日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2008/07/15 0:00

 日本のeラーニングの最新の取り組みと未来を探る「e-Learning World 2008 -EXPO & Conference」が7月30日、東京・お台場の東京ビッグサイトで、3日間の日程で始まった。

 開会式には、実行委員長の岡本敏雄・電気通信大学大学院教授、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の小松秀圀会長、経済産業省、文部科学省など中央官庁の担当課長らが出席、岡本会長が「e-Learning Worldも8回目を迎え、eラーニングも定着、普及してきた。この文化を育てていきたい」とあいさつ、テープカットを行った。

 EXPOには116社・団体が出展、社員の知をビジネスに活かすナレッジマネジメントをeラーニングで実現するシステムやツール、コンテンツを簡易に作れるシステムなど、知を育て活用し、人材育成を進めるさまざまなeラーニングが提案されている。

 「e-LearningConference2008 Summer」は、熊本大学大学院の鈴木克明教授らの「インストラクショナルデザイン最新動向」、eLC理事の仲林清・メディア教育開発センター教授らの「SCORM規格入門」などのセッションが3間に渡って行われる。(当日券あり)

【広報委員会:平野】 




elwopen.JPG

投稿者: 投稿日: 2008/07/15 0:00

 

日本イーラーニングコンソシアムでは、今年度より新たに「グループ」活動を開始いたしました。この「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピックを研究・議論する時限的な組織で、eLC会員に限らず一般の方にもご参加いただく事ができるものです。

今回はこの第2弾として、以下の「グループ」の発足をご案内すると共に、参加メンバーを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。


■グループ名称:「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」

■目的:内外のコンテンツ/アプリケーション開発者との情報交換や交流を通して、
 次世代の教育的コンテンツのあり方を探ります。

 また、先進的なコンテンツを会員その他に広く紹介し、開発者に刺激を与え、
 教育的コンテンツのブレークスルーをめざします。

 さらに、コンテンツ/アプリケーションの開発を促進するため、
 さまざまなプラットフォーム環境での開発に必要な基本情報を供給します。

   ・開発環境(技術情報、初期投資額、一般的な開発費用、ライセンス、等)
   ・市場環境(シェア、販売額、動向、等)
   ・人的リソース(必要な開発要員、単価、技術者の絶対数、等)

 対象プラットフォーム:
 PC(Windows,Macintosh,Linux)、UMPC、MID(DS,iPod[phone],PSP)、ケータイ、等

■対象:コンテンツ制作事業者(コンテンツホルダー含む)、教育関連事業社、モバイル事業者、ゲームソフト開発事業者、アプリケーションソフト開発事業者

■グループ責任者:株式会社ヌーサイト 代表取締役 藤井 直人

■開催頻度:月1回程度

■開催場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室

■期間:2008年8月~2009年3月

■メッセージ:

 各プラットフォームでの開発経験がある方、
 今後、対象プラットフォームでのコンテンツ開発をめざしている方、
 ディスカッションに積極にご参加いただけるメンバーを募集いたします。
 プランナーやプロデューサー的な視点でお仕事をされている方の参加も大歓迎です。
 また、第2回目以降は、ゲストスピーカーを招いてのプレゼンテーション/ディスカッション
 なども企画していきます。是非ご参加ください。
 ※実際の活動内容は、ご参集いただいた各メンバーの得意分野を中心にまわすつもりです。


■参加申し込み

 下記のフォームにご記入の上、2008年7月24日(木)までに事務局(info@elc.or.jp
 宛お申し込みください。

----------------------------------------------------------------
「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」に参加します。

社名/学校名/団体名:
所属:
役職:
氏名:
電話番号:
e-mailアドレス:
----------------------------------------------------------------

なお、第1回会合は下記の日程にて行います。

◆第1回「コンテンツ&プラットフォーム研究グループ」開催案内

日時:2008年8月5日(火)15:00~17:00
場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室
   〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル6F
   Tel:03-5640-1017

以上

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/07/07 0:00

日本イーラーニングコンソシアムでは、今年より新たに「グループ」活動を開
始いたします。この「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピック
を研究・議論する時限的な組織で、eLC会員に限らず一般の方にもご参加いた
だく事ができるものです。

今回はこの第1弾として、以下の「グループ」の発足をご案内すると共に、参
加メンバーを募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■グループ名称:「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」

