日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/06/20 0:00

このブログでトラックの詳細をご案内しております「e-LearningConference2008 Summer」は、来週、6月23日((月)より、日本イーラーニングコンソシアム・ホームページ(http://www.elc.or.jp/)にて、申し込みを開始いたします。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008年6月19日

eLC第7回通常総会開催(080619)

2008年6月19日 日本イーラーニングコンソシアム |

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

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 【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/19 0:00

2008年6月19日 日本イーラーニングコンソシアム |

現在、8月5日からの3日間、東京ビッグサイトで開催いたします
「e-LearningConference2009 Summer」の申込受付中です。

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「e-LearningConference2009 Summer」開催のご案内
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e-Learning Conference実行委員会(日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)では、来る8月5日から
8月7日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて「e-LearningConference2009 Summer」を
開催いたします。(「e-Learning WORLD 2009」併設)

皆様のご参加をお待ち申しあげております。

※「e-LearningConference2009 Summer」公式サイトへは、eLCのWebサイトTOPページ
http://www.elc.or.jp/)上部のバナーよりお入り下さい。


 ■開催日程:2009年8月5日(水)〜8月7日(金) 13:00〜16:20
※無料の<カンファレンス特別セミナー>は、各日とも午前中の開催

 ■会場:東京ビッグサイト会議棟
http://www.bigsight.jp/general/guide/index.html

 ■主催:e-Learning Conference実行委員会
(特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)

 ■参加費:
一般   :12,000円(1日料金)/18,000円(2日料金)/24,000円(3日料金)
eLC会員:10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
Campus :10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
学生  : 4,000円(1日料金)/ 6,000円(2日料金)/ 8,000円(3日料金)

 ※Campus:大学の教授・助教授・講師・助手および学校等の教職に就いている方

 ■プログラム 

 【有料トラック】 http://www.elw.jp/conference/program.html

 ◆8月5日(水)

 トラックA:インストラクショナルデザイン最新動向
トラックB:eラーニングコンテンツ制作
トラックC:学習をファシリテートする:学習支援担当者の役割

 ◆8月6日(木)

 トラックD:eラーニングが可能にする学習者中心のニューモデル教育学
トラックE:初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門
トラックF:コミュニティ・オブ・プラクティス 理論と実践

 ◆8月7日(金)

 トラックG:世界的経済不況下における人材開発の潮流
トラックH:高等教育機関におけるオープンソースLMS活用の実践ノウハウ
トラックI:eラーニングのグラスシーリングを突破せよ

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【カンファレンス特別セミナー】<聴講無料> http://www.elw.jp/conference/seminar.html

 ◆8月5日(水)10:30〜12:00

  「Webで加速する教育の開化、進化、深化 〜オープンエデュケーションで変革する21世紀の教育〜」

  マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局 シニア・ストラテジスト
東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員教授    飯吉 透 氏

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【カンファレンス無料セミナー】<聴講無料> http://www.elw.jp/conference/seminar.html

  モバイルeラーニング、クラウド、DITA、eLP資格制度、eラーニング市場調査など、
eラーニング関連の最新トピック、キーワードから、7つの無料セミナーを開催します。
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本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

 

 

 ■お申込み方法(事前登録制):
インターネット上でのお申込みとなります。
http://www.elw.jp/conference/howto.html

 ■お問い合わせ: e-Learning Conference 2009 Summer事務局
e-Mail:conference@elw.jp TEL:03-5297-8855

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/19 0:00

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

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【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/17 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。

毎回、非常に人気の高い「満足度UPをめざすeラーニングの研究」トラックを、今回も下記の内容で行います。

【トラックE:2008年7月31日(木)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「満足度UPをめざすeラーニングの研究」

■トラック概要・達成目標

eラーニングおよびブレンディッドラーニングにおける学習者の満足度を計る大事な指針は、さらに深く広く学習したいという学習者自身の興味と意欲を喚起することができたかどうかにあります。このセッションでは、自らが目標を設定し、計画し、学習し、さらに次の学びへと発展させることができる学習者を育成するための支援の方法と可能性について、学習科学の知見も交えて紹介します。

■対象

高等教育機関および企業のeラーニング導入担当者。人材育成担当者。学習支援組織のマネージャ

◆セッション1:「未来の学びを準備する学習」

あることを「学んだ」あとで、「もう満足」という人と、「もっと学びたい」という人がいたとすると、後者の方が満足度は高いと考えても良いでしょう。学習者自身が、一つの場面で学習したことを将来他の場面や他の課題で必要になる学びに結びつけ、自ら学習できる主体となる支援をすることは、深い意味で学習の満足度を高めるでしょう。このような学習支援を目指すにはどうしたらいいか、学習科学の知見を交えて皆さんと一緒に考えたいと思います。

