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- CALL(Computer Assisted Language Learning)
コンピュータを使った語学学習(Computer Assisted Language Learning)のこと。CALLの概念には、教室授業において利用されるものも、自宅での自己学習に利用されるものも含まれる。教室授業においても、 近年、コンピュータ・ラボを使った外国語学習クラスなども、極めて当たり前の情景として見られるようになった。国内外を問わず、CALLに関する学会や ワークショップも数多く開催され、活発な議論が展開されている。
- CGC (Consumer Generated Content)
1997年に設置された米国の国防総省系組織。企業や団体として法人格を有している組織ではなく、国防総省の内部組織として、eラーニング規格の標準 SCORM(Sharable Content Object Reference Model)を提唱し、世界にその採用を促している。
- Community of Practice(実践コミュニティ)
あるテーマに関する関心や問題、熱意などを共有し、その分野の知識や技能を、持続的な相互交流を通じて深めていく人々の集団のこと。現代社会で言えば、 職場や学校がこれに当たる。「状況的学習法」を確立させるための構成主体を指して、この「Community of Practice(実践コミュニティ)」という言葉が使われている。「Situated Learning(1991)」の著者、Jean LaveとEtienne Wenger両氏は、「学習者は、この実践コミュニティに参加(正統的周辺参加)することで、単にそこで知識や技能を学ぶのではなく、外部環境と学習者間 の関係が変化すること、学習者の内部環境の変化そのものが学習となる」と言っている
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