日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/11/28 0:00

 

2008年11月28日 日本イーラーニングコンソシアム |


eラーニングを活用した業務展開や人材育成の潮流を学ぶ日本イーラーニングコンソシアム(eLC)主催の「e-Learning Conference 2008 Winter」の2日目を、東京・本郷のLMJ東京研修センターで行った。

■トラックC「企業人材育成を取り巻く最新潮流」

人財ラボ社長の下山博士・eLC理事が、企業内教育と人材育成におけるeラーニングの可能性について、さまざまなデータを交えて講義した。下山理事は、人材開発の仕事と役割が変化していることを指摘、人材開発者に求められる能力や人材開発フレームワークを説明した。新しい人材開発の中でeラーニングの可能性と欧米で取り入れられている企業内教育の責任者CLO(Chief Learning Officer)の仕事などについて説明した。
 また、日本の企業が抱える人材開発の問題を列挙し、それぞれの課題解決のためのeラーニング活用の方策について説明した。

■トラックD「明日から役に立つSCORMの基礎と実践~SCORMアセッサを目指して~」

eLCはSCORM技術者資格「SCORMアセッサ」を認定している。セッション1では「SCORMアセッサ」に求められる技術とSCORM1.2の規格などを説明した。
 セッション2、3ではSCORMを使ったコンテンツ作成のポイント、また、SCORMとXML、URLとの関係や相互運用性などの問題を説明した。

■トラックE「グローバル先進企業から学ぶeラーニング活用経営」

eラーニングは、個別の学習者のための学習ツールという考えから、教育学習を含む広範な企業内コミュニケーションの手段と考えられるようになっている。べリングポイント社の野石龍平・シニアコンサルタントは、人材強化とグローバル化が日本企業の課題であると指摘、そのためにeラーニングを活用したコミュニケーション環境を整える必要があると述べ、グローバル企業の取り組みを紹介した。
ついでIBMの川見有彦マネージングコンサルタントが、IBMのeラーニングの活用状況や「ラーニングを仕事に組み込んでいく」などこれからのラーニングの方向性や、そのための取り組みについて説明した。また人財ラボ社長の下山博士・eLC理事が米国人材開発機構(ASTD)のeラーニングの方向性について解説、必要な時に必要な情報をどこでも得られる「ジャストタイムラーニング化」、意見交換や情報交換で気付きや活用を生かす「Nonコンテンツ化」、心理学や脳科学を活用して効果の高いコンテンツ制作を行う「科学的コンテンツ化」などを紹介した。

【広報委員会:平野】

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人財ラボ社長・eLC理事 下山博士氏

投稿者: 投稿日: 2008/11/27 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)は、eラーニングを活用した業務展開や経営力向上策、人材育成の最新の状況や、eラーニング実施のスキルや知恵を学ぶ「e-Learning Conference 2008 Winter」を27,28日の両日、東京・本郷のLMJ東京研修センターで開催している。「学習者の動機付けと学習支援」「実践的eラーニング・コンテンツ制作技法」など2日間で5本のトラックと、「eラーニング・プロフェッショナル」資格取得コースのファーストステップセミナーを行う。

初日の27日は、以下の3つのトラックを行った。

■トラックA「学習支援と動機付け」

学習支援に詳しい慶応義塾大学の松田岳士・専任講師が、ネットワークを使ったコミュニケーション方法、メンターや学習コーチなど学習支援者の役割、インストラクターと教員の違いなどについて詳細に説明し、学習者がなぜ学習するかを考察した。また、学習支援の効果とその測定方法などについても説明した。
講義の後、参加者はいろいろな状況における学習支援のメッセージや、学習者の注文に対して返事を書く形式の実習を通じて、支援の実際を体験した。

■トラックB「実践的eラーニング・コンテンツ制作技法」

アテイン株式会社によるAdobe Flash CS3を使ったコンテンツ作成の基礎を講義。「Flashの概要と基本操作、インターフェイス」「グラフィックス描画の基本」
「携帯コンテンツの作成」などについて説明、Flashコンテンツ作成の実習を行った。