講師:中京大学 情報理工学部 教授 三宅 なほみ 氏


◆セッション2:「eラーニングで自学自習できる学習者を育てる:自己調整の支援」

よいコンテンツが揃って、システムが整備されていれば、残るポイントは、学習者が自分で計画し、学んでいく「自己調整学習」の成否です。本公演では、大半のeラーニングやブレンディッドラーニングにとって成功の鍵と言える自己調整学習をとりあげ、まず、自己調整学習がうまくいく学習者には何が必要かをまとめます。次に、それを効果的に支援する方法のエッセンスを解説し、来場者が関与するコースで応用するためのヒントを紹介します。
 
講師:青山学院大学 社会情報学研究科 客員准教授 松田 岳士 氏


※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/17 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックF:2008年7月31日(木)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「eラーニング最新トレンド【1】」

■トラック概要・達成目標

このトラックでは、eラーニングの最新トレンドをご紹介します。
セカンドライフをはじめとする3D仮想空間内のラーニングの場としての可能性、および、今年6月に米国で行われた「ASTD2008人材開発国際会議」における最新動向と、組織開発・人材開発とeラーニングの関係に関する最新情報を報告します。欧米のeラーニングの最新トレンドを知り、日本におけるeラーニングの今後の可能性について考えます。

■対象

eラーニングベンダー、ユーザーの方

◆セッション1:「仮想空間:次世代イーラーニング・プラットフォームの可能性」

セカンドライフを始めとする仮想空間が進化してきています。セールスやマーケティングの場としての利用に始まり、社交や娯楽の場として発展してきています。しかし、ここに来て、仮想空間に仕事の場としての価値を見出そうとする先進企業の動きが見られます。新しい働き方や協調作業、生産性の向上に向けた仮想空間の可能性に関心が集まりつつあります。特に注目すべきは、仮想空間をイーラーニングの場として利用する動きです。次世代の人材確保および人材育成にとって、仮想空間は今後、重要な役割を果たすと考えられます。本講演では、欧米の先進事例を紹介し、今後の展望について述べます。
 アーリーアダプターの動き
 ベネフィットと課題
 技術動向

講師:SRIコンサルティング ビジネスインテリジェンス インク
   プログラム・マネジャー  氷室 万晴 氏


◆セッション2:「ASTD2008人材開発国際会議から見る、ネットワーク学習の大潮流」

毎年米国で開催される、組織開発・人材開発に関する世界大会「ASTDインターナショナルカンファレンス&エキスポ」では、組織学習におけるeラーニングの最新の動向が把握できます。6月にサンディエゴで開かれた今年の大会は世界中から1万人の人材開発の専門家が集まり、盛況のまま幕を閉じました。本セッションでは、このカンファレンスおよび、組織開発・人材開発とeラーニングの関係に関しての最新情報を報告します。特に、①ジャストタームラーニング ②NOコンテンツラーニング ③科学的アプローチ ④統合的ラーニングスペース の潮流は昨年以上に進化しており、今後の日本のeラーニングにどう影響を与えるかを考察します。

講師:株式会社 人財ラボ 代表取締役社長
   日本イーラーニングコンソシアム理事
   ASTDグローバルネットワーク・ジャパン副会長
   下山 博志 氏


※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/16 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックD:2008年7月30日(水)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「高等教育機関における実践的e-Learning活用のノウハウ 」

■トラック概要・達成目標

eラーニングは集合研修の代替品ではありません。eラーニングは、事業に直接的に影響を与えるコーポレートコ高等教育機関において、e-Learningを実践的に推進していくためには様々な課題があり、その中ですでに多くの実践事例が積み上げられてきています。このトラックでは、高等教育でe-Learningを推進していくために必須となるLMSに関して、最も利用実績の多いMoodleに焦点を当て、その具体的な活用についてのノウハウを理解することを一つの目標とします。また、文系科目の中で実践的に利用している教員より、科目担当教員の立場から見たe- Learning利活用に関して実践的ノウハウを提供します。

■対象

e-Learningを活用しようとしている高等教育関係者(事務職員、教員、ベンダーの高等教育担当者)


