日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/10/31 0:00

 以前ご紹介した10月28日付「読売新聞」朝刊「ひと しごと」で取り上げられたeラーニング関連記事が【
YOMIURI ONLINE】に掲載されましたので、ご案内いたします。

 ■YOMIURI ONLINE 「ひと しごと」eラーニング ネットで社員教育
  http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/people/08103101.htm

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/10/30 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、来る2008年11月27日(木)~28日(金)の2日間、
「e-LearningConference2008 Winter」を開催いたします。

本日より公式サイトをオープンし、受講の受付を開始いたしました。
プログラムの詳細、ならびにお申し込みは下記のURLをご覧ください。

■「e-LearningConference2008 Winter」公式サイト
 http://www.elc.or.jp/forum/Conference2008_winter/new_forum2008_winter00.htm

皆様のご参加をお待ちしております。

【事務局:秋山】

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投稿者: 投稿日: 2008/10/29 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、eラーニング導入、普及、展開を目的として
「e-Learning Conference」を年に2回開催しております。

この度、下記日程で「e-Learning Conference 2008 Winter」を開催いたします。
今回は、新たな会場「LMJ東京研修センター」にて実施となります。

■日程:2008年11月27日(木)~11月28日(金)  11:00~16:50

■会場:LMJ東京研修センター
     東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル3・4F
 交通:JR中央線総武線「水道橋駅」東口より徒歩6分
     地下鉄三田線「水道橋駅」出口A6より徒歩3分
     ※東京ドームのすぐそばです
 案内図: http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70vtp7z0edwv5le96f  

※プログラム詳細、ならびにお申し込み方法は明日、10月30日(木)よりeLCのWebサイトにて開始予定です。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/10/28 0:00

本日付の「読売新聞」朝刊13面「ひと しごと」で、eラーニングが取り上げられました。
記事の中には、オートバックスさんの導入事例、リコーさんのeラーニング導入事例が紹介されています。

eLC会長、小松秀圀のコメントも掲載されていますので、お手元にございましたら是非ご覧ください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/10/22 0:00

2008年度「第5回月例カンファレンス」レポート

           日時:2008年9月18日(木)15:00~17:00
           場所:キャンパス・イノベーション・センター東京

月例カンファレンスセミナー:「アジアの最新eラーニング動向のご紹介」
~韓国「e-Learning EXPO Korea 2008」「e-Learning Asia 2008」から~

 2008年9月に韓国で行われた「e-Learning EXPO Korea 2008」「e-Learning Asia 2008」に参加したeLC理事の福原美三・慶応義塾大学教授と、eLP研修委員会の寺田佳子委員長によるレポート。

 福原教授が「e-Learning Asia 2008」について報告、その中で韓国電子商取引協会(KIEC)のSang-il LEE氏のレポートを引きながら韓国eラーニングの現状を紹介した。
 韓国のeラーニング市場は2007年度が約1,800億円で拡大している。分野別に見ると、サービスが急成長、コンテンツも増加している一方で、ソリューションが減少していると指摘、「サービス業の伸びがここ数年のトレンドになっている」と報告した。さらに「教育でeラーニング活用が驚くほど進んでいる」と指摘、eラーニングを導入している公立学校の割合は、2007年に小学校が81.7%(前年16.7%)、中学校74.0%(前年35.0%)、高校65.6%(前年52.3%)、大学74.9%(前年66.0%)と急激に伸びていることを報告した。
 韓国のeラーニングが急成長している背景には、国の明確な政策があるとして、「eラーニング産業振興法」など年次計画や分野別の具体的な政策について説明した。

 また、意見交換会では、日本が提唱して、アジアのeラーニングの取り組みをまとめてきたAEN(Asia e-Learning Network)が解散したことを受け、新たなeラーニングコミュニティを創設することが提案され、設立に向けた議論が行われたことを報告した。

