日本イーラーニングコンソシアム Blog

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投稿者:
2010/06/17 19:14


7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開いたします。

本日は、7月28日(水)午後のトラックAをご紹介します。

このトラックのテーマは「インストラクショナルデザイン」。
熊本大学の鈴木先生を講師にお招きし、「eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン」と題して、ご講演いただきます。
今回はスペシャルゲストに、ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士をお迎えします!
ケラー博士に直接質問できる「何でも質問コーナー」や、サイン会を含む特別プログラムです。


【トラックA】

■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20  

■テーマ
eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン
-ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士を迎えて-

■対象者
企業内教育・大学教育などで教育設計・マネジメントにあたる人

■講師
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻
教授・専攻長 鈴木 克明 氏  /助教 根本淳子 氏
フロリダ州立大学名誉教授  ジョン・ケラー 氏                      

■目標
・eラーニングの魅力を高めるARCSモデルとは何かを説明できるようになる。
・自分自身が関わる教育の魅力を高めるための糸口をつかむ。
・ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士に直接質問をする。

■内容
ケラー博士を迎えての特別セッションです。最初にARCSモデルについての概要を紹介します。
「魅力を高めるために動機づけの要素をできるだけ多く取り入れることが良い」という誤解を解消し、ピンポイントで学習意欲を確認・向上させるステップについて説明します。
講演の後半は、ジョン・ケラー博士が出席者からの質問に直接回答する「何でも質問コーナー」です(通訳します)。
ケラー博士の近著「学習意欲のデザイン:ARCSモデル」(北大路書房)のサイン会も予定しています。

【事務局:秋山】

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