■目的:検定、クイズ、診断ブームの中、インターネットを使ったドリルやテ
 スティングの用途はeラーニングの枠を超えて多様化してきております。
 様々なデバイスや様々な業種の事業会社が、それぞれの仕組みで、サービス
 を提供している現在、アイディアやコラボレーション次第で、ブログやSNS等
 のソーシャルウェア、ウェジェット等デスクトップツールとの連携をスピー
 ディーに展開できるオープンでライトなドリルフォーマットが求められてい
 ます。
 本研究グループでは、ライトなドリルフォーマットのマッシュアップ的な活
 用や、教育現場での実践的活用、更にはPC、モバイル、DS、iPod、PSP、Wii、
 PS3などワンソースマルチユースのクロスメディア展開と、ビジネスモデル
 やマネタイズの可能性も視野に入れて研究していきます。また異業種や中小
 企業者同士の連携による補助金獲得、産学連携にチャレンジしたり、ベンチ
 ャーや創業まもない会社の技術やサービスも発掘しながら、VC等とのマッチ
 ングの場も提供していきたいと思います。

■対象:大学関係者、教育関連事業社、モバイル事業者、ベンチャー企業、ベ
 ンチャーキャピタル等

■グループ責任者:学びing株式会社 取締役 開発部 部長 五十嵐 学

■開催頻度:月1回程度

■開催場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室

■期間:2008年7月~2008年3月

■メッセージ:
 プロジェクトの役割分担、ディスカッションに積極にご参加いただけるメン
 バーを募集いたします。

■参加申し込み

 下記のフォームにご記入の上、7月15日(火)までに事務局(info@elc.or.jp
 宛お申し込みください。

----------------------------------------------------------------
「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」に参加します。

社名/学校名/団体名:
所属:
役職:
氏名:
電話番号:
e-mailアドレス:

----------------------------------------------------------------

なお、第1回会合は下記の日程にて行います。

◆第1回「オープン・ドリルフォーマット研究グループ」

日時:2008年7月24日(木)15:30~17:30
場所:日本イーラーニングコンソシアム事務局会議室
   〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル6F
   Tel:03-5640-1017


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/07/02 0:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  eラーニング・ニューテクノロジーセミナー第2回
 「年率48%、驚異的成長を続ける【ニンテンドーDS】での学びの世界
  ~実機体験と将来の可能性を語る」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本イーラーニングコンソシアムValue研究委員会では、日本ナレッジ・マネジメント学会と共同で、eラーニングに関連する ニューテクノロジーの話題を皆様にお届けし、eラーニング関連知識、ICT関連知識の強化に 役立てていただくため、ニューテクノロジーの連続セミナーを行っています。

今回はその第2回目として、【ニンテンドーDS】での学びの世界を取り上げます。
年率48%と、驚異的な成長を続ける【ニンテンドーDS】での学びの世界を、実機で体験していただきながら、将来の可能性を考えるセミナーとなっております。

           記

 ■日時:2008年7月17日(木)14:00~16:00

 ■会場:キャンパス・イノベーションセンター東京 2階「多目的室2」
     東京都港区芝浦3-3-6
     最寄駅:JR山手線・京浜東北線「田町駅」 徒歩1分
         都営三田線・浅草線「三田駅」 徒歩5分
     http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
 
 ■セミナー内容:

 ・3年あまりの短期間に、任天堂のゲーム機【ニンテンドーDS】はなぜ歴史的成功を収めたのか?
 ・果たして学びとしての【ニンテンドーDS】は、受け入れられたのか?
 ・未来はどうなるのか?
  これらの点について「250万人の漢検DS」のムーブメントを中心に探って行きたいと思います。

 また、当日は、DSの実機と250万人の漢検ソフトをお配りして、
  ・【ニンテンドーDS】3つの通信技術
  ・【ニンテンドーDS】ダウンロードプレイ 
 をご体験いただきます。

 ※「250万人の漢検Wii」(2008年7月発売予定)のご紹介もさせて頂きます。

 ※実機は30台を用意いたしますが、実機以上の参加の場合は共用体験になる場合がございます。ご了承ください。

 ■講師:株式会社アイイーインスティテュート
     代表取締役社長 西澤幹雄 氏
     取締役制作プロデューサー 西貝翼 氏

 ■定員:40名

 ■参加費:一般料金 :3,000円(税込)
      ※お支払方法:当日現金にてお支払ください

 ■申込方法:下記のURLにある「お申込フォーム」よりお申込ください
       http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_080717.html

 ■申込締切:2008年7月11日(金) ※先着順とさせていただきます。

 ■主催・お問い合わせ:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム事務局
  メールアドレス info@elc.or.jp   電話:03-5640-1017