 寺田委員長はeラーニングコンテンツに関する会議「Edutainment Asia 2008」について報告、「参加者は面白く楽しいコンテンツ作りに大変興味を抱いていた。韓国のコンテンツは、日本人の目からはくどいと思えるほどに濃密で驚いた。また韓国ではeラーニングにパソコンより携帯端末を使っている」などと報告した。寺田委員長はニンテンドーDS、PSPなど携帯端末を使った学習について報告したが、参加したアジアの国々は大いに興味を持ったと報告した。

【広報委員会:平野】

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投稿者: 投稿日: 2008/10/09 0:00

 今年度より新たにスタートした「グループ」のメンバー募集、第5弾です。

 eLCの「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピックを研究・議論する
 時限的な組織で、eLC会員に限らず一般の方にもご参加いただく事ができるものです。

 皆様のご参加をお待ちしております。


 ■グループ名称

 従業員パフォーマンスマネジメントEmployee Performance Management研究グループ
 (略称:EPM研究G)

 ■グループ責任者

 ベリングポイント株式会社 組織・人事戦略チーム マネージャー
 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 執行役員調査委員長
 三城 雄児

 ■活動概要

 企業理念や経営戦略を実現するために、従業員のパフォーマンスをいかにして
 マネジメントしていくべきかを研究するグループである。
 一口に「パフォーマンスマネジメント」といっても、それを発する人や場面、
 および研究領域の違いによって、様々な定義が成され、言葉だけが
 一人歩きしているのが現状である。そこで、本研究グループでは、
 従業員パフォーマンスマネジメントとは何なのかの議論から始まり、
 さらにそれらを経営や人事に活かすために何が必要なのか、
 具体的な要件を明らかにするところまで、徐々にスコープを絞りながら
 実務に活きる研究をする予定である。また、参加者同士で協力しながら、
 国内外から実践的な事例を収集して取りまとめ、日本イーラーニングコンソシアムから
 内外に有益な情報発信をできるようにしたい。
 本グループでは、外部講師の招聘や参加者同士のディスカッションを中心に研究を行なう。
 なお、具体的な研究テーマは、第1回のミーティングにおいて、
 一人ひとりの参加者の関心・興味の方向性を伺いながら決定したい。

(想定されるテーマ)
 ・従業員パフォーマンスマネジメントとは何か
 ・従来の管理手法(目標管理、成果主義、その他)との違いは何か
 ・従業員パフォーマンスマネジメントプロセスの設計事例の収集
 ・CPM(Corporate Performance Management)とEPM(Employee Performance Management)との連動方法
 ・行動分析から考える従業員パフォーマンスマネジメント
 ・人材開発との連動方法
 ・コンピテンシーの活用
 ・タレントマネジメントと従業員パフォーマンスマネジメント
 ・ITの活用、eラーニングの活用
 ・その他

 ■活動期間/頻度

 2008年10月 ~ 2009年3月 / 月1回2~3h程度の定例勉強会を予定

 ■主な活動場所

 ベリングポイント東京オフィス (東京駅八重洲口徒歩3分)

 ■募集対象/定員

 関心のある方であればどなたでも (社会人・研究者・学生問わず) / 20名以内

 ■参加申し込み

 下記のフォームよりお申し込みください。

 http://www.elc.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=c036_1


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/10/01 0:00

日本イーラーニングコンソシアムでは、9月開催の「第9回SCORMアセッサ講習会」の修了試験に合格された、以下の14名の方々をSCORMアセッサとして認証いたしました。

 認証番号 氏名(敬称略) 会社名

 A08-0001 朝岡 聡子  アベイズム(株)
 A08-0002 石園 智大  (株)キューブシステム
 A08-0003 伊勢田 新  (株)IKIアットラーニング
 A08-0004 勝田 祥生  (株)レビックグローバル
 A08-0005 加藤 典子  (株)キバン
 A08-0006 小林 裕司  (株)グラフィン
 A08-0007 高木 翔平  NTTラーニングシステムズ(株)
 A08-0008 中平 拓司  (株)デジタル・ナレッジ
 A08-0009 中山 真一  (株)デジタル・ナレッジ
 A08-0010 (氏名非公開) (有)WARK
 A08-0011 (氏名非公開) NECラーニング(株)
 A08-0012 杢野 紘子  (株)ワオネット
 A08-0013 谷津 勝弘  (株)デジタル・ナレッジ
 A08-0014 渡辺 亮    (株)キバン

