日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/09/25 0:00

 日本イーラーニングコンソシアムでは、eLP資格制度「e-Learning エキスパート」
 資格取得コースの第6回研修セミナーを下記の内容にて開催いたします。
 本日より受け付けを開始しましたので、ご案内いたします。

 今回は、『LMS活用技術』と『コースアセスメント技法』の2つのテーマを、
 1日のコースで学んでいただきます。


 日時:2008年10月15日(水)10:00-16:00
 場所:東京八重洲ホール http://www.yaesuhall.co.jp/
 住所 :東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
 TEL:03-3201-3631 FAX:03-3274-5111
 交通 :JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
     地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分


 <1> 『LMS活用技術』(10:00-12:00)

 ■コース概要

 組織内にLMSを導入し運用するにあたり必要となる、LMSの概要や技術インフ
 ラについての知識を習得します。さらに実際にプロジェクト進行で必要とな
 る体制/工程の考え方や運用期のマネージメントについて学びます。

 ■プログラム

 1. LMSの概要
  ・LMSシステムの概要
  ・LMS導入に必要となる環境

 2. 要件の設定について
  ・LMS(受講者)に対する要件
  ・LMS(管理者)に対する要件
  ・LMS(教材製作者)に対する要件
  ・ハードウェア/ネットワークに対する要件
  ・運用サポートに対する要件

 3. プロジェクト進行
  ・工程
  ・システム運用
  ・運用のフィードバック
  ・サポート
  ・体制

 4.Q&A

 ■ゴール目標

 ・LMSを導入する際に必要となるテクノロジや環境を理解する。
 ・LMSサービスを提供するにあたり一般的に発生しうるニーズを知り、要件
  を整理する上で必要な項目を理解し、整理できるようになる。
 ・プロジェクト進行の一般的な流れを理解し、マネージメントを行う上で必
  要な知識を習得する。

 ■学習対象者

 ・eラーニングプロジェクトに関わり導入から運用を行う方

 ■講師

 株式会社デジタル・ナレッジ
 執行役員 プラットフォーム事業部長 吉田 自由児 氏


 <2> 『コースアセスメント技法』(13:00-16:00)

 ■コース概要

 eラーニングコース導入を効率的に進め、高品質なコースを開発し、目標と
 する学習効果を確かなものにするために欠かせないのがコースアセスメント
 技法です。本セミナーでは、コースアセスメントの概念と価値を考えること
 からスタートし、各開発工程で行うアセスメントの手法を紹介した上で、ア
 セスメントプランの立て方について学びます。
 これからコース開発を始める方はもちろん、すでに開発したコースを見直し
 て、より良いものに改善したい方にも役立つ知識を提供します。

 ■プログラム

 1.コースアセスメントはなぜ必要か?
 2.基本的なコースアセスメント技法を確認する
 3.アセスメントプランを作ってみよう!(ワークショップ)
 4.Q&A
 5.まとめ

 ■ゴール目標

 ・コースアセスメントがなぜ必要なのか説明することができる。
 ・基本的なアセスメント技法について説明することができる。
 ・基本的なアセスメントプランの項目をあげることができる。

 ■学習対象者

 ・eLPエキスパート資格取得を目指す方
 ・eラーニング導入プロジェクトをマネジメント
  あるいはコンサルティングする方。
 ・すでに導入したeラーニングコースの改善をマネジメント
  あるいはコンサルティングする方。
 ・eラーニングコースの品質評価の技法に興味のある方。

 ■講師

 株式会社ジェイ・キャスト常務取締役
 日本イーラーニングコンソシアムeLP研修委員会委員長
 寺田佳子氏


 ◆参加費:一般25,000円/eLC会員20,000円

 ◆詳細とお申込方法URL:
  http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_081015.html

