投稿者: 投稿日:
2010/07/20 16:14
eLC西日本eラーニングコミュニティ(第19回)
日時: 2010年7月16日(金) 16:30~18:30(18:30より懇親会)
場所: 株式会社デジタル・ナレッジ 西日本支社
内容: オーガニックアドバイザー、アナウンススクールのeラーニング事例発表
費用: 無料
出席: 9名
本日の内容
1.オーガニックアドバイザー、アナウンサースクールのeラーニング事例発表
発表:フリーアナウンサー植田奈津子氏
■アナウンススクール(話し方教室KEE’S http://www.kees-net.com)
・eラーニングで学ぶアナウンススクールの事例発表
・eラーニングのみでも学習可能
・話し方講座を実践(腹式呼吸、発声練習、口の開け方練習)
■オーガニックアドバイザー(日本オーガニック推進協議会 http://www.j-organic.org/)
・eラーニングで学ぶオーガニックアドバイザー等の事例発表
・eラーニングでオーガニックアドバイザー資格を取得(オーガニックアドバイザー認定第1号)
・eラーニングでレポート提出と添削、Skypeでディスカッション、模擬試験
・農薬の影響
・POPSの多くは農薬
・環境ホルモンの約半分は農薬
・日本の農薬使用量は世界一(世界の農薬使用量の16%以上を日本で消費)
・有機JASマーク
2.次回の予定
・日時:2010年9月17日(金)16:30~18:30
以上
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投稿者: 投稿日:
2010/06/28 18:06
本日より、「e-LearningConference2010 Summer」の受講受付を開始いたしました。
http://www.elw.jp/conference/
こちらで詳細をご確認の上、お申し込みください。
皆様もご参加をお待ちしております!
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/25 15:07
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、本ブログで先行公開しています。
受講申込は、いよいよ来週からスタートいたします。
今回は最終日、7月30日(金)の3つのトラックを公開します。
■日時:2010年7月30日(金) 13:00-16:20
<トラックG>
■テーマ:eラーニング導入プロジェクト実践ノウハウ
■対象
経営者/経営企画部門/人事部門/人材開発部門/コンサルタント/インストラクター/人材開発マネージャー/eラーニングシステム開発担当者/eラーニングベンダー/大学関係者 等
■目標
本トラックは、企業や学校においてeラーニングを導入するプロジェクトを担当する方に、実践的なノウハウを提供することを目的とします。導入目的の明示に始まり、プロジェクト管理、現場への浸透策の設計、運用体制の構築など、事例を交えながら具体的に解説します。前半は、はじめてeラーニング導入プロジェクトを担当する方を想定して、eラーニング導入に関する基礎知識を広く学び、後半は、プロジェクト事例を振り返りながら、eラーニング導入プロジェクトの成功ポイントや苦労する点について理解します。
■内容
【第1セッション ~eラーニング導入 基本編~】
「eラーニング導入の基礎知識」
導入決定から運用までのプロセスについて解説いたします。これまで10年間、eラーニングの導入や運用に携わり、数多くのプロジェクトを経験してきた講師が、成功事例や失敗事例を交えて、今日から使えるeラーニングの基礎知識をお話いたします。
また、今年の新入社員のeラーニング活用意識調査結果の発表や話題のiPadのeラーニング活用についてなど最新動向もお話いたします。
【第2セッション ~eラーニング導入 応用編~】
「eラーニング導入プロジェクトマネジメント」
eラーニングを用いた人材開発や組織活性化をプロジェクトとして実施する際のポイントを解説します。コンサルタントとして、プロジェクトマネジメントを実施してきた講師が、陥りやすい失敗の事例や、プロジェクトマネージャーとしての力量をあげるための方法論をお話します。また、人材開発や組織活性化に関する最新動向や、それらを踏まえ人事部や人材開発部門は何をプロジェクトとして立ち上げていったら良いのかを解説します。
【第3セッション ~eラーニング導入プロジェクト 企業編~】
「eラーニング導入プロジェクト企業事例」
企業にeラーニングを導入したプロジェクトの事例を、現役コンサルタントである講師が解説する。企業に対するeラーニング導入プロジェクトというのは、具体的にどのようなニーズから発生し、どのようにプロジェクト目標やスケジュールを組み、どのような体制で推進されるのかを複数の事例を用いて解説する。
【第4セッション ~eラーニング導入プロジェクト 大学編~】
「eラーニング導入プロジェクト大学事例」
大学にeラーニングを導入したプロジェクトの事例を、実際に導入プロジェクトに従事した教授が解説する。大学におけるeラーニング導入プロジェクトというのは、具体的にどのようなニーズから発生し、どのようにプロジェクト目標やスケジュールを組み、どのような体制で推進されるのかを生の声で解説する。"
■講師:
【1】日本イーラーニングコンソシアム 広報委員長