 ※SCORMアセッサは、自社で開発するコンテンツのSCORM適合化に責任を持ち、
  SCORM適合化させたコンテンツをeLCに申請する権限を与えられています。

 ■アセッサ資格保有者一覧:
  http://www.elc.or.jp/kigyou/kigyou_scorm_shikaku.html#assess

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/09/25 0:00

 日本イーラーニングコンソシアムでは、eLP資格制度「e-Learning エキスパート」
 資格取得コースの第6回研修セミナーを下記の内容にて開催いたします。
 本日より受け付けを開始しましたので、ご案内いたします。

 今回は、『LMS活用技術』と『コースアセスメント技法』の2つのテーマを、
 1日のコースで学んでいただきます。


 日時:2008年10月15日(水)10:00-16:00
 場所:東京八重洲ホール http://www.yaesuhall.co.jp/
 住所 :東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
 TEL:03-3201-3631 FAX:03-3274-5111
 交通 :JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
     地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分


 <1> 『LMS活用技術』(10:00-12:00)

 ■コース概要

 組織内にLMSを導入し運用するにあたり必要となる、LMSの概要や技術インフ
 ラについての知識を習得します。さらに実際にプロジェクト進行で必要とな
 る体制/工程の考え方や運用期のマネージメントについて学びます。

 ■プログラム

 1. LMSの概要
  ・LMSシステムの概要
  ・LMS導入に必要となる環境

 2. 要件の設定について
  ・LMS(受講者)に対する要件
  ・LMS(管理者)に対する要件
  ・LMS(教材製作者)に対する要件
  ・ハードウェア/ネットワークに対する要件
  ・運用サポートに対する要件

 3. プロジェクト進行
  ・工程
  ・システム運用
  ・運用のフィードバック
  ・サポート
  ・体制

 4.Q&A

 ■ゴール目標

 ・LMSを導入する際に必要となるテクノロジや環境を理解する。
 ・LMSサービスを提供するにあたり一般的に発生しうるニーズを知り、要件
  を整理する上で必要な項目を理解し、整理できるようになる。
 ・プロジェクト進行の一般的な流れを理解し、マネージメントを行う上で必
  要な知識を習得する。

 ■学習対象者

 ・eラーニングプロジェクトに関わり導入から運用を行う方

 ■講師

 株式会社デジタル・ナレッジ
 執行役員 プラットフォーム事業部長 吉田 自由児 氏


 <2> 『コースアセスメント技法』(13:00-16:00)

 ■コース概要

 eラーニングコース導入を効率的に進め、高品質なコースを開発し、目標と
 する学習効果を確かなものにするために欠かせないのがコースアセスメント
 技法です。本セミナーでは、コースアセスメントの概念と価値を考えること
 からスタートし、各開発工程で行うアセスメントの手法を紹介した上で、ア
 セスメントプランの立て方について学びます。
 これからコース開発を始める方はもちろん、すでに開発したコースを見直し
 て、より良いものに改善したい方にも役立つ知識を提供します。

 ■プログラム

 1.コースアセスメントはなぜ必要か?
 2.基本的なコースアセスメント技法を確認する
 3.アセスメントプランを作ってみよう!(ワークショップ)
 4.Q&A
 5.まとめ

 ■ゴール目標

 ・コースアセスメントがなぜ必要なのか説明することができる。
 ・基本的なアセスメント技法について説明することができる。
 ・基本的なアセスメントプランの項目をあげることができる。

 ■学習対象者

 ・eLPエキスパート資格取得を目指す方
 ・eラーニング導入プロジェクトをマネジメント
  あるいはコンサルティングする方。
 ・すでに導入したeラーニングコースの改善をマネジメント
  あるいはコンサルティングする方。
 ・eラーニングコースの品質評価の技法に興味のある方。

