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投稿者:
2010/06/21 15:09
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日は、7月28日(水)午後のトラックCです。
■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20
■テーマ
「若手が育ちベテランが活躍する ~“人を育てる”のではなく“人が育つ”集団を目指せ~」
■対象者
経営者/経営企画部門/人事部門/企業内教育部門/経営コンサルタント/インストラクター/人材開発マネージャー/教育者/教育事業者/スポーツチームのコーチ等人材育成に関わる方すべて
■目標
「うちの従業員がなかなか育たない」と嘆く経営者。「早く部下を育成しろ」と上司に追い込まれている先輩社員。「若手社員がなかなか育たない」と悩む教育研修担当者。「育てよう」、「教育しよう」と躍起になりすぎていませんか? いま最も重要であり、最も欠けているものは、 “人が育つ”ための考え方、方法論、及び環境づくりです。これは“人を育てる”という一般的な教育思想とは一線を画します。 本トラックでは、「人が育つ集団づくり」に関心があるすべての方を対象とし、若手が育ち、ベテランが活躍する組織をつくるためのヒントをお伝えします。本トラックの全ての話を聴くことで、受講者は、ご自身の取り組む人材育成の課題に対して、極めて重要な示唆を得ることができるでしょう。
■内容
【序論】
なぜ“人を育てる”ではなく“人が育つ”という考え方が重要なのか?
【第1セッション ~企業の視点から~】
「明るく元気な社員を育む職場づくり ~あなたの会社の社員は楽しく元気に働いていますか?」
「明るく元気な社員と職場づくり」をテーマに、社員を元気にし、潜在する可能性を引き出すには、具体的に何が必要なのか? 人材育成会社が試行錯誤を繰り返して得た「人が育つ職場」の実践事例を紹介します。
【第2セッション ~大学におけるビジネス教育の視点から~】
「いまの日本に必要なグローバルリーダーを育成する“教えない大学”」
【第3セッション ~グローバルの視点から~】
~ “How are you?” から始まる利益率UPの原動力~
「従業員エンゲージメント及び社員一人一人のモチベーションが高い職場には国境や文化を越えた”普遍的な共通項”がある」をテーマに、海外からの「従業員エンゲージメント・モチベーション報告」等も紹介しながら、「21世紀の企業の繁栄に欠かせないグローバル人財育成から、従業員の胸の内を把握し、従業員エンゲージメントがいかに大切か」というお話をいたします。
【第4セッション ~グローバルの視点から~】
『ベンチャー式ジンザイの法則 ~人罪から人財へ~ 』
伸びているベンチャー企業ほど「変化」⇒「進化」が多いもの。そういった環境で成長するには「変化を楽しみ想いを分かちあう」事が重要。会社の想い(ビジョン)に共感し常に当事者意識(他責でなく自責)を持って行動する。人材が自らプラスのスパイラルを生む法則をお話します。
【まとめ&ディスカッション】
若手が育ちベテランが活躍するために・・・「人が育つ集団づくり」のキーワード
■講師
【1】株式会社富士通ラーニングメディア 宮川 和美 氏
【2】ビジネス・ブレークスルー大学 宇野 令一郎 氏
【3】グラマシー エンゲージメント グループ株式会社 Bryan Sherman氏
【4】スパイシーソフト株式会社 人材開発部長 小梨 明人 氏
コーディネータ:日本イーラーニングコンソシアム 従業員パフォーマンスマネジメント研究グループ(EPM研究G)/エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児
【事務局:秋山】
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