eラーニング戦略研究所 所長 株式会社デジタル・ナレッジ 小林 建太郎 氏
【2】日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会委員長
ビジネス・ブレークスルー大学 准教授(プロジェクトマネジメント)
エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 組織人事戦略コンサルタント 三城 雄児 氏
【2】【3】日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会副委員長
プライスウォーターハウスクーパース株式会社 組織人事戦略コンサルタント 野石 龍平 氏
【4】関西学院大学 高等教育推進センター副長 文学部教授 嶋崎 恒雄 氏
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<トラックH>
■テーマ:Moodleの導入と基本設定
■対象
Moodleの導入を考えている方。導入したがうまく運用できていない方
■目標
このトラックでは、オープンソースLMSとして最も多く利用されているMoodleを取り上げ、実際の画面キャプチャー画像を使用して、わかりやすく解説します。Moodleを構築し、基本的な設定・運用までを理解することを目標とします。
■内容
"MoodleはオープンソースLMSとして広く普及し始めています。しかし、体系的な教材が少ないため導入を諦める方が少なくありません。Moodle自体は大変複雑なシステムですが、導入、基本的な設定、簡単な運用をするのはそれほど難しいものではありません。この講演では、Moodleで簡単な運用ができるまでの過程を下記の8項目で解説していきます。
1.環境設定とMoodleのインストール
2.テーマの設定
3.ユーザ設定
4.フロントページのレイアウト
5.コースの概念と設定
6.小テストの設定
7.SCORM教材の設定
8.課題の設定
9.質疑応答
※SCORMの書き出し参考補助教材『DVD誰でもわかる Adobe Captivate 4 金 秀麗(著)』21,000円(税込)相当の教材込み"
■講師:
アテイン株式会社 eラーニング事業部 執行役員 慶野 浩久 氏
ディレクター 中川 勝豊 氏
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<トラックI>
■テーマ:避けては通れないHRDの新潮流:インフォーマル・ラーニング活用術
■対象
企業・公共機関の人材マネジメント、人材開発の担当者
■目標
人材マネジメント・人材開発プログラムにおけるインフォーマル・ラーニングの重要性と新たな魅力について、具体な活用方法を説明することができるようになることを目標とします。
■内容
【第1セッション】仕事に役立つインフォーマル・ラーニングの3つのルール
組織における「学び」の約80%は、研修トレーニング以外のチャンス、つまりインフォーマルな場面で行われています。大きな可能性と、今までにない魅力をもつインフォーマル・ラーニングを、仕事に役立つツールにするにはどんな工夫が必要でしょうか? このセッションでは、ASTD2010で最も注目を集めたインフォーマル・ラーニング活用のヒントを、気軽なコミュニケーション・トレーニングを楽しみながら発見していただきます。
講師:株式会社ジェイ・キャスト 常務取締役
日本イーラーニングコンソシアムeLP研修委員会委員長 寺田 佳子 氏
【第2セッション】ソーシャルメディアを企業活動に活用するためのポイント
ブログ、ソーシャルネットワーク、マイクロブログなど多彩なソーシャルメディアが急速に普及してきています。企業活動においても、ソーシャルメディアを「生活者との持続的な交流ツール」として活用する様々な取り組みが始まっています。その事例とともに、円滑に運営するためのルール(ソーシャルメディアポリシー)の策定方法や運営体制、社内教育で注意すべきポイントを紹介します。
講師:株式会社ループス・コミュニケーションズ 副社長 福田浩至 氏
以上
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/24 11:21
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日公開するトラックFは、eラーニングに関連する新しテクノロジーを紹介するトラックです。
今回は「電子書籍」と「モバイル・ラーニング」を取り上げます。
■日時:2010年7月29日(木) 13:00-16:20
■テーマ:eラーニング・ニューテクノロジー
■対象
eラーニングに携わるユーザーの方、ベンダーの方すべて
■目標
eラーニング関連の最新技術をご紹介するこの「eラーニング・ニューテクノロジー」。今回は「電子書籍」と「モバイル端末」を取り上げます。最新テクノロジーの現状と可能性を把握することで、これからのeラーニングの利活用、提案に活かせる知識を身に付けること目標とします。
■内容
【第1セッション】 電子書籍の現状と可能性
アマゾンのKindleとアップルのiPadの登場により、電子書籍市場がにわかに脚光を浴びています。電子書籍は読書のスタイルに変化をもたらすと言われている一方で、バッテリーの問題など課題も指摘されています。本講演では、米国と日本の電子書籍市場の現状と最新動向を中心にご紹介し、eラーニングの視点からその可能性について考察したいと思います。
