日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/02/22 0:00

eラーニングに従事するすべての方が知っておきたい基礎知識を網羅した
『eLPベーシック』eラーニング・コース 【第1期】 が開講いたしました。

申込み受付は2008年3月31日までとなっております。

詳細は、http://www.elc.or.jp/eLP/elp_basic_dai1_k.html をご覧の上
お申し込みください。

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【事務局 秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/02/07 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、JAGAT(日本印刷技術協会)殿が主催する展示会「PAGE2008」のジョイントイベントとして、「eラーニングの最新動向」と題した無料公開セミナーを開催しました。

多数のご来場をいただき、ありがとうございました。

ジョイント.JPG

 

 

 

 

 

 

 

PAGE2008 ジョイントセミナー 2008年2月7日(木)

【セッション-1】13:15-14:00(45分間)
「印刷業界、OJT に代わるラーニングの提案」 

【プレゼンター】
 株式会社アプライドナレッジ 代表取締役 小島政行 氏

【講演内容】

印刷業界はメディアの多様性、各種規制などにより制作、販売のいずれにおいても大きく変わろうとしています。
そうした中で、技術伝承、顧客接点情報の管理など、「実務的側面での情報共有」が叫ばれています。
この講演では、今注目を浴びている「企業内ウィキペディア」 (自社の用語集をみんなでつくろう!)による情報共有と学習について、具体的なツールを使い解説しました。

【セッション-2】14:15-15:00(45分間)
「興和が提案する"eエデュケーション"」

【プレゼンター】興和株式会社

【講演内容】
興和グループは、コルゲンコーワ・キャベジンコーワ等でお馴染みの医薬品部門のみならず、総合商社として世界中に営業活動を行っております。そのネットワークを活かし、海外の優良eラーニング企業との提携や、日本独自の市場性に馴染んだシステムを開発することにより、eエデュケーションの各レイヤーにおいて「適材適所」の学習システムを展開します。今回はその一部をデモを交えてご紹介いたしました。

【セッション-3】15:15-16:00(45分間)
「eラーニングにおける、クロスメディアと将来  
 -BISCUEビジネスコンテンツのメディア展開-」

【プレゼンター】
株式会社シュビキ 技術部 主任 倉本大資 氏

【講演内容】
株式会社シュビキが、eラーニングを始め、モバイル、DVDなどのクロスメディアでご提供するBISCUEビジネスコンテンツ。
その製作・運用の中から集めたユーザーの声をもとに、将来のeラーニングを含めたクロスメディアの活用をご提案しました。


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/01/31 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の活用事例委員会では、
下記内容にて本年度第3回目の委員会を開催いたします。


■テーマ:

 ホンネトーク'eラーニングの導入・検討を進めているのになぜ広がらないのか'

■日時:2008年2月12日(火) 15:00~17:00

■会場:株式会社人財ラボ
    東京都渋谷区上原3-6-6 オークハウス4階

■募集人員:12名(先着順。1法人会員様につき最大2名様まで)

■参加費:無料

■コーディネータ:eLC活用事例委員会 委員長  下山博志
                        副委員長 古賀暁彦

■参加対象者:eラーニングでユーザーの立場の方

 ・企業、大学等でeラーニングの導入や運用を担当されている、
  あるいはこれから担当予定の方

 ・本音でトークできる方々
  eラーニングシステムを販売されている方(システムベンダーの方)は、
  本音トークの関係上参加をご遠慮いただく場合もありますので、
  あらかじめご了承願います。

■主な内容:

今回の活用事例委員会は事例紹介ではなく、
ユーザーのディスカッションの場にしたいと思います。

eラーニングを導入或いは導入の検討をしているものの、
なかなか活用できない本質的な理由を皆さんと一緒に探ります。

導入が成功している企業では何がうまくいっているのか、
一方で順調にいかない企業は何がいけないのか、
障害となっているものは何か、等について、
ユーザーとして本音で意見を交わし合い、整理したいと思います。

尚、当日交わされた意見はクローズ扱いとさせていただきます。

eラーニング導入や検討を担当され、本音でトークできる方々の
ご参加をお待ちしております。

■お申込:

下記申し込みフォームにご記入の上、info@elc.or.jp 宛、
メールでお申し込みください。

■締め切り:定員に達し次第、締め切ります。

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□2007年度 第3回「活用事例委員会」への参加を希望します

社名/学校名:
氏名:
e-mail:
電話番号:

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【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/01/31 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の活用事例委員会では、
下記内容にて本年度第3回目の委員会を開催いたします。


■テーマ:

 ホンネトーク'eラーニングの導入・検討を進めているのになぜ広がらないのか'

■日時:2008年2月12日(火) 15:00~17:00

■会場:株式会社人財ラボ
    東京都渋谷区上原3-6-6 オークハウス4階

■募集人員:12名(先着順。1法人会員様につき最大2名様まで)

■参加費:無料

■コーディネータ:eLC活用事例委員会 委員長  下山博志
                        副委員長 古賀暁彦

■参加対象者:eラーニングでユーザーの立場の方

 ・企業、大学等でeラーニングの導入や運用を担当されている、
  あるいはこれから担当予定の方

 ・本音でトークできる方々
  eラーニングシステムを販売されている方(システムベンダーの方)は、
  本音トークの関係上参加をご遠慮いただく場合もありますので、
  あらかじめご了承願います。

■主な内容:

今回の活用事例委員会は事例紹介ではなく、
ユーザーのディスカッションの場にしたいと思います。

eラーニングを導入或いは導入の検討をしているものの、
なかなか活用できない本質的な理由を皆さんと一緒に探ります。

導入が成功している企業では何がうまくいっているのか、
一方で順調にいかない企業は何がいけないのか、
障害となっているものは何か、等について、
ユーザーとして本音で意見を交わし合い、整理したいと思います。

尚、当日交わされた意見はクローズ扱いとさせていただきます。

eラーニング導入や検討を担当され、本音でトークできる方々の
ご参加をお待ちしております。

■お申込:

下記申し込みフォームにご記入の上、info@elc.or.jp 宛、
メールでお申し込みください。

■締め切り:定員に達し次第、締め切ります。

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□2007年度 第3回「活用事例委員会」への参加を希望します

社名/学校名:
氏名:
e-mail:
電話番号:

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【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/01/25 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の2007年度「第8回月例カンファレンス」は
2008年1月18日、東京都港区南青山の T's PLAZA246 で開かれました。

会の冒頭、小松秀圀eLC会長があいさつを兼ねて「情報化社会の教育品質の考察」の
テーマで講演しました。

小松会長は、人材育成には第1の面として、社員としての基本的な資質を育成すること、
第2面として事業戦略に必要なコンピテンシーを持った人材を育成することの
2つがあると指摘し、「日本では第1面はまあまあだが、第2面には組織的に
取り組めない弱さがある。第2面こそが企業内教育が目指すものだ」と述べました。
そのために「実務に貢献する人材育成」「仕事の生きた情報を共有する」といった
環境づくりが必要で、「それをきちんと実現することが企業内教育の
品質そのものではないか」と述べました。
そして、教育の質保証には、「企業業績や取り組みテーマに寄与する度合い」を見る
「目的の質」と、開発、学習支援などプロセスの「プロセスの質」の2つの切り口がある
と述べ、企業では特に目的の質を重視して成果を図る必要がある、と述べました。

次いで記念セミナーで、青山学院大学ヒューマン・イノベーションセンターの
松田岳士氏が「eラーニングにおける品質の視点」のテーマで講演しました。

 P1090396.JPG

 

 

 

 

 



松田氏は、教育の質の保証は以前から行われていることだが、eラーニングの登場で
クローズアップされたと指摘、「eラーニングでは、学習や教授のデータが蓄積され、
評価に使えるデータが飛躍的に増えたこと、個々の学習者が様々な学習環境に
置かれるようになったことなどが要因となって、質保証への関心が
特に高まっている」と説明しました。
さらに、eラーニングの「新しさ」、対面授業や従来の遠隔教育との違いについて説明、
その上で、eラーニングで重要なのは双方向のコミュニケーションであり、
コミュニケーションを活かした学習支援を行うことが重要であることを力説、
「eラーニングは対面授業や伝統的な遠隔教育とも違う。それはICTを用いた
双方向のメディアであり、コンピューターに向かって学んでいるのではなく、
その先にいる講師や学生とコミュニケーションしているのだ」と述べ、
そのことを意識して授業設計を工夫することで、質の向上を図るべきだ、
との見解を示しました。

 

 

【広報委員会:平野】

投稿者: 投稿日: 2008/01/22 0:00

 eLCのWebサイトで好評連載中、きよみ・山崎・ハッチングス氏による
「海外のeラーニング事情」は欧州編が終了し、
海外リポートが新たなテーマでスタートしました!