■「eラーニング・プロフェッショナル」資格取得コース
ファーストステップセミナー「eLCeラーニングの課題と将来像」

eLCの「eラーニング・プロフェッショナル」資格取得コースのファーストステップセミナーとして小松秀国会長が、日本の企業eラーニング、企業内教育の現状、eラーニング先進国米国の活用法との違い、目指すべき方向性などを講義した。「人材開発の専門家が職種としてオーソライズされていない」「工業化社会時代の教育から変化していない」など日本の人材教育の問題点を指摘し、その上で日本の企業内教育環境の弱点や日本の企業が取り組むべき改革のポイントを示し、情報化社会で勝ち抜くにはeラーニングが不可欠と述べた。さらに情報力というコンピテンシーの重要性を説明した。

【広報委員会:平野】

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投稿者: 投稿日: 2008/11/26 0:00

日本イーラーニングコンソシアム主催の「e-LearningConference2008 Winter」は、明日、11月27日(木)より開催いたします。

詳細は、下記をご覧ください。
http://www.elc.or.jp/forum/Conference2008_winter/new_forum2008_winter00.htm


事前受付は既に締め切っておりますが、若干の余席がございますので、ご希望の方は当日、直接会場までおいでください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/11/25 0:00

2008年度「第5回月例カンファレンス」レポート

           日時:2008年9月18日(木)14:00~17:00
           場所:キャンパス・イノベーション・センター東京


月例カンファレンスセミナー:「eラーニングにおけるユニバーサルデザイン」

 年齢や性別、能力の多様性を踏まえて誰もが使いやすいデザインを目指す「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方が広まり、さまざまな商品、建物、器具にUDが取り入れられるようになってきた。視覚情報に多くを頼るeラーニングでは、色覚障がいや高齢の方々に配慮したカラーデザインのユニバーサル化が重要と考えられており、UDを取り入れたコンテンツも作られている。
 カラーデザインのユニバーサル化に取り組んでいる東洋インキ製造株式会社 カスタマー・ネットワーク本部の武田一孝マーティング部部長が、UDの取り組みについて説明、色覚障がい者には色がどのように見えるか、どんな色の組み合わせが見にくいかなどについて解説した。
 武田部長は日本では色覚障がいのある人は約320万人いること、男性が20人に1人と多いこと、また、高齢化が進んで白内障などで見えにくくなっている人も増えており、表示でのUDも大事になっていると指摘した。同時に、駅の案内板、施設の表示などでカラーUDが取り入れられているが、色覚障がいについての理解が足りないため、「緑と赤を使わなければいい」という誤解から単調な配色になっているものも少なくないと指摘した。その上で、「見やすさには色の組み合わせだけでなく、濃淡も関係する。それを理解すればいろいろな色を組み合わせることができる」と説明、さまざまな色を使いながら色覚に配慮した東洋インキ製造の文書を例として示した。
 さらに同社で開発したカラーUDを支援するシステム「カラーUDパレットツール」と「UDingシミュレーター」を紹介した。画像が色覚障がい者にはどのように見えるかや見にくい配色部分を示す機能、ある色と選択した時に、その色と組み合わせない方がよい色を示す機能を紹介した。武田部長は、このシステムを無償で提供していると述べ、利用を勧めた。
 eラーニングコンテンツのUD化を進めている「株式会社東京海上日動HRA」と「リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社」が、UDフォントの活用、視覚障がい者のための画面操作の工夫などについて紹介した。

■参考:東洋インキのUDing
 http://www.toyoink.co.jp/ud/index.html

【広報委員会:平野】

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投稿者: 投稿日: 2008/11/18 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)のWebサイトでは、
会員企業のeラーニング関連人材の募集を随時行っています。

