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投稿者:
2010/06/18 16:30
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日は、7月28日(水)午後のトラックB、「SCORM」トラックです。
【トラックB】
■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20
■テーマ
"初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門 -規格の概要からコンテンツ発注まで-"
■対象者
eラーニングの導入を検討している方/SCORMの概要を知りたい方/eラーニングコンテンツの企画、発注に携わる方
■目標
・eラーニングの導入・運用におけるSCORM規格のメリットや活用法が説明できる
・SCORMの用語を用いてコンテンツ制作の専門家とやりとりができる
・学習コンテンツを開発する上でのSCORM規格を説明できる
・コンテンツ開発技術者と打ち合わせをする際の基本的な作業工程を理解できる
■内容
第1セッション:SCORM規格超入門
「これからeラーニングを導入するのだが、SCORMという技術のことを知らないといけないらしい。だけれどもどうも難しい言葉が多くて・・・」という方を対象に、SCORM規格の概要を説明します。SCORM規格の基本的な機能やSCORMを用いるメリット、使用されている用語を理解し、SCORM専門家の人とやりとりができるようになることを目指します。一回勉強したのだがどうもよくわからなかった、という方にもお勧めです。
講師:千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 教授 仲林 清 氏
第2セッション:SCORMコンテンツの企画と発注
いまやeラーニングは有効な教育手段として確実に浸透しており、昨今ではコンテンツを内製化しているところも少なくありません。学習効果を高めるコンテンツの開発を行うためには画面配置から操作ボタン、学習者の利用環境の他にも記録する履歴情報まで様々なことを決める必要があります。コンテンツを制作会社に依頼するにあたり、どのような企画(仕様書)をどこまでまとめればよいのか、解説教材やテスト教材などコースウェアとしてコンテンツ一式をすぐに活用できる形で受け取る上でSCORM規格をどう提示するのか、具体的な例を用いて説明します。これからコンテンツを外部委託する事を検討されている方はもちろん、内製を考えられる方にもお勧めします。
講師:エスエイティーティー株式会社 営業コンサルティング事業部 取締役 星野 忠明 氏
【事務局:秋山】
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