日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2007/12/28 0:00

本日付の産経新聞朝刊1面に「進化するeラーニング 社員研修もケータイで」
という記事が掲載され、eLC会長の小松秀圀がコメントを寄せています。

■産経ニュースサイト iza
 「進化するeラーニング 社員研修もケータイで」
  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/112548/

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/25 0:00

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、来る2月13日(水)14日(木)
SCORMアセッサ養成のための「第8回SCORMアセッサ講習会」を開催いたします。
詳細とお申込方法をご案内する公式ページは、年明けの1月7日(月)に
オープンいたします。今しばらくお待ちください。

◆「第8回SCORMアセッサ講習会」開催要項

 日時 :2008年2月13日(水)・14日(木)
 場所 :東京八重洲ホール http://www.yaesuhall.co.jp/
 住所 :東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
 TEL:              03-3201-3631        FAX:              03-3274-5111       
 交通 :JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
     地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/18 0:00

eLCではeラーニング・ユーザーの活用事例を研究する活用事例委員会
(委員長:下山博志)を不定期で開催しています。

次回は2008年1月15日(火)、以下のような内容で開催いたします。
eラーニング・ユーザーの方はどなたでも無料で参加できますので、
下記のフォームにご記入の上、メールでお申し込みください。


■テーマ:

 現場力向上を具現化するSoftSimulator~株式会社アシストでの成功事例~

■日時:2008年1月15日(火) 15:00~17:00

■会場:東京八重洲ホール http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/70jz1f00sblsq509wy
 住所:東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
 TEL:              03-3201-3631        FAX:              03-3274-5111       
 交通:JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
     地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分

■募集人員:15名(先着順。1法人会員様につき最大2名様まで)

■参加費:無料

■説明者:

 ◆株式会社テンダ
  市場・製品開発本部パッケージソリューション担当マネージャー
  常盤木 龍治 様

 ※国内主要企業900社以上で採用されているノウハウ継承ツール
  『SoftSimulator』の営業マネージャーとして、現場力向上をテーマに
  同製品をこれまで500社以上への導入を担当。

 ◆株式会社アシスト
  支援統括部 教育部 部長 池上敬子様

 ※アシストでOracle電話サポート、研修講師を担当後、教育部マネージャー
  として研修、eラーニングビジネスに携わる。
  また、現在は社内スキルロードマップの作成や社員研修運営も担当。

 ■コーディネータ:eLC活用事例委員会 委員長 下山博志

 ■お申込み:

 下記申し込みフォームにご記入の上、タイトルを「第2回活用事例委員会参加希望」
 として info@elc.or.jp までメールでお申し込みください。

 ※本委員会はeラーニング・ユーザー間の情報交換を目的に開催しておりま
  すので、受付はeラーニング・ユーザー様を優先させていただきます。
  eラーニング・ベンダー様、その他の皆様は、余席が生じた場合に先着順
  に受付をいたしますので、ご了承ください。
  参加の可否は、事務局よりご連絡いたします。

 ■締め切り:2008年1月8日(火) ※定員に達し次第締め切ります。

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 □2007年度 第2回「活用事例委員会」に参加します。
 
 社名/学校名:
 氏名:
 e-mail:
 電話番号:

 区分:( eラーニング・ユーザー / eラーニング・ベンダー / その他 )

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以上

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/17 0:00

eLC事務局は、12月29日(土)より1月6日(日)まで、
年末年始休業とさせていただきます。

休業中のご要件は、info@elc.or.jp までお願いいたします。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/12/11 0:00

日本イーラーニングコンソシアムが毎年夏と冬に開催している
「e-Learning Conference」の「2007 Winter」が
12月6、7両日、青山学院大学で開かれました。

IMG_3237.JPG

 

今年は、企業内教育やビジネスにおけるeラーニングの効果的な活用方法などの
eラーニングを利用する立場の方向けと、
コンテンツの作成技法やインストラクショナルデザイン(ID)などの
eラーニングを提供する立場の方向けに、6トラックを用意、
2日間で200人を越える方々が参加し、熱心に講義を聴き、論議しました。

冬のカンファレンスはeラーニングの実践的な情報、実務に直結したプログラムを
中心に組まれており、毎回、企業のeラーニング担当者、人材育成の担当者らが
参加しています。

今回も、コンテンツ制作に必要なSCORMプログラミングや
コンテンツ製作技法、学習支援のポイントなど業務に役立つスキル、
また事業に貢献するeラーニングの事例、米国のeラーニング最新事情、
企業内教育の最新動向など、すぐに役立つ最新の情報、トレンドの紹介、
解説が行われました。

IMG_3105.JPG

【広報委員会:平野】

投稿者: 投稿日: 2007/12/03 0:00

12月6日~7日、青山学院大学で行われる「e-LearningConference2007 Winter」は、
本日がお申込の締め切りとなっております。
公式サイトから詳細をご確認の上、お申し込みください。