【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/20 0:00

このブログでトラックの詳細をご案内しております「e-LearningConference2008 Summer」は、来週、6月23日((月)より、日本イーラーニングコンソシアム・ホームページ(http://www.elc.or.jp/)にて、申し込みを開始いたします。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008年6月19日

eLC第7回通常総会開催(080619)

2008年6月19日 日本イーラーニングコンソシアム |

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

soukaiJPG.JPG
 
 



 

 

 

 

 

 

 【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/19 0:00

2008年6月19日 日本イーラーニングコンソシアム |

現在、8月5日からの3日間、東京ビッグサイトで開催いたします
「e-LearningConference2009 Summer」の申込受付中です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「e-LearningConference2009 Summer」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

e-Learning Conference実行委員会(日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)では、来る8月5日から
8月7日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて「e-LearningConference2009 Summer」を
開催いたします。(「e-Learning WORLD 2009」併設)

皆様のご参加をお待ち申しあげております。

※「e-LearningConference2009 Summer」公式サイトへは、eLCのWebサイトTOPページ
http://www.elc.or.jp/)上部のバナーよりお入り下さい。


 ■開催日程:2009年8月5日(水)〜8月7日(金) 13:00〜16:20
※無料の<カンファレンス特別セミナー>は、各日とも午前中の開催

 ■会場:東京ビッグサイト会議棟
http://www.bigsight.jp/general/guide/index.html

 ■主催:e-Learning Conference実行委員会
(特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)

 ■参加費:
一般   :12,000円(1日料金)/18,000円(2日料金)/24,000円(3日料金)
eLC会員:10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
Campus :10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
学生  : 4,000円(1日料金)/ 6,000円(2日料金)/ 8,000円(3日料金)

 ※Campus:大学の教授・助教授・講師・助手および学校等の教職に就いている方

 ■プログラム 

 【有料トラック】 http://www.elw.jp/conference/program.html

 ◆8月5日(水)

 トラックA:インストラクショナルデザイン最新動向
トラックB:eラーニングコンテンツ制作
トラックC:学習をファシリテートする:学習支援担当者の役割

 ◆8月6日(木)

 トラックD:eラーニングが可能にする学習者中心のニューモデル教育学
トラックE:初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門
トラックF:コミュニティ・オブ・プラクティス 理論と実践

 ◆8月7日(金)

 トラックG:世界的経済不況下における人材開発の潮流
トラックH:高等教育機関におけるオープンソースLMS活用の実践ノウハウ
トラックI:eラーニングのグラスシーリングを突破せよ

 ---------------------------------------------------------------------------------------
【カンファレンス特別セミナー】<聴講無料> http://www.elw.jp/conference/seminar.html

 ◆8月5日(水)10:30〜12:00

  「Webで加速する教育の開化、進化、深化 〜オープンエデュケーションで変革する21世紀の教育〜」

  マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局 シニア・ストラテジスト
東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員教授    飯吉 透 氏

 ---------------------------------------------------------------------------------------
【カンファレンス無料セミナー】<聴講無料> http://www.elw.jp/conference/seminar.html

  モバイルeラーニング、クラウド、DITA、eLP資格制度、eラーニング市場調査など、
eラーニング関連の最新トピック、キーワードから、7つの無料セミナーを開催します。
---------------------------------------------------------------------------------------

 

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

 

 

 ■お申込み方法(事前登録制):
インターネット上でのお申込みとなります。
http://www.elw.jp/conference/howto.html

 ■お問い合わせ: e-Learning Conference 2009 Summer事務局
e-Mail:conference@elw.jp TEL:03-5297-8855

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/19 0:00

本日、泉ガーデンコンファレンスセンター(東京・六本木)にて、日本イーラーニングコンソシアムの第7回通常総会を開催いたしました。

総会に続く記念セミナーでは、アップルジャパン株式会社 教育プログラム推進本部長の坂本 憲志様より「Learn Anytime! Anywhere!」と題してご講演いただきました。

soukaiJPG.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/17 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。

毎回、非常に人気の高い「満足度UPをめざすeラーニングの研究」トラックを、今回も下記の内容で行います。

【トラックE:2008年7月31日(木)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「満足度UPをめざすeラーニングの研究」