 ※お申込後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/09/22 0:00

2008年度「第4回月例カンファレンス」レポート

               日時:2008年9月18日(木)16:00~17:00
                  場所:東京八重洲ホール 901号室

特別セミナー「アメリカの大学が教えるラーニング&テクノロジー」
                 eLC広報委員会委員  佐々木 大 氏

 佐々木委員は、米国スタンフォード大学教育大学院のLearning,Design&Technologyプログラム(修士課程)で1年間学び、今年8月に修了し、帰国した。在学中、eLCの一般向けメールマガジン「eLCメールニュース」で、「米国eラーニング便り~只今スタンフォード大にて奮闘中!~」を連載し、米国のeラーニングの実像を紹介してきた。
 佐々木氏はLearning,Design&Technologyプログラムの教育内容を詳細に紹介し、韓国人の級友とセカンドライフを使った「日本語、韓国語の警護学習のためのプロダクト」を作成した経緯を紹介しながら「状況や相手に応じて学ぶことが必要で、そのためにいろいろな状況で学べる仕組みを考えた」と報告した。米国ではYouTubeを使った教育などさまざまな教育のためのウェブテクノロジーやサイトがあることを報告しながら、自らの学びの経験から「テクノロジーがすべてを解決するわけではない、ということを再認識した」と述べた。

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【広報委員会:平野】

投稿者: 投稿日: 2008/09/22 0:00

第3回「ニューテクノロジーセミナー」レポート
               日時:2008年9月18日(木)14:00~16:00
                  場所:東京八重洲ホール 901号室

◆テーマ1「PodCastとeラーンイング」

オープンコンテンツ・ソーシャルラーニング」ポッドキャストがつくる自由な学習環境
         キャスタリア株式会社代表取締役  山脇智志氏

山脇氏は、米国でのeラーニング、学びの現状について「ネット上に教育コンテンツがあふれ、ネットユーザーは自由で革新的なネット学習を始めている。大学や企業もiPodを学生や従業員に持たせるなどその動きを進めている」と説明し、「教育を情報としてとらえる新たなライフスタイルとしての学習が求められている。そこにポドキャストが生きる」と指摘した。
その背景として、YouTubeに代表されるようにウェブで動画コンテンツが大量に流通し、視聴されており、ネットで動画、音声を視聴することが文化として定着している現状があると指摘、「講義コンテンツは世界レベルで増えており、社会的インフラになっていると見るべきだ。そのインフラをどう活かすかだ」と述べた。
 「学習に音声は重要だ。音声があると理解が進む。これまでの教材にも音声を補充すればいい。iPodは学習と相性がいい。無料のコンテンツはウェブに大量にある」とポッドキャスティングによる新しい学びの可能性を訴えた。

◆テーマ2「SNSとeラーニング」

「無料で使えるオープンソース、OpenPNEで実現する教育用SNS」
         株式会社手嶋屋代表取締役  手嶋守氏

 手嶋屋は2005年に無料で自由に使えるSNS「OpenPNE」を提供している。手嶋氏はSNSを「組織をウェブ上で表現するサービス」と定義し、「教育だけでなく、あらゆる組織の人間関係を保つために利用されており、教育現場でも多方面でSNSは利用されている」と述べた。
 SNSを活用した英語学習コミュニティ「iKnow!」を例にSNSの活用法を説明し、「eラーニングの課題は、学習への動機付け」と指摘し、「SNSを使えば参加者の競争意識、共同意識、帰属意識などの人間関係を利用して動機付けができるのではないか」と述べた。

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キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇智志 氏


【広報委員会:平野】

投稿者: 投稿日: 2008/09/10 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)は、2007年度より「eラーニング・プロフェッショナル」
 資格制度をスタートし、資格体系における基礎部分である『eLPベーシック』について、集合研修を
 ライブ収録し、eラーニングコースにいたしました。

 この度、『eLPベーシック』eラーニング・コース【第2期】の受講を開始いたします。
 この機会に是非、多くの皆様に受講していただければ幸いです。
 皆様の受講申込をお待ちいたしております。