■講師:株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ副主任研究員 水野 秀幸 氏
【第2セッション】どこでもe-Learning! “Learning Toolとしてのモバイルギアの可能性”
PDA等のモバイル情報機器が世の中に出始めてから、約15年経ちました。とりわけ直近では、アマゾンや各パソコンベンダーが従来のPDAや携帯電話よりも大きなディスプレイをもった電子書籍リーダーや情報端末を提供し始めました。このセッションでは、どこでも学べる環境を提供できるインフラと、その学習モデル、継続学習を促す為の仕掛けについて考えてみたいと思います。
■講師:ストラコム株式会社 代表取締役 エグゼクティブ・コンサルタント 坂本憲志 氏
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/23 20:40
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日公開するトラックEは、eラーニングユーザーのためのトラックです。
■日時:2010年7月29日(木) 13:00-16:20
■テーマE
成功するeラーニング内製化ノウハウ
■対象者
eラーニングユーザーの方
■目標
eラーニング導入のワークフローの全体像を把握し、5つのフェイズ(方針、企画・設計、制作、運用、効果測定)において行うべき内容を確認する。その中で、社内で行うべき項目と、外注した方が良い項目とを切り分け、効率良く品質の高いeラーニング・コンテンツを制作するためのノウハウを身に付けることを目標とします。
■内容
【序論】
eラーニング・コンテンツの内製化とは
【第1セッション】
eラーニング導入のワークフローと内製化の指針
【第2セッション】
eラーニングのシナリオ・ライティングのポイント
【第3セッション】
失敗から学ぶeラーニング映像制作
【第4セッション】
オンライン・テスティング 問題作成の7つのポイント
【第5セッション】
運用、効果測定
【ディスカッションとまとめ】
■講師
【1】【5】アイラーニング・ドリームス合同会社 代表 石井 幸雄 氏
【2】合同会社ゴロワーズ 代表 田中 宏幸 氏
【3】パナソニックラーニングシステムズ株式会社 中尾陽平氏
【4】NPO法人日本学校教育高度化研究所理事 松本宗雄氏
コーディネータ:日本イーラーニングコンソシアム eラーニング・コンテンツ内製化研究グループ リーダー /
有限会社WARK 代表取締役 長瀬昭彦
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/22 13:07
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日は、2日目の7月29日(木)のトラックDのプログラム内容をお知らせいたします。
■日時:2010年7月29日(木) 13:00-16:20
■テーマ
eLP資格認定研修コース【eラーニング2.0テクノロジー】
■対象者
eLPコンサルタント、eLPエキスパート、ラーニングデザイナーの資格取得を目指す方。
最新技術・メディアを活用した研修プログラムを企画・開発したいと考えている方。
■目標
最新のWeb2.0技術を活用した新しい学習モデルと、それをサポートするハードウエア、ネットワーク、メディア、LMSなどの技術インフラの提案ができるようになることを目標とします。
■内容
このトラックでは、「eラーニング2.0」と呼ばれる新しい学習モデルを支える様々な技術とその活用方法について、各技術に詳しいプレゼンターをお招きしてオムニバス形式で紹介していただきます。セッション1では、①LMS/ネットワーク/セキュリティ最新事情(吉田氏)、②動画配信とモバイルの活用法(西村氏)、セッション2では、①ブログ、SNS、Twitterなどソーシャルメディアの可能性(山脇氏)についてお話いただいたあと、②「最新技術で学習はどう変わるか」をテーマに、パネルディスカッションをします。なお、本トラックの聴講に加え、事前に「eラーニングテクノロジー」eラーニングコースを受講し、事後にeLP研修委員会の指定する課題レポートを提出した方には、eLP資格認定研修コースの修了証を発行いたします。
■講師
株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員プラットフォーム事業部長 吉田自由児 氏
株式会社キバンインターナショナル 代表取締役 西村正宏 氏
キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇智志 氏
モデレータ:日本イーラーニングコンソシアム副会長 仲林清
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/21 15:09
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日は、7月28日(水)午後のトラックCです。
■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20
■テーマ
「若手が育ちベテランが活躍する ~“人を育てる”のではなく“人が育つ”集団を目指せ~」
