eLCでは毎月、「月例カンファレンス」を開催しています。
このカンファレンスは会員限定で、eラーニング関連情報のセミナーやディスカッション、
会員によるプレゼンテーションを行っています。
今年度第5回目の本日は、セミナー形式で下記のような内容で行いました。
■テーマ1:「構成主義とeラーニングビジネスモデル」(60分間)
スピーカー:eLC執行委員長 仲林 清

概要:Beyond e-Learning という言葉に代表されるように、
eラーニングの新しいありかたが模索されています。
その中でも構成主義的な学習観は自律的な人材育成の
パラダイムとして注目されています。
このセッションでは構成主義的な考え方を振り返るとともに
これに基づいてどのようなeラーニングビジネスモデルがあり得るかを検討しました。
■テーマ2:「ASTD2007国際会議・展示会、講演・出張報告」(60分間)
スピーカー:eLC理事、ビジョン委員会委員長、ASTDプロジェクトリーダー
株式会社シュビキ 代表取締役社長 首尾木 義人

概要:7万会員を擁する世界最大の人材開発団体、米国ASTDとの
協力関係樹立を目指して、昨年度発足したASTDプロジェクト。
今年度は、ASTD2007国際会議(於Atlanta)にて、講演の機会を得、
「Web2.0活用の日本型Learning Organization(L.O.)」の発表を
いたしました。
このセッションでは、同講演の準備段階として訪問したL.O.のメッカ、
MIT、ハーバード関係者との対談、ASTD国際会議スピーカー、
参加者、関係者との対談を踏まえて、今回の講演・出張の報告をいたしました。
また、ASTD最新レポートとともに、ASTDの日本を含むアジアでの活動、
及びASTDプロジェクトの今後の行動計画についても、発表しました。
【事務局:秋山】