刺交換会(リアル会場のみ) |
【JOTEA資料DLページのご案内】
このページは、eラーニングや人材育成に関する製品・サービス資料をまとめて探せるページです。
社員研修や学校教育など、さまざまなシーンで役立つ最新のサービスを一覧で確認し、気になる資料をその場でダウンロードできますので是非ご活用下さい。
https://www.online-learning-forum.jp/sp/
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