■対象者
経営者/経営企画部門/人事部門/企業内教育部門/経営コンサルタント/インストラクター/人材開発マネージャー/教育者/教育事業者/スポーツチームのコーチ等人材育成に関わる方すべて
■目標
「うちの従業員がなかなか育たない」と嘆く経営者。「早く部下を育成しろ」と上司に追い込まれている先輩社員。「若手社員がなかなか育たない」と悩む教育研修担当者。「育てよう」、「教育しよう」と躍起になりすぎていませんか? いま最も重要であり、最も欠けているものは、 “人が育つ”ための考え方、方法論、及び環境づくりです。これは“人を育てる”という一般的な教育思想とは一線を画します。 本トラックでは、「人が育つ集団づくり」に関心があるすべての方を対象とし、若手が育ち、ベテランが活躍する組織をつくるためのヒントをお伝えします。本トラックの全ての話を聴くことで、受講者は、ご自身の取り組む人材育成の課題に対して、極めて重要な示唆を得ることができるでしょう。
■内容
【序論】
なぜ“人を育てる”ではなく“人が育つ”という考え方が重要なのか?
【第1セッション ~企業の視点から~】
「明るく元気な社員を育む職場づくり ~あなたの会社の社員は楽しく元気に働いていますか?」
「明るく元気な社員と職場づくり」をテーマに、社員を元気にし、潜在する可能性を引き出すには、具体的に何が必要なのか? 人材育成会社が試行錯誤を繰り返して得た「人が育つ職場」の実践事例を紹介します。
【第2セッション ~大学におけるビジネス教育の視点から~】
「いまの日本に必要なグローバルリーダーを育成する“教えない大学”」
【第3セッション ~グローバルの視点から~】
~ “How are you?” から始まる利益率UPの原動力~
「従業員エンゲージメント及び社員一人一人のモチベーションが高い職場には国境や文化を越えた”普遍的な共通項”がある」をテーマに、海外からの「従業員エンゲージメント・モチベーション報告」等も紹介しながら、「21世紀の企業の繁栄に欠かせないグローバル人財育成から、従業員の胸の内を把握し、従業員エンゲージメントがいかに大切か」というお話をいたします。
【第4セッション ~グローバルの視点から~】
『ベンチャー式ジンザイの法則 ~人罪から人財へ~ 』
伸びているベンチャー企業ほど「変化」⇒「進化」が多いもの。そういった環境で成長するには「変化を楽しみ想いを分かちあう」事が重要。会社の想い(ビジョン)に共感し常に当事者意識(他責でなく自責)を持って行動する。人材が自らプラスのスパイラルを生む法則をお話します。
【まとめ&ディスカッション】
若手が育ちベテランが活躍するために・・・「人が育つ集団づくり」のキーワード
■講師
【1】株式会社富士通ラーニングメディア 宮川 和美 氏
【2】ビジネス・ブレークスルー大学 宇野 令一郎 氏
【3】グラマシー エンゲージメント グループ株式会社 Bryan Sherman氏
【4】スパイシーソフト株式会社 人材開発部長 小梨 明人 氏
コーディネータ:日本イーラーニングコンソシアム 従業員パフォーマンスマネジメント研究グループ(EPM研究G)/エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/18 16:30
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開しています。
本日は、7月28日(水)午後のトラックB、「SCORM」トラックです。
【トラックB】
■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20
■テーマ
"初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門 -規格の概要からコンテンツ発注まで-"
■対象者
eラーニングの導入を検討している方/SCORMの概要を知りたい方/eラーニングコンテンツの企画、発注に携わる方
■目標
・eラーニングの導入・運用におけるSCORM規格のメリットや活用法が説明できる
・SCORMの用語を用いてコンテンツ制作の専門家とやりとりができる
・学習コンテンツを開発する上でのSCORM規格を説明できる
・コンテンツ開発技術者と打ち合わせをする際の基本的な作業工程を理解できる
■内容
第1セッション:SCORM規格超入門
「これからeラーニングを導入するのだが、SCORMという技術のことを知らないといけないらしい。だけれどもどうも難しい言葉が多くて・・・」という方を対象に、SCORM規格の概要を説明します。SCORM規格の基本的な機能やSCORMを用いるメリット、使用されている用語を理解し、SCORM専門家の人とやりとりができるようになることを目指します。一回勉強したのだがどうもよくわからなかった、という方にもお勧めです。
講師:千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 教授 仲林 清 氏
第2セッション:SCORMコンテンツの企画と発注
