日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2007/11/21 0:00

本日の朝日新聞夕刊に、
日本サッカー協会がこの12月から、初級の公認審判員約16万人を対象に、
資格更新をeラーニングで行う、旨の記事が掲載されました。

eLC会長の小松秀圀が、コメントを寄せています。

■asahi.com「審判員講習、ネットでOK サッカー協会4級対象に」
 http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200711220116.html

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/08 0:00

11月6日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の番組内で
「広がる企業内eラーニング」として、

・ロゼッタストーン・ジャパン
・サーティワンアイスクリーム
・日産

の大規模なeラーニング導入事例が紹介されていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/071106/n4.html
で、内容の要約と、RealPlayerによる番組の視聴が可能です。

RealPlayerダウンロードサイト:http://www.jp.real.com/downloadRP/download1.html

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/07 0:00

本日より「e-LearningConference2007 Winter」公式サイトをオープンし、
受講募集を開始いたしました。

プログラムの詳細とお申込方法は、
http://www.elc.or.jp/forum/Conference2007_winter_pr_1206.htm
をご覧ください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/06 0:00

e-Learning Conference 2007 Winter トラックAの内容を紹介します。

◆タイトル:「満足度UPをめざすeラーニングの研究 -学習支援の可能性-」

■セッション1:「持続する学習を目指して - 今の学びを未来の学びに結びつける新たな学習支援の姿 -」
最近、未来への準備学習(Preparing for Future Learning) という考え方が提案されています。一つの場面で学習したことを、将来、他の場面や他の課題で必要になる学びに結びつける支援を目指すにはどうしたらいいかを考えます。「転移」という古くからの学習研究テーマを、「グループ学習(協調的な学習)」の原理など、新しい文脈で考え直し、学習の満足度を上げる支援とは何かを検討します。

■セッション2:「eラーニングの成功を設計する-eメンタリングの貢献」
本講演では、まず、eラーニングの成否を判断するインデックスとして使われる5つの指標(学習者の満足度、修了率、学習成績、自己効力感、ROI)の性格を説明し、それらに対して学習者を直接支援するeメンタリングがどのように影響するかをお話します。次に、効果的な学習支援のために学習支援担当者であるeメンタが持っておくべきスキルと、eメンタのマネジメントで注意すべき点を紹介します。

■セッション3:「成功する学習支援 <やってみてわかった5つのポイント>」
コンテンツ、LMS、学習支援の3拍子で決まるeラーニングの学習効果。中でも難しいのが、学習者特性や学習ニーズ、学習環境によって柔軟に対応しなくてはならない学習支援のノウハウです。まず、何から始めるべきか、なににフォーカスすべきか、いつ評価をすべきか、どんな人材が必要なのか、費用対効果はどうなのか・・・。様々な疑問について、実際に学習支援サービスを提供している企業からパネラーを迎えて事例を紹介するとともに、参加者との質疑応答を交えて「成功のポイント」を考えます。

ICTを活用した教育プログラムの満足度をさらにUPするための理論、技術、事例を、「学習支援」の視点から紹介します。eラーニング導入を契機に実現したい、インストラクターと学習者、あるいは学習者同士の高度なコミュニケーションと、高品質な双方向の学習活動から生まれる新たな学習効果の可能性について学びます。学習者、教育担当者、組織のマネジメント層の三者が目指す「満足度」と、それぞれの「満足度UP」に必要な理論、システム、人材について、その概要を説明できるようになることを目標とします。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込は、e-Learning Conference 2007 Winter開催案内サイトにて受け付けいたします。サイト公開まで、もうしばらくお待ちください。

【事務局:渡辺】

投稿者: 投稿日: 2007/11/05 0:00

e-Learning Conference 2007 Winter トラックDの内容をご紹介します。

◆タイトル:インストラクショナルデザインにおける10のトレンド
       - Robert Reiserフロリダ州立大学教授のワークショップに学ぶ -

■セッション1:「インストラクショナルデザイン10のトレンド」
熊本大学で開催された国際研究集会におけるRobert Reiserフロリダ州立大学教授のワークショップ概要を紹介し、10のトレンドについての概要を概観します。

■セッション2:「構成主義心理学の影響」
10のトレンドの中から、構成主義心理学の影響を取り上げ、事例に即して構成主義心理学の主な概念について解説し、構成主義に基づいたインストラクショナルデザインモデルを紹介します。

■セッション3:「パフォーマンス向上への焦点化」
10のトレンドの中から、研修における学習成果のみならず職場におけるパフォーマンス向上を解決すべき問題として取り上げるようになったインストラクショナルデザインの変化を紹介します。

システム的な教材作成手法から出発したインストラクショナルデザインに影響を与えてきた10のトレンドについて、その概要を説明し、身近な事例の中に現れたそれぞれのトレンド指摘できるようになります。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込は、e-Learning Conference 2007 Winter開催案内サイトにて受け付けいたします。サイト公開まで、もうしばらくお待ちください。

【事務局:渡辺】

投稿者: 投稿日: 2007/11/02 0:00

e-Learning Conference 2007 Winter トラックFの内容をご紹介します。

◆タイトル:実践的eラーニング・コンテンツ制作技法

■セッション1:「実際にソフトウェアを操作しているかのようなeラーニング・コンテンツを作る」
アドビシステムズ社のツール「Adobe® Captivate™ 3」を例に、学習者が実際にソフトウェアを操作しているかのようなeラーニング・コンテンツの制作方法を解説します。画面キャプチャの際の注意点、多様なテスト問題の手軽な作成法など、実務にすぐ活かせるコンテンツ開発上のポイントをわかりやすくお話しします。