 ■講師

 株式会社ジェイ・キャスト常務取締役
 日本イーラーニングコンソシアムeLP研修委員会委員長
 寺田佳子氏


 ◆参加費:一般25,000円/eLC会員20,000円

 ◆詳細とお申込方法URL:
  http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_081015.html

 ※お申込後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/09/22 0:00

2008年度「第4回月例カンファレンス」レポート

               日時:2008年9月18日(木)16:00~17:00
                  場所:東京八重洲ホール 901号室

特別セミナー「アメリカの大学が教えるラーニング&テクノロジー」
                 eLC広報委員会委員  佐々木 大 氏

 佐々木委員は、米国スタンフォード大学教育大学院のLearning,Design&Technologyプログラム(修士課程)で1年間学び、今年8月に修了し、帰国した。在学中、eLCの一般向けメールマガジン「eLCメールニュース」で、「米国eラーニング便り~只今スタンフォード大にて奮闘中!~」を連載し、米国のeラーニングの実像を紹介してきた。
 佐々木氏はLearning,Design&Technologyプログラムの教育内容を詳細に紹介し、韓国人の級友とセカンドライフを使った「日本語、韓国語の警護学習のためのプロダクト」を作成した経緯を紹介しながら「状況や相手に応じて学ぶことが必要で、そのためにいろいろな状況で学べる仕組みを考えた」と報告した。米国ではYouTubeを使った教育などさまざまな教育のためのウェブテクノロジーやサイトがあることを報告しながら、自らの学びの経験から「テクノロジーがすべてを解決するわけではない、ということを再認識した」と述べた。

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【広報委員会:平野】

投稿者: 投稿日: 2008/09/22 0:00

第3回「ニューテクノロジーセミナー」レポート
               日時:2008年9月18日(木)14:00~16:00
                  場所:東京八重洲ホール 901号室

◆テーマ1「PodCastとeラーンイング」

オープンコンテンツ・ソーシャルラーニング」ポッドキャストがつくる自由な学習環境
         キャスタリア株式会社代表取締役  山脇智志氏

山脇氏は、米国でのeラーニング、学びの現状について「ネット上に教育コンテンツがあふれ、ネットユーザーは自由で革新的なネット学習を始めている。大学や企業もiPodを学生や従業員に持たせるなどその動きを進めている」と説明し、「教育を情報としてとらえる新たなライフスタイルとしての学習が求められている。そこにポドキャストが生きる」と指摘した。
その背景として、YouTubeに代表されるようにウェブで動画コンテンツが大量に流通し、視聴されており、ネットで動画、音声を視聴することが文化として定着している現状があると指摘、「講義コンテンツは世界レベルで増えており、社会的インフラになっていると見るべきだ。そのインフラをどう活かすかだ」と述べた。
 「学習に音声は重要だ。音声があると理解が進む。これまでの教材にも音声を補充すればいい。iPodは学習と相性がいい。無料のコンテンツはウェブに大量にある」とポッドキャスティングによる新しい学びの可能性を訴えた。

◆テーマ2「SNSとeラーニング」

「無料で使えるオープンソース、OpenPNEで実現する教育用SNS」
         株式会社手嶋屋代表取締役  手嶋守氏

 手嶋屋は2005年に無料で自由に使えるSNS「OpenPNE」を提供している。手嶋氏はSNSを「組織をウェブ上で表現するサービス」と定義し、「教育だけでなく、あらゆる組織の人間関係を保つために利用されており、教育現場でも多方面でSNSは利用されている」と述べた。
 SNSを活用した英語学習コミュニティ「iKnow!」を例にSNSの活用法を説明し、「eラーニングの課題は、学習への動機付け」と指摘し、「SNSを使えば参加者の競争意識、共同意識、帰属意識などの人間関係を利用して動機付けができるのではないか」と述べた。

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キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇智志 氏


【広報委員会:平野】