◆セッション1:「Moodle導入法」

「Moodle(ムードル)」は、オープンソースのコース管理システム(Course Management System、CMS)です。
これは授業科目(=コース)の中で教師と学生の活動を支援するためのソフトウェアで、教師の講義資料配布、テスト、学生の課題提出、教師による学生学習履歴管理、教師と学生、学生同士のコミュニケーションや共同調査等、従来から教室その他の教育現場で行われている活動を、コンピュータとネットワークの力で支援することによって、対面授業を補完・補強するためのシステムです。このセッションでは、国内の大学でも既に数千人から1万人規模の大学で稼働しているこの「Moodle」の特徴、三重大学での「Moodle」導入と活用の現状と、サーバ構築・インストール・カスタマイズが至って簡単なこのシステムのサーバ構築法解説、および会場でのインストール・ライブデモを行う予定です。

講師:三重大学 教育学部,高等教育創造開発センター
   教授、学長補佐  奥村 晴彦 氏


◆セッション2:「慶應義塾大学 経済学部におけるe-Learning実践」

経済学部の専門教育科目(3、4年生対象)として開講している「日本経済史」のe-Learning実践について報告します。この科目は経済学部の正規の講義として、100% e-Learningでの受講を前提として提供しているものであり、履修者は、Web 上で配信される講義を、曜日あるいは時間帯を問わずに、2008年7月20日(日)午後10時までの約3カ月半のあいだに、自分のスケジュールにあわせて履修することになります。履修者は、レポート3回か、あるいはレポート2回+期末試験のいずれかを選択し、それにもとづいて成績評価を行います。本セッションでは、この形態に至った経緯および履修状況・課題などについて報告します。
 
講師:慶應義塾大学経済学部教授
   同メディアセンター所長・慶應義塾図書館長 杉山 伸也 氏


※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/15 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックC:2008年7月30日(水)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「事業に貢献するeラーニング活用 」

■トラック概要・達成目標

eラーニングは集合研修の代替品ではありません。eラーニングは、事業に直接的に影響を与えるコーポレートコミュニケーション手段のひとつです。育成のみならず、コンプライアンスや組織風土変革の目的を持ってeラーニングを活用している会社と、そうでないない会社との間には、事業戦略をより早く、より確実に実行する上で大きな差があります。本トラックは、日本企業のeラーニング活用の新たな目的と具体的手法を受講者が理解して、自社で企画できるようになることを目標としています。そこで、コーポレートコミュニケーション分野のコンサルティングでトップを争うコンサルティングファーム2社が、客観的視点でとらえた自社事例を交えながらご紹介します。

■対象

経営者/経営企画部門/人事部門/教育部門/その他、事業戦略に好影響を与える施策を立案・実行したい方全般


◆セッション1:「いま日本企業に必要なeラーニング活用 ~コーポレートコミュニケーションの徹底強化策~」

米国系コンサルティングファームのベリングポイントでは、eラーニングを重要なコーポレートコミュニケーションツールと捉え、経営方針の徹底や従業員のエンゲージメント向上のために活用しています。また、そこで培われてきたノウハウを活かして日本企業にコンサルティングを行っています。例えば、今、日本企業はAクラス(ハイパフォーマー)でもCクラス(問題社員)でもない、Bクラスの「普通社員」を活性化する必要に迫られています。eラーニングは、社内の多数派であるこれらBクラス社員を対象にした場合に、有効なコーポレートコミュニケーションツールとなります。本セッションでは、日本企業の抱えるこのような人材マネジメント上の課題を掘り下げながら、コーポレートコミュニケーション強化の重要性と、それを実現する手段としてのeラーニング活用方法を、具体例を交えながら解説します。

講師:ベリングポイント株式会社
   組織・人事戦略チーム マネージャー 三城 雄児 氏
   シニアコンサルタント 野石 龍平 氏


◆セッション2:「事業会社 IBMにおける実践 ~目的別の活用手法とその成功要因~」

めまぐるしく変化し続ける市場においてなお、IBMコーポレーションは事業会社として毎年ふた桁成長を維持し続けています。その成長を支えているのが社員ひとりひとりの成長と、それを組織力に結集するマネージメント力です。そしてそれらを実現している「しくみ」のひとつに、eラーニングの活用があります。ガバナンス強化とコンプライアンス徹底などを目的としたコーポレートコミュニケーション、業務の進行に合わせて必要なときに学ぶことができるオンデマンドラーニング、広い範囲の知識の習得と気づき、行動変容をおこす複合型ラーニング。事業会社としての実践方法を、その目的と成功要因とともにお伝えします。
 
講師:IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社
   ヒューマンキャピタルマネジメント マネージングコンサルタント 
   加藤 智生 氏

※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/14 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックB:2008年7月30日(水)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「eラーニング企画者のためのSCORM規格超入門 ~規格の概要からコンテンツ発注まで~ 」