本日現在、

 社名:株式会社アスク
 職種:コンテンツ制作

 社名:アテイン株式会社
 職種:ネットワークエンジニア

の2つの募集情報が掲載されています。

詳細と応募方法方は、下記をURLをご覧ください。

http://www.elc.or.jp/recruit/recruit.html


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/11/17 0:00

11月27日~28日に開催する「e-LearningConference2008 Winter」の見どころを
シリーズでご紹介しています。

今回は、11月27日の【トラックB】です。

◆◆これから「Adobe Flash」でコンテンツ作成をはじめる方に最適◆◆

 トラックB:ワークショップ:実践的eラーニング・コンテンツ制作技法
       ~Adobe Flashで作るeラーニング・コンテンツ【初級編】~

このトラックは、eラーニング・コンテンツ制作に携わっているユーザー、
ベンダーの方で、Adobe Flash CS3の基礎知識と携帯用Flashコンテンツ制作の
基礎知識、及び初歩的なAction Scriptの習得をしたい方を対象としています。
(講義の中心は、Adobe Flash CS3によるコンテンツ作成です。)

Flashを触ったことのない方でも、このワークショップを通じて、アニメーシ
ョンに必要な機能と、携帯eラーニングコンテンツの開発に役立つFlash(およ
びFlash Lite)の基礎知識とスキルを身につけることができます。

PCをご持参いただき、実際に操作しながら技術を習得していただくワークショ
ップ形式で行い、当セミナーで使用するDVD教材「誰でもわかるAdobe Flash
CS3 Professional」(上・下巻 28,000円相当)を進呈いたしますので、
http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70g8qiz0edn4etxjmx 講義中にわからなかった
事を、後で復習していただく事も可能です。

【受講者の方へのお願い】

 本トラックには、FlashCS3の製品、または当日まで使用可能な体験版をイン
 ストールしたPCをご持参ください。

 Adobe Flashが12月にバージョンアップされる関係で、現在、Adobe社のサイ
 トから体験版ダウンロードができませんので、体験版を使用して参加される
 方で、これからダウンロードして準備される方は、eLC事務局までメールに
 てご連絡ください。 eLC事務局 elc2008w@elc.or.jp

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 「e-LearningConference2008 Winter」開催概要

 ■開催日程:2008年11月27日(木)~11月28日(金)  11:00~16:50
 ■会場:LMJ東京研修センター
     東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル3・4F
  交通:JR中央線総武線「水道橋駅」東口より徒歩6分
      地下鉄三田線「水道橋駅」出口A6より徒歩3分
      ※東京ドームのすぐそばです
 案内図: http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70g8riz0edn4etxjmx 

 ◆「e-LearningConference2008 Winter」開催のご案内
  http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70g8siz0edn4etxjmx

 ◆トラックBの詳細はこちら
  http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70g8tiz0edn4etxjmx

 ◆お申込はフォーム
  http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70g8uiz0edn4etxjmx

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/11/14 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では毎月、会員限定のカンファレンスを行っています。

今月のテーマは「eラーニングにおけるユニバーサルデザイン」。
以下のようなプログラムを予定しております。

一般の方にはご参加いただけませんが、ダイジェストのレポートを後日、当ブログにて掲載予定です。


【プログラム】


1.会員プレゼンテーション

  ・イー・エル・エス・ジャパン・ソリューションズ(株) 殿

  全米最大の英語教育機関ELS。米国大学600校とのネットワークを持ち、世界140
  カ国の人々に「読む・書く・聞く・話す」の総合英語教育をご提供しております。
  この度、ELSのカリキュラムをeラーニング化し、45年の実績をもとに、
  "いかに短期間で学習効果を上げるか"を追求した画期的なシステムをスタートします。
  http://www.els-japan.co.jp/index.html

  ・(株)NA-MU 殿

   NA-MUでは、多言語に対応したDTPと翻訳、e-ドキュメント、Flashを中心とした
   インタラクティブなコンテンツ作成を行っています。
   http://www.namu.co.jp/


 2.「月例カンファレンス」セミナー

 ◆テーマ:「eラーニングにおけるユニバーサルデザイン」

 ◆概要:

 年齢や心身の能力に関わらず「できるだけ誰にでも使いやすいデザイン」を
 目指すというユニバーサルデザイン(UD)の考え方は、1990年代初頭に米国で
 制定された「ADA法」を受けて普及し始めました。
 今回のセミナーでは、デジタル色彩技術を駆使して、高齢者や色覚障がいを持つ方々に
 配慮したカラーデザインの実現をサポートしている東洋インキ製造(株)様に、
 同社のカラーUDへの取り組みをお話しいただき、その後、
 その考え方をeラーニング・コンテンツに取り入れている(株)東京海上日動HRA様と、
 アクセシブルなeラーニングコンテンツ制作を実践されているリコー・ヒューマン・
 クリエイツ(株)様の2つの事例をご紹介いただき、皆様とeラーニングにおける
 ユニバーサルデザインについてディスカッションしたいと思います。

 ◆スピーカー
  東洋インキ製造株式会社 カスタマー・ネットワーク本部 マーケティング部
  部長 武田 一孝 様

  ※参考URL
  ・東洋インキのUDコンセプト:http://www.toyoink.co.jp/ud/concept.html
  ・便利な2つの色覚UD支援ツール:http://www.toyoink.co.jp/ud/index.html


 ■eラーニングコンテンツ紹介

 1)「東京海上日動のeラーニングコンテンツにおけるユニバーサルデザインの取り組み」

  スピーカー:株式会社東京海上日動HRA 客員研究員 宇井教雄 様
 
 ※東洋インキ社が提唱するユニバーサルデザインを取り入れ作成した、
 「東京海上日動の損害保険募集人向けeラーニング・コンテンツ」をご紹介します。
  みなさんの今後のコンテンツ作成のご参考になればと存じます。

 2)「アクセシブルなeラーニングコンテンツ」

 スピーカー:リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社
       eラーニング推進センター 所長 浅川明 様

 ■ディスカッション

 ファシリテータ:eLP研修委員会委員長 寺田佳子


 3.報告事項

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/11/13 0:00

本日11月13日、イー・エル・エス・ジャパンソリューションズ株式会社様の
日本法人設立10周年記念シンポジウムにおいて、
eLC会長小松秀圀が「eラーニング導入における成功の条件」と題して講演を行いました。

・eラーニング普及の現状
・導入における課題と解決法
・大学経営戦略としてのeラーニング
・英語教育におけるeラーニング活用のノウハウ

に焦点を当て、普及が進む大学におけるeラーニングの活用状況、
学校における導入時の課題、

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 ■学校における導入時の課題

 ・eラーニング導入の目的が戦略的に議論されていない。
 ・経営層トップの支持は絶対条件であることの認識
 ・eラーニングはツールであることの認識
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eラーニング導入のために必要な事項、

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 ■eラーニング導入のために必要な事項

 ・戦略的な導入の目的と設定
 ・学校経営層の支持の取り付けとトップダウン化
 ・関係する教授陣の参加招聘
 ・トップ、教授陣、学生への報告と形成的評価、総括的評価の実践
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eラーニングを導入した際のメリット、

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 ■eラーニングを導入した際のメリット

 ・効果的な教育の実施が可能になった
 ・学習地域、学習場所の制限が緩和された
 ・学生のニーズに応じた学習ができるようになった
 ・自学自習時間が増えた
 ・双方向型コミュニケーションによる個別指導が可能になった
 ・教育の効率化ができた
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を挙げ、米国の先進的な成功事例を紹介しながら、
大学経営戦略としてのeラーニングについてお話ししました。

【事務局:秋山】

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投稿者: 投稿日: 2008/11/12 0:00

第1回「西日本eラーニングコミュニティ」開催

日時:2008年11月12日(水)16:30~18:00
場所:デジタル・ナレッジ西日本支社(会議室)
内容:自己紹介と情報交換
費用:無料(今後も本コミュニティは無料で開催)
出席:コミュニティメンバー6名

内容

1.eLCおよび西日本eラーニングコミュニティの紹介(配布資料あり)