■申込受付期間:2008年9月10日(水)~9月30日(火)

■受講期間:2008年10月1日(水)~11月30日(日)のうち
         受講開始から最長で2ヶ月間

■受講費用: 一般 50,000円 eLC会員 35,000円
       ※受講費用をお振込いただきました後、受講開始となります。

■支払方法:銀行振込(申込受領後、請求書を発行します)

■eLPベーシック資格の取得について:
 eラーニング・コンテンツを受講した後、オンラインによる修了試験があります。
 この修了試験に合格した方は、資格申請をすることで、eLPベーシック資格を
 取得することができます。(資格申請費用:5,000円)

■プログラムと講師:

【1】「インストラクショナルデザイン(ID)入門」(120分)
 熊本大学大学院 社会文化科学研究科教授システム学専攻
 教授・専攻長 鈴木克明 氏

【2】「学習心理学入門」(90分)
 早稲田大学 准教授 向後千春 氏

【3】「SCORM入門」(90分)
 独立行政法人メディア教育開発センター 研究開発部
 教授 仲林清 氏

【4】「インターネット入門」(90分)
 サイバー大学教授 JPNIC理事、APAN-JP事務局長、電子情報通信学会フェロー
 小西和憲 氏

【5】「社会人教育とeラーニング」 (120分)
 日本イ-ラーニングコンソシアム会長
 NTTラーニングシステムズ(株)総合研修事業部企画調査室長 
 小松秀圀 氏

【6-1】「eラーニングプロジェクト入門」<プロジェクトマネジメント入門>(90分)
 ベリングポイント(株) マネージャー 
 三城雄児 氏

【6-2】「eラーニングプロジェクト入門」<eラーニングプロジェクトの基礎> (60分)
 エル・ピー・ティー コンサルティング合資会社 
 代表 秦隆博 氏

【7】「eラーニングのモラルとコンプライアンス」(120分)
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会  ACCS 専務理事 事務局長 
 久保田裕 氏

 ※eラーニングコンテンツの学習時間は約13時間です。
 ※今回の第2期より、講義をテープ起こしした内容をPDFファイルでご提供いたします。
  映像での学習の補助教材としてお使いください。


◆詳細とお申込は、下記URLよりお願いいたします。
http://www.elc.or.jp:80/eLP/elp_basic_dai2_k.html

投稿者: 投稿日: 2008/07/15 0:00

 日本のeラーニングの最新の取り組みと未来を探る「e-Learning World 2008 -EXPO & Conference」が7月30日、東京・お台場の東京ビッグサイトで、3日間の日程で始まった。

 開会式には、実行委員長の岡本敏雄・電気通信大学大学院教授、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の小松秀圀会長、経済産業省、文部科学省など中央官庁の担当課長らが出席、岡本会長が「e-Learning Worldも8回目を迎え、eラーニングも定着、普及してきた。この文化を育てていきたい」とあいさつ、テープカットを行った。

 EXPOには116社・団体が出展、社員の知をビジネスに活かすナレッジマネジメントをeラーニングで実現するシステムやツール、コンテンツを簡易に作れるシステムなど、知を育て活用し、人材育成を進めるさまざまなeラーニングが提案されている。

 「e-LearningConference2008 Summer」は、熊本大学大学院の鈴木克明教授らの「インストラクショナルデザイン最新動向」、eLC理事の仲林清・メディア教育開発センター教授らの「SCORM規格入門」などのセッションが3間に渡って行われる。(当日券あり)

【広報委員会:平野】 




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投稿者: 投稿日: 2008/07/15 0:00

 

日本イーラーニングコンソシアムでは、今年度より新たに「グループ」活動を開始いたしました。この「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピックを研究・議論する時限的な組織で、eLC会員に限らず一般の方にもご参加いただく事ができるものです。

今回はこの第2弾として、以下の「グループ」の発足をご案内すると共に、参加メンバーを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。