新シリーズでは「上流から見たeラーニング」をテーマに、
例えば「戦略的な人材育成という活動の中にeラーニングはどう埋め込まれ、
どう活用されているのか?」など、上位の視点からをeラーニング捉え、
実際に興味深い取り組みをされている事例についてリポートしていきます。

ご期待下さい!

 ■連載第19回「上流から見たeラーニング 1」
 「社員が働きたい職場造り」に活かすeラーニング<前編>

  http://www.elc.or.jp/kyoutsu/kaigai/n_kaigai_lp19.htm

【調査委員会:小橋】

投稿者: 投稿日: 2008/01/15 0:00

ここのところ、新聞各紙でeラーニング関連記事が頻繁に取り上げられ、
eLCにeラーニング業界の動向に関するコメントを求められるケースが増えています。

本日付の「日経産業新聞」17面にもeラーニング特集記事が掲載され、
eLC会長の小松秀圀がコメントを寄せています。
記事の中に、eLC会員企業のリコー・ヒューマン・クリエイツ様  
 http://www.rhc.co.jp/ の
コンテンツ「知らなかったでは済まされない インサイダー取引」などが紹介されています。
また、同紙16面には、eLC会員企業アテイン様 http://www.attainj.co.jp/ の
「携帯に動画マニュアル」の記事も紹介されています。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/01/11 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、JAGAT(日本印刷技術協会)様が
主催する展示会「PAGE2008」(2008年2月6日(水)~8日(金)サンシャインシティ
コンベンションセンターTOKYO にて開催)に協賛しています。
※PAGE2008公式サイト http://www.jagat.or.jp/page/2008/ 

また、この展示会のジョイントイベントとして、
「eラーニングの最新動向」と題した無料公開セミナーを開催いたします。

■「ジョイントイベント2008」詳細

 日時:2008年2月7日(木)13:15-16:00
 会場:サンシャインシティ 文化会館7階 会議室708
    http://www.jagat.or.jp/PAGE/2008/access/access.asp
 定員:30名(先着順)
 参加費:無料(登録制)
 主催:日本イーラーニングコンソシアム
 テーマ:「eラーニングの最新動向」

 プログラム:

 【セッション1】13:15-14:00(45分間)
 「印刷業界、OJT に代わるラーニングの提案」
  株式会社アプライドナレッジ 代表取締役 小島政行 氏

 【セッション2】14:15-15:00(45分間)
 「興和が提案する"eエデュケーション"」
  興和株式会社 殿

 【セッション3】15:15-16:00(45分間)
 「eラーニングにおける、クロスメディアと将来  
  -BISCUEビジネスコンテンツのメディア展開-」
  株式会社シュビキ 技術部 主任 倉本大資 氏

 ※詳細とお申込みURL:
  http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_080207.html


皆様のご参加をお待ちしております。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/28 0:00

本日付の産経新聞朝刊1面に「進化するeラーニング 社員研修もケータイで」
という記事が掲載され、eLC会長の小松秀圀がコメントを寄せています。

■産経ニュースサイト iza
 「進化するeラーニング 社員研修もケータイで」
  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/112548/

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/25 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、来る2月13日(水)14日(木)
SCORMアセッサ養成のための「第8回SCORMアセッサ講習会」を開催いたします。
詳細とお申込方法をご案内する公式ページは、年明けの1月7日(月)に
オープンいたします。今しばらくお待ちください。

◆「第8回SCORMアセッサ講習会」開催要項

 日時 :2008年2月13日(水)・14日(木)
 場所 :東京八重洲ホール http://www.yaesuhall.co.jp/
 住所 :東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
 TEL:              03-3201-3631        FAX:              03-3274-5111       
 交通 :JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
     地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分

【事務局:秋山】