いまやeラーニングは有効な教育手段として確実に浸透しており、昨今ではコンテンツを内製化しているところも少なくありません。学習効果を高めるコンテンツの開発を行うためには画面配置から操作ボタン、学習者の利用環境の他にも記録する履歴情報まで様々なことを決める必要があります。コンテンツを制作会社に依頼するにあたり、どのような企画(仕様書)をどこまでまとめればよいのか、解説教材やテスト教材などコースウェアとしてコンテンツ一式をすぐに活用できる形で受け取る上でSCORM規格をどう提示するのか、具体的な例を用いて説明します。これからコンテンツを外部委託する事を検討されている方はもちろん、内製を考えられる方にもお勧めします。
講師:エスエイティーティー株式会社 営業コンサルティング事業部 取締役 星野 忠明 氏
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/17 19:14
7月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトにて開催する「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムを、6月末の申込開始に先行して、本ブログで先行公開いたします。
本日は、7月28日(水)午後のトラックAをご紹介します。
このトラックのテーマは「インストラクショナルデザイン」。
熊本大学の鈴木先生を講師にお招きし、「eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン」と題して、ご講演いただきます。
今回はスペシャルゲストに、ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士をお迎えします!
ケラー博士に直接質問できる「何でも質問コーナー」や、サイン会を含む特別プログラムです。
【トラックA】
■日時:2010年7月28日(水) 13:00-16:20
■テーマ
eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン
-ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士を迎えて-
■対象者
企業内教育・大学教育などで教育設計・マネジメントにあたる人
■講師
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻
教授・専攻長 鈴木 克明 氏 /助教 根本淳子 氏
フロリダ州立大学名誉教授 ジョン・ケラー 氏
■目標
・eラーニングの魅力を高めるARCSモデルとは何かを説明できるようになる。
・自分自身が関わる教育の魅力を高めるための糸口をつかむ。
・ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士に直接質問をする。
■内容
ケラー博士を迎えての特別セッションです。最初にARCSモデルについての概要を紹介します。
「魅力を高めるために動機づけの要素をできるだけ多く取り入れることが良い」という誤解を解消し、ピンポイントで学習意欲を確認・向上させるステップについて説明します。
講演の後半は、ジョン・ケラー博士が出席者からの質問に直接回答する「何でも質問コーナー」です(通訳します)。
ケラー博士の近著「学習意欲のデザイン:ARCSモデル」(北大路書房)のサイン会も予定しています。
【事務局:秋山】
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投稿者: 投稿日:
2010/06/17 0:00
来る7月28日から7月30日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて開催いたします
「e-LearningConference2010 Summer」のプログラムが決定いたしました。
受講申込は7月末より開始いたしますが、本日は9つのトラックのテーマをお知らせ
いたします。
なお、明日より、当ブログ・コーナーにてそれぞれのトラックの詳細を順次公開いた
しますので、ご覧ください。
■開催日程:2010年7月28日(水)~7月30日(金) 13:00~16:20
■会場:東京ビッグサイト会議棟
■主催:e-Learning Conference実行委員会
(特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)
■プログラム
◆7月28日(水)
トラックA:eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン
-ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士を迎えて-
トラックB:初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門
-規格の概要からコンテンツ発注まで-
トラックC:若手が育ちベテランが活躍する
~“人を育てる”のではなく“人が育つ”集団を目指せ~
◆7月29日(木)
トラックD:eLP資格認定研修コース【eラーニング2.0テクノロジー】
トラックE:成功するeラーニング内製化ノウハウ
トラックF:eラーニング・ニューテクノロジー
◆7月30日(金)
トラックG:eラーニング導入プロジェクト実践ノウハウ
トラックH:Moodleの導入と基本設定
トラックI:避けては通れないHRDの新潮流:インフォーマル・ラーニング活用術
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