■グループ名称:「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」

■目的:内外のコンテンツ/アプリケーション開発者との情報交換や交流を通して、
 次世代の教育的コンテンツのあり方を探ります。

 また、先進的なコンテンツを会員その他に広く紹介し、開発者に刺激を与え、
 教育的コンテンツのブレークスルーをめざします。

 さらに、コンテンツ/アプリケーションの開発を促進するため、
 さまざまなプラットフォーム環境での開発に必要な基本情報を供給します。

   ・開発環境(技術情報、初期投資額、一般的な開発費用、ライセンス、等)
   ・市場環境(シェア、販売額、動向、等)
   ・人的リソース(必要な開発要員、単価、技術者の絶対数、等)

 対象プラットフォーム:
 PC(Windows,Macintosh,Linux)、UMPC、MID(DS,iPod[phone],PSP)、ケータイ、等

■対象:コンテンツ制作事業者(コンテンツホルダー含む)、教育関連事業社、モバイル事業者、ゲームソフト開発事業者、アプリケーションソフト開発事業者

■グループ責任者:株式会社ヌーサイト 代表取締役 藤井 直人

■開催頻度:月1回程度

■開催場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室

■期間:2008年8月~2009年3月

■メッセージ:

 各プラットフォームでの開発経験がある方、
 今後、対象プラットフォームでのコンテンツ開発をめざしている方、
 ディスカッションに積極にご参加いただけるメンバーを募集いたします。
 プランナーやプロデューサー的な視点でお仕事をされている方の参加も大歓迎です。
 また、第2回目以降は、ゲストスピーカーを招いてのプレゼンテーション/ディスカッション
 なども企画していきます。是非ご参加ください。
 ※実際の活動内容は、ご参集いただいた各メンバーの得意分野を中心にまわすつもりです。


■参加申し込み

 下記のフォームにご記入の上、2008年7月24日(木)までに事務局(info@elc.or.jp
 宛お申し込みください。

----------------------------------------------------------------
「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」に参加します。

社名/学校名/団体名:
所属:
役職:
氏名:
電話番号:
e-mailアドレス:
----------------------------------------------------------------

なお、第1回会合は下記の日程にて行います。

◆第1回「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」開催案内

日時:2008年8月5日(火)15:00~17:00
場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室
   〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル6F
   Tel:03-5640-1017

以上

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/07/07 0:00

日本イーラーニングコンソシアムでは、今年より新たに「グループ」活動を開
始いたします。この「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピック
を研究・議論する時限的な組織で、eLC会員に限らず一般の方にもご参加いた
だく事ができるものです。

今回はこの第1弾として、以下の「グループ」の発足をご案内すると共に、参
加メンバーを募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■グループ名称:「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」

■目的:検定、クイズ、診断ブームの中、インターネットを使ったドリルやテ
 スティングの用途はeラーニングの枠を超えて多様化してきております。
 様々なデバイスや様々な業種の事業会社が、それぞれの仕組みで、サービス
 を提供している現在、アイディアやコラボレーション次第で、ブログやSNS等
 のソーシャルウェア、ウェジェット等デスクトップツールとの連携をスピー
 ディーに展開できるオープンでライトなドリルフォーマットが求められてい
 ます。
 本研究グループでは、ライトなドリルフォーマットのマッシュアップ的な活
 用や、教育現場での実践的活用、更にはPC、モバイル、DS、iPod、PSP、Wii、
 PS3などワンソースマルチユースのクロスメディア展開と、ビジネスモデル
 やマネタイズの可能性も視野に入れて研究していきます。また異業種や中小
 企業者同士の連携による補助金獲得、産学連携にチャレンジしたり、ベンチ
 ャーや創業まもない会社の技術やサービスも発掘しながら、VC等とのマッチ
 ングの場も提供していきたいと思います。