■トラック概要・達成目標

eラーニングおよびブレンディッドラーニングにおける学習者の満足度を計る大事な指針は、さらに深く広く学習したいという学習者自身の興味と意欲を喚起することができたかどうかにあります。このセッションでは、自らが目標を設定し、計画し、学習し、さらに次の学びへと発展させることができる学習者を育成するための支援の方法と可能性について、学習科学の知見も交えて紹介します。

■対象

高等教育機関および企業のeラーニング導入担当者。人材育成担当者。学習支援組織のマネージャ

◆セッション1:「未来の学びを準備する学習」

あることを「学んだ」あとで、「もう満足」という人と、「もっと学びたい」という人がいたとすると、後者の方が満足度は高いと考えても良いでしょう。学習者自身が、一つの場面で学習したことを将来他の場面や他の課題で必要になる学びに結びつけ、自ら学習できる主体となる支援をすることは、深い意味で学習の満足度を高めるでしょう。このような学習支援を目指すにはどうしたらいいか、学習科学の知見を交えて皆さんと一緒に考えたいと思います。

講師:中京大学 情報理工学部 教授 三宅 なほみ 氏


◆セッション2:「eラーニングで自学自習できる学習者を育てる:自己調整の支援」

よいコンテンツが揃って、システムが整備されていれば、残るポイントは、学習者が自分で計画し、学んでいく「自己調整学習」の成否です。本公演では、大半のeラーニングやブレンディッドラーニングにとって成功の鍵と言える自己調整学習をとりあげ、まず、自己調整学習がうまくいく学習者には何が必要かをまとめます。次に、それを効果的に支援する方法のエッセンスを解説し、来場者が関与するコースで応用するためのヒントを紹介します。
 
講師:青山学院大学 社会情報学研究科 客員准教授 松田 岳士 氏


※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2008/06/17 0:00

このブログでは、2008年7月30日~8月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催する「e-LearningConference2008 Summer」の各トラック内容を、順次ご紹介しています。


【トラックF:2008年7月31日(木)13:00~16:20】

■トラック・テーマ

「eラーニング最新トレンド【1】」

■トラック概要・達成目標

このトラックでは、eラーニングの最新トレンドをご紹介します。
セカンドライフをはじめとする3D仮想空間内のラーニングの場としての可能性、および、今年6月に米国で行われた「ASTD2008人材開発国際会議」における最新動向と、組織開発・人材開発とeラーニングの関係に関する最新情報を報告します。欧米のeラーニングの最新トレンドを知り、日本におけるeラーニングの今後の可能性について考えます。

■対象

eラーニングベンダー、ユーザーの方

◆セッション1:「仮想空間:次世代イーラーニング・プラットフォームの可能性」

セカンドライフを始めとする仮想空間が進化してきています。セールスやマーケティングの場としての利用に始まり、社交や娯楽の場として発展してきています。しかし、ここに来て、仮想空間に仕事の場としての価値を見出そうとする先進企業の動きが見られます。新しい働き方や協調作業、生産性の向上に向けた仮想空間の可能性に関心が集まりつつあります。特に注目すべきは、仮想空間をイーラーニングの場として利用する動きです。次世代の人材確保および人材育成にとって、仮想空間は今後、重要な役割を果たすと考えられます。本講演では、欧米の先進事例を紹介し、今後の展望について述べます。
 アーリーアダプターの動き
 ベネフィットと課題
 技術動向

講師:SRIコンサルティング ビジネスインテリジェンス インク
   プログラム・マネジャー  氷室 万晴 氏


◆セッション2:「ASTD2008人材開発国際会議から見る、ネットワーク学習の大潮流」

毎年米国で開催される、組織開発・人材開発に関する世界大会「ASTDインターナショナルカンファレンス&エキスポ」では、組織学習におけるeラーニングの最新の動向が把握できます。6月にサンディエゴで開かれた今年の大会は世界中から1万人の人材開発の専門家が集まり、盛況のまま幕を閉じました。本セッションでは、このカンファレンスおよび、組織開発・人材開発とeラーニングの関係に関しての最新情報を報告します。特に、①ジャストタームラーニング ②NOコンテンツラーニング ③科学的アプローチ ④統合的ラーニングスペース の潮流は昨年以上に進化しており、今後の日本のeラーニングにどう影響を与えるかを考察します。

講師:株式会社 人財ラボ 代表取締役社長
   日本イーラーニングコンソシアム理事
   ASTDグローバルネットワーク・ジャパン副会長
   下山 博志 氏


※本カンファレンスの受講受付は、http://www.elc.or.jp/ にて、2008年6月20日(金)頃より開始を予定しております。今しばらくお待ちください。

【事務局:秋山】