■セッション2:「PCでも携帯でも学べるFlashベースのeラーニング・コンテンツを作る」
このセッションでは、PCでも携帯でも学べるFlashベースのeラーニング・コンテンツの制作方法を解説します。Flashならではの多様なコンテンツ作成を学んでいただきます。

■セッション3:「異なるメディアから映像コンテンツへ。iPodやPSPでもeラーニング」
PowerPointのスライドなどを利用した講義映像コンテンツを、iPodやPSPなどのポータブルデバイス用に出力する際の手順やポイントを、実際にPSPとiPodを書画カメラでスクリーン投影しながら、解説します。

実際にeラーニング・コンテンツ制作に携わっている方に、実践的なノウハウを習得していただく事を目的としたトラックです。ポイントを押さえる事によって、eラーニングの操作性は飛躍的に向上します。このトラックでは、受講者満足度の高いコンテンツを制作する上でのテクニックを習得していただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込は、e-Learning Conference 2007 Winter開催案内サイトにて受け付けいたします。
サイト公開まで、もうしばらくお待ちください。

【事務局:渡辺】

投稿者: 投稿日: 2007/11/01 0:00

e-Learning Conference 2007 Winter開催案内は、もうすぐ公開です。
公開に先駆け、トラックCの内容をご紹介します。

◆タイトル:かんたんSCORMプログラミング

■セッション1:「SCORMの概要」
SCORMコンテンツのプログラミングをする上での前提知識となる「SCORMとは何か」をおさらいします。
SCORM 1.2, SCORM 2004両方について概要を説明します。

■セッション2:「かんたんSCORMプログラミング - マニフェスト編 -」
SCORMコンテンツのマニフェストファイルの全体構成と、データ要素の意味を解説します。
マニフェストファイルの具体例と規格書を対比して説明し、実用的な知識が身につくようにします。

■セッション3:「かんたんSCORMプログラミング - ランタイム編 -」
SCORM規格でLMSとの学習状況などをやり取りするランタイム部分について解説します。
実際のSCOのJavaScrptを示しながら、実際にSCORM規格に対応したプログラムを書くための
ノウハウが身につくようにします。

SCORM規格の普及に伴い、自分でSCORM対応コンテンツを作成したり、作成を依頼する機会が増えています。本トラックでは、このような方を対象にしています。
SCORMの概要、マニフェストファイルの構成およびランタイム環境の動作について理解し、マニフェストファイルの作成・基本的なランタイム環境データモデル要素を活用したSCOが作成できるようになることを目指します。
※本トラックはSCORMに関する基礎的なレベルを修得する内容となります。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込は、e-Learning Conference 2007 Winter開催案内サイトにて受け付けいたします。
サイト公開まで、もうしばらくお待ちください。

【事務局:渡辺】

投稿者: 投稿日: 2007/10/31 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では今年も、
来る12月6日(木)~12月7日(金) の2日間、青山学院大学総合研究所ビルにおきまして
「e-LearningConference2007 Winter」を開催いたします。

 今回の「e-LearningConference2007 Winter」は、広くeラーニングユーザーの視点、
e-ラーニングコンテンツの作成・開発者の視点、教育・研修を企画される方の視点等、
多岐に渡ってトラック単位にテーマを設定し、1日を通してじっくりと学んでいただきます。

現在、カンファレンス委員会において、下記の6テーマでプログラムの検討を進めております。
プログラムの詳細は決定し次第、eLCWebサイトおよび、当ブログサイトにて発表いたします。


   ◆◆「e-LearningConference2007 Winter」開催概要◆◆

            記

 ■開催日程:2007年12月6日(木)~12月7日(金)  11:00~16:50

 ■会場:青山学院大学総合研究所ビル(東京都渋谷区 青山キャンパス内)

 ■主催:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム

 ■参加対象:教育システム開発担当者・教育コンテンツ開発担当者・
       企業内教育担当者教育サービス提供者・教育機関・研究機関 など

 ■テーマ

  1)満足度UPをめざすeラーニングの研究
  2)eラーニング活用、導入事例
  3)かんたんSCORMプログラミング
  4)インストラクショナルデザイン
  5)事業に貢献するeラーニング
  6)実践eラーニングコンテンツ製作

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/10/25 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、
メールマガジン「eLCメールニュース」を通じてeラーニング関連情報を提供しています。
(毎月2回定期刊行、臨時号あり)

eLC主催「e-LearningConference」SCORMアセッサ講習会講習会、
eLP研修等の開催情報を、サイトに先駆けてお知らせしていますので。
是非、ご購読ください。

■「eLCメールニュース」配信 申し込みページ
 http://www.elc.or.jp/mailinglist.html

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/10/23 0:00

eLCは独立行政法人メディア教育開発センター(NIME)主催の
「第4回GLOBE-NIME国際セミナー」を後援しています。

テーマ:

「電子学習資源国際共有流通のためのテクノロジー:
グローバル知識基盤型社会におけるアジア太平洋地域の役割」

"Technologies for International Sharing and Distribution of Digital
Learning Resources: Asian-Pacific Contributions to the Global Knowledge-based
Society in GLOBE Framework"

日時:2007年11月2日(金) 9:30~17:00 開場:9:15 

会場:日本科学未来館・みらいCANホール(東京・お台場)

主催:独立行政法人 メディア教育開発センター

後援:特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
   IT教育支援協議会、日本オープンコースウエア・コンソーシアム、
   特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(予定)

詳細およびお申し込みは、下記をご覧ください。
http://resource01.nime.ac.jp/~globe/globe4_cfp/GN4CFP_TopJ_main.htm

【事務局:秋山】