  ◆◆「e-LearningConference2007 Winter」開催概要◆◆

■開催日程:2007年12月6日(木)~12月7日(金)11:00-16:50

■会場:青山学院大学総合研究所ビル(東京都渋谷区 青山キャンパス内)

【第1日】12月6日(木)

 トラックA:「満足度UPをめざすeラーニングの研究-学習支援の可能性-」

 トラックB:「eラーニング活用事例公開と企業内教育担当者のホンネトーク」

 トラックC:「かんたんSCORMプログラミング」

【第2日】12月7日(金)

 トラックD:「インストラクショナルデザインにおける10のトレンド
       - Robert Reiserフロリダ州立大学教授のワークショップに学ぶ -」

 トラックE:「事業に貢献するeラーニング活用」
         ~経営者が投資したくなるための考え方と事例の紹介~

 トラックF:「実践的eラーニング・コンテンツ制作技法」


◆無料の特別セミナー 12月7日(金)9:30-10:30

 特別セミナー1
 「ICT時代の人材育成に貢献するeラーニングプロフェッショナル(eLP)資格制度」

 特別セミナー2
 「ナレッジマネジメントの現状と課題」


 ※プログラム詳細、料金等の情報、およびお申込は下記をご覧ください。

 ■「e-LearningConference2007 Winter」公式サイト
  http://www.elc.or.jp/forum/Conference2007_winter_pr_1206.htm

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/21 0:00

本日の朝日新聞夕刊に、
日本サッカー協会がこの12月から、初級の公認審判員約16万人を対象に、
資格更新をeラーニングで行う、旨の記事が掲載されました。

eLC会長の小松秀圀が、コメントを寄せています。

■asahi.com「審判員講習、ネットでOK サッカー協会4級対象に」
 http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200711220116.html

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/08 0:00

11月6日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の番組内で
「広がる企業内eラーニング」として、

・ロゼッタストーン・ジャパン
・サーティワンアイスクリーム
・日産

の大規模なeラーニング導入事例が紹介されていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/071106/n4.html
で、内容の要約と、RealPlayerによる番組の視聴が可能です。

RealPlayerダウンロードサイト:http://www.jp.real.com/downloadRP/download1.html

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/07 0:00

本日より「e-LearningConference2007 Winter」公式サイトをオープンし、
受講募集を開始いたしました。

プログラムの詳細とお申込方法は、
http://www.elc.or.jp/forum/Conference2007_winter_pr_1206.htm
をご覧ください。

【事務局:秋山】

投稿者: 投稿日: 2007/11/06 0:00

e-Learning Conference 2007 Winter トラックAの内容を紹介します。

◆タイトル:「満足度UPをめざすeラーニングの研究 -学習支援の可能性-」

■セッション1:「持続する学習を目指して - 今の学びを未来の学びに結びつける新たな学習支援の姿 -」
最近、未来への準備学習(Preparing for Future Learning) という考え方が提案されています。一つの場面で学習したことを、将来、他の場面や他の課題で必要になる学びに結びつける支援を目指すにはどうしたらいいかを考えます。「転移」という古くからの学習研究テーマを、「グループ学習(協調的な学習)」の原理など、新しい文脈で考え直し、学習の満足度を上げる支援とは何かを検討します。

■セッション2:「eラーニングの成功を設計する-eメンタリングの貢献」
本講演では、まず、eラーニングの成否を判断するインデックスとして使われる5つの指標(学習者の満足度、修了率、学習成績、自己効力感、ROI)の性格を説明し、それらに対して学習者を直接支援するeメンタリングがどのように影響するかをお話します。次に、効果的な学習支援のために学習支援担当者であるeメンタが持っておくべきスキルと、eメンタのマネジメントで注意すべき点を紹介します。

■セッション3:「成功する学習支援 <やってみてわかった5つのポイント>」
コンテンツ、LMS、学習支援の3拍子で決まるeラーニングの学習効果。中でも難しいのが、学習者特性や学習ニーズ、学習環境によって柔軟に対応しなくてはならない学習支援のノウハウです。まず、何から始めるべきか、なににフォーカスすべきか、いつ評価をすべきか、どんな人材が必要なのか、費用対効果はどうなのか・・・。様々な疑問について、実際に学習支援サービスを提供している企業からパネラーを迎えて事例を紹介するとともに、参加者との質疑応答を交えて「成功のポイント」を考えます。

ICTを活用した教育プログラムの満足度をさらにUPするための理論、技術、事例を、「学習支援」の視点から紹介します。eラーニング導入を契機に実現したい、インストラクターと学習者、あるいは学習者同士の高度なコミュニケーションと、高品質な双方向の学習活動から生まれる新たな学習効果の可能性について学びます。学習者、教育担当者、組織のマネジメント層の三者が目指す「満足度」と、それぞれの「満足度UP」に必要な理論、システム、人材について、その概要を説明できるようになることを目標とします。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込は、e-Learning Conference 2007 Winter開催案内サイトにて受け付けいたします。サイト公開まで、もうしばらくお待ちください。

【事務局:渡辺】