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投稿者:
2010/06/24 11:21
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日公開するトラックFは、eラーニングに関連する新しテクノロジーを紹介するトラックです。
今回は「電子書籍」と「モバイル・ラーニング」を取り上げます。
■日時:2010年7月29日(木) 13:00-16:20
■テーマ:eラーニング・ニューテクノロジー
■対象
eラーニングに携わるユーザーの方、ベンダーの方すべて
■目標
eラーニング関連の最新技術をご紹介するこの「eラーニング・ニューテクノロジー」。今回は「電子書籍」と「モバイル端末」を取り上げます。最新テクノロジーの現状と可能性を把握することで、これからのeラーニングの利活用、提案に活かせる知識を身に付けること目標とします。
■内容
【第1セッション】 電子書籍の現状と可能性
アマゾンのKindleとアップルのiPadの登場により、電子書籍市場がにわかに脚光を浴びています。電子書籍は読書のスタイルに変化をもたらすと言われている一方で、バッテリーの問題など課題も指摘されています。本講演では、米国と日本の電子書籍市場の現状と最新動向を中心にご紹介し、eラーニングの視点からその可能性について考察したいと思います。
■講師:株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ副主任研究員 水野 秀幸 氏
【第2セッション】どこでもe-Learning! “Learning Toolとしてのモバイルギアの可能性”
PDA等のモバイル情報機器が世の中に出始めてから、約15年経ちました。とりわけ直近では、アマゾンや各パソコンベンダーが従来のPDAや携帯電話よりも大きなディスプレイをもった電子書籍リーダーや情報端末を提供し始めました。このセッションでは、どこでも学べる環境を提供できるインフラと、その学習モデル、継続学習を促す為の仕掛けについて考えてみたいと思います。
■講師:ストラコム株式会社 代表取締役 エグゼクティブ・コンサルタント 坂本憲志 氏
【事務局:秋山】
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