eLP資格取得「コンテンツ開発技法」コースを開講いたします。本コースは、コンテンツクリエイター資格取得対象です。資格取得をお考えの方、学習を目的とした方など、皆様のお申込みをお待ちいたしております。資格取得の詳細は
eLP資格制度のご案内をご覧ください。 PCとモバイル環境のどちらでも受講いただけます。
※新規開講(2024年2月)
| タイトル |
コンテンツ開発技法 |
| 受講期間 |
2026年8月3日(月)~2026年9月28日(月) |
| 受講費用 |
一般 125,000円 DLC会員 100,000円
※お振込期限は2026年8月31日です。
※受講開始に必要なIDとパスワードは、開講日にご連絡いたします。 |
| 申込方法 |
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| 申込締切 |
2026年7月24日 ※定員になり次第締め切ります。【定員】20名(先着順) |
| コース概要 |
本コースでは、インストラクショナルデザインに基づく学習内容を、学習の効果、効率、魅力を上げることを意識してコンテンツを開発できることを目指します。 |
| プログラム |
1.はじめに
本講座の概要/本コースで取り上げる内容
2.コンテンツクリエイターとIDT
コンピテンシー/教授法設計技法の復習/インストラクショナルデザインとテクノロジー(IDT)
3.人はどう学ぶか
SRLと協調学習/学習者の違い/学習スタイル
4.eラーニングの可能性
場所、時間、学習形態/ブレンディッドラーニング/これからのeラーニング
5.eラーニング教材の開発(1)
テクノロジーとメディア/メディアの特性/メディア選択と組合せ
6.eラーニング教材の開発(2)
マルチメディアラーニング
7.eラーニング教材の開発(3)
学びのユニバーサルデザイン
8.eラーニング教材の開発(4)
動画教材チェックリスト
9.評価と改善
形成的評価と総括的評価/LMS/ポートフォリオとデータ活用/ラーニングアナリティクス
講義終了後、修了課題の提出をしていただきます。
【修了課題】
振り返りとアクションプラン
■課題提出締切:2026年9月28日(月)
課題レポート提出後、講師からレポートの修正を求められることがあります。 |
| ゴール目標 |
(1)一般的なガイドラインを考慮しながら、 eラーニング教材の試作品を構築することができる
(2)eラーニング教材の形成的評価を実施し、その結果を考慮し改善ができる
(3)必要に応じて専門家と連携し、台本の指定に沿った、技術仕様、予算、スケジュールで、指定 のメディアの用意、
もしくはその他適切なメディアの選定、提案、実行することができる
(4)オーサリングツールを使い、テキスト、メディア、ソフトウエアモジュールを台本に沿って統合することができる |
| 学習対象者 |
コンテンツクリエイターの資格取得を目指す方。インストラクショナルデザインに基づいて、コンテンツを開発するために必要な知識を習得したい方。 |
| 講師 |
合田美子 氏
熊本大学, デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会
権藤俊彦 氏
デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会
鈴木真保 氏
熊本大学 |
| 学習方法 |
本コースはeラーニングによる学習です。
コース終了後に課題を提出いただき、合格すると本コースの修了証(PDF)を発行いたします。(修了証有効期間は発行日から3年間です)
※課題の評価結果は、閉講日より3週間程でご連絡をいたします。 |
| 学習時間 |
約24時間(修了課題レポート作成時間を含む) |
| 動作環境 |
パソコン環境
Windows:Windows11
Mac:macOS Ventura (13.7.2)以降
スマートフォン/タブレット端末環境
Android:Android OS 12以降 (※ブラウザはChrome推奨)
iOS/iPadOS:iOS17.7.2以降 / iPadOS17.7.2以降
ブラウザ(何れも最新バージョン)
・Microsoft Edge
・Chrome
・Safari
※Internet Explorerは対象外となります。
必要なソフトウェア
・Adobe Reader |
| コーディネーター |
デジタルラーニング・コンソーシアム eLP研修委員会 |
※本コースにお申込みの皆様へ、DLCのメルマガ(DLCメールニュース:デジタルラーニング、eラーニング関連情報)を配信させていただきます。
※KIYOラーニング株式会社様のご協力により「AirCourse(エアコース)」を使用しています。 □□「
AirCourse(エアコース)」□□とは