2.参加者自己紹介

3.eLC月例カンファレンスの報告

4.その他

5.次回の予定
  ・eラーニングコンテンツ制作用、音声合成ソフトのご紹介
  ・日時:2008年12月9日(火)16:30~18:00


コミュニティは、6名の参加者がありそれぞれの自己紹介を行いました。
各社のeラーニングの取り組みについても情報交換でき、今後は
各社のお悩み解決もこのコミュニティ内でできることと期待しています。
懇親会も大変盛り上がり、毎月のコミュニティ会合が楽しみです。

※当コミュニティは、下記のような主旨で行っています。
 現在もメンバーを募集しておりますので、参加を希望される方は
 下記のフォームからお申し込みください。

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■グループ名称

西日本eラーニングコミュニティ グループ

■グループ責任者

株式会社デジタル・ナレッジ 西日本支社 支社長
特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 執行役員
広報委員会委員長 小林 建太郎

■活動概要

目的:西日本での情報提供およびユーザ・ベンダの情報交換機会を増大し、
   eラーニングの普及・拡大を図ります。

形態:定期会合の開催による情報提供・情報交換を中心に活動します。
   また、小松会長をはじめとするスピーカーを東京から招いての講演会なども
   予定しています。

外部連携:大阪府・大阪市・大阪商工会議所等のネットワークへ働きかけ、
     eLC非会員企業(学校)の参加を促します。

■活動期間/頻度

 2008年10月~2009年3月/月1程度

■主な活動場所

 株式会社デジタル・ナレッジ 西日本支社 会議室
 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-12-8 明治安田生命肥後橋ビル12階

■募集対象/定員

 西日本地域でeラーニングに携わっている方(企業・学校問わず)
 または、西日本地域でのeラーニングに関心のある方 / 20名以内

■参加申し込み

 下記のフォームよりお申し込みください。

 ◆申込フォーム
  http://www.elc.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=c036_2


【グループ・リーダー:小林】

投稿者: 投稿日: 2008/11/11 0:00

11月27日~28日開催「e-LearningConference2008 Winter」の見どころをシリーズでご紹介いたします。
今回は、11月28日の【トラックD】です。

  ◆◆「SCORMアセッサ」資格の取得をお考えの方に最適!◆◆

【トラックD】明日から役に立つSCORMの基礎と実践-SCORMアセッサを目指して-

SCORM規格の普及に伴い、eLCのSCORMアセッサ資格を取得する人も増えており、
現在その数は100名を越えています。

SCORMアセッサを取得することで、自社のeラーニング・コンテンツを認証コン
テンツとして登録することが出来るようになります。
また、カスタムコンテンツ作成の場合にも、アセッサ資格を持っていることが
要件になるケースも増えています。

このトラックでは、ある程度コンテンツ作成の知識や経験があり、アセッサ資
格の習得を目指している人を対象に、アセッサに要求されるスキル体系に沿っ
て、SCORM規格の説明を行います。

SCORMアセッサ講習会に比べると基礎寄りの内容ですので、実務でSCORMを役立
てたい方、SCORMの入門者の方にもお勧めのトラックです。

■現在103名の「SCORMアセッサ」資格保有者一覧はこちら
 http://www.elc.or.jp/kigyou/kigyou_scorm_shikaku.html#assess

■「SCORMアセッサ」研修テキストは、eLCWebサイトにて、すべて無償でダウンロード可能です
 http://www.elc.or.jp/kigyou/kigyou_scorm_kenshuu.html


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 「e-LearningConference2008 Winter」開催概要

 ■開催日程:2008年11月27日(木)~11月28日(金)  11:00~16:50
 ■会場:LMJ東京研修センター
     東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル3・4F
  交通:JR中央線総武線「水道橋駅」東口より徒歩6分
      地下鉄三田線「水道橋駅」出口A6より徒歩3分
      ※東京ドームのすぐそばです
 案内図: http://www.lmj-japan.co.jp/map/tokyo2.htm 

 ◆詳細とお申込はこちらから
  http://www.elc.or.jp:80/forum/Conference2008_winter/new_forum2008_winter00.htm

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【事務局:秋山】