■トラック概要・達成目標

eラーニングコンテンツの標準規格SCORMの概要を学び、SCORMコンテンツを企画・発注する際のポイントがわかるようになります。SCORM専門家とやりとりをする際に必要となる基本的な技術用語を理解し、目的や素材に合わせてSCORMコンテンツを企画するプロセスについて学習します。

■対象 

SCORMの概要を知りたい人/eラーニングコンテンツの企画,発注に携わる人/eラーニングの導入を検討している人


◆セッション1:「SCORM規格超入門」

会社でeラーニングコンテンツの企画を立てているのだが、SCORMという技術のことを知らないといけないらしい。だけれども、どうも難しい言葉が多くて・・・という方を対象に、SCORM規格の概要を説明します。SCORM規格の基本的な機能と用いられている用語を理解し、SCORM専門家の人とやりとりができるようになることを目指します。一回勉強したのだがどうもよくわからなかった、という方にもお勧めです。

講師:独立行政法人メディア教育開発センター 研究開発部教授 仲林 清 氏


◆セッション2:「SCORMコンテンツの企画と発注」

eラーニングのコンテンツを作成するためには、画面レイアウトからナビゲーションボタン、利用環境の範囲の他に履歴情報まで様々な事を決める必要があります。コンテンツを制作会社に依頼するにあたり、どのような企画(仕様書)をまとめればよいのか、解説教材やテスト教材など管理したい履歴情報をまとめ、コンテンツ一式をパッケージ形式でスムースに納品してもらう上で、SCORM規格をどう示すか、具体的な例を示しながら解説します。これからコンテンツを外部に委託する事を検討されている方には、特にお勧めです。
 
講師:エスエイティーティー株式会社 ラーニングソリューション事業部
   統括 星野 忠明 氏

※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/13 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックA:2008年7月30日(水)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「インストラクショナルデザイン最新動向~ストーリー型カリキュラムとは何か~」

■トラック概要・達成目標

ストーリー型カリキュラムは、実践的な実務能力を高めるインストラクショナルデザイン理論として最近注目を浴びています。当トラックでは、実際にストーリー型カリキュラムを導入したカーネギーメロン大学西校と熊本大学大学院教授システム学専攻の事例をもとに、既存の科目群の統合のプロセスと実施の様子を紹介し、実務家教育にも応用できるカリキュラム設計の指針を解説します。

■対象 高等教育機関および企業の教育カリキュラム設計担当者/インストラクショナルデザイナー

◆セッション1:「ストーリー型カリキュラムとは何か:カーネギーメロン大学での経験」

ストーリー型カリキュラムの提唱者ロジャー・シャンク博士とともに、カーネギーメロン大学西校において世界初の試みをゼロから設計・実現した愛弟子ケミ・ジョナ氏をお迎えし、ストーリー型カリキュラムとは何か、その背景にある教育改革にかける思いとは何かをじかにお聞きします。また、カーネギーメロン大学では、実際にどのように設計に着手し、どのようなカリキュラムを実現し、またそこから得られた教訓は何かについてもお話していただき、最も新しいインストラクショナルデザインモデルのことを知る貴重な機会とします。質疑応答も含めて、通訳はインディアナ大学で修士号を取得して帰国したばかりの根本氏が勤めます。

講師:ノースウェスタン大学准教授 ケミ・ジョナ 氏
   (通訳)熊本大学 助教 根本 淳子 氏

コーディネータ・解説:
熊本大学大学院教授・教授システム学専攻長  鈴木 克明 氏
 
◆セッション2:「eラーニング専門家養成大学院へのストーリー型カリキュラム導入」

eラーニングによるeラーニング専門家養成大学院として、先駆的な試みを続けている熊本大学大学院の教授システム学専攻のカリキュラムが、今年から大きく変わりました。より実践的な実務能力を高めるために、ストーリー型カリキュラムを導入したことによります。インストラクショナルデザインの最新動向として注目を集めているストーリー型カリキュラムとは何かを概観し、大学院のカリキュラム実質化に向けて既存の科目群をどのように統合していったのか、その分析・設計プロセスと初年度の実施の様子を紹介し、大学院教育だけでなく、実務家研修へも応用可能なカリキュラム設計についての指針を紹介します。
 
講師:産業医科大学准教授・熊本大学非常勤講師  柴田 喜幸 氏
   熊本大学 特定事業研究員  小山田 誠 氏

コーディネータ・解説:
熊本大学大学院教授・教授システム学専攻長  鈴木 克明 氏"

【事務局:秋山】