■対象:大学関係者、教育関連事業社、モバイル事業者、ベンチャー企業、ベ
 ンチャーキャピタル等

■グループ責任者:学びing株式会社 取締役 開発部 部長 五十嵐 学

■開催頻度:月1回程度

■開催場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室

■期間:2008年7月~2008年3月

■メッセージ:
 プロジェクトの役割分担、ディスカッションに積極にご参加いただけるメン
 バーを募集いたします。

■参加申し込み

 下記のフォームにご記入の上、7月15日(火)までに事務局(info@elc.or.jp
 宛お申し込みください。

----------------------------------------------------------------
「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」に参加します。

社名/学校名/団体名:
所属:
役職:
氏名:
電話番号:
e-mailアドレス:

----------------------------------------------------------------

なお、第1回会合は下記の日程にて行います。

◆第1回「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」

日時:2008年7月24日(木)15:30~17:30
場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室
   〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル6F
   Tel:03-5640-1017


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/07/02 0:00

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  eラーニング・ニューテクノロジーセミナー第2回
 「年率48%、驚異的成長を続ける【ニンテンドーDS】での学びの世界
  ~実機体験と将来の可能性を語る」
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日本イーラーニングコンソシアムValue研究委員会では、日本ナレッジ・マネジメント学会と共同で、eラーニングに関連する ニューテクノロジーの話題を皆様にお届けし、eラーニング関連知識、ICT関連知識の強化に 役立てていただくため、ニューテクノロジーの連続セミナーを行っています。

今回はその第2回目として、【ニンテンドーDS】での学びの世界を取り上げます。
年率48%と、驚異的な成長を続ける【ニンテンドーDS】での学びの世界を、実機で体験していただきながら、将来の可能性を考えるセミナーとなっております。

           記

 ■日時:2008年7月17日(木)14:00~16:00

 ■会場:キャンパス・イノベーションセンター東京 2階「多目的室2」
     東京都港区芝浦3-3-6
     最寄駅:JR山手線・京浜東北線「田町駅」 徒歩1分
         都営三田線・浅草線「三田駅」 徒歩5分
     http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
 
 ■セミナー内容:

 ・3年あまりの短期間に、任天堂のゲーム機【ニンテンドーDS】はなぜ歴史的成功を収めたのか?
 ・果たして学びとしての【ニンテンドーDS】は、受け入れられたのか?
 ・未来はどうなるのか?
  これらの点について「250万人の漢検DS」のムーブメントを中心に探って行きたいと思います。

 また、当日は、DSの実機と250万人の漢検ソフトをお配りして、
  ・【ニンテンドーDS】3つの通信技術
  ・【ニンテンドーDS】ダウンロードプレイ 
 をご体験いただきます。

 ※「250万人の漢検Wii」(2008年7月発売予定)のご紹介もさせて頂きます。

 ※実機は30台を用意いたしますが、実機以上の参加の場合は共用体験になる場合がございます。ご了承ください。

 ■講師:株式会社アイイーインスティテュート
     代表取締役社長 西澤幹雄 氏
     取締役制作プロデューサー 西貝翼 氏

 ■定員:40名

 ■参加費:一般料金 :3,000円(税込)
      ※お支払方法:当日現金にてお支払ください

 ■申込方法:下記のURLにある「お申込フォーム」よりお申込ください
       http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_080717.html

 ■申込締切:2008年7月11日(金) ※先着順とさせていただきます。

 ■主催・お問い合わせ:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム事務局
  メールアドレス info@elc.or.jp   電話:03-5640-1017


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/20 0:00

このブログでトラックの詳細をご案内しております「e-LearningConference2008 Summer」は、来週、6月23日((月)より、日本イーラーニングコンソシアム・ホームページ(http://www.elc.or.jp/)にて、申し込みを開始いたします。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008年6月19日

eLC第7回通常総会開催(080619)

2008年6月19日 日本イーラーニングコンソシアム |

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。
